4月6日・ホークス戦『今季チーム初のQS投球』2019シーズン

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2019-04-06(土)

 

本日(4月6日)は福岡ソフトバンクホークス戦でした。

オープン戦から不調が続いている井上選手は2軍に降格しました。

昨シーズンは24本塁打とついに覚醒したと思われましたが、あれは確変だったのでしょうか?

今シーズンは打率.043まで下がり、24打席で2出塁しかできていません。

早く調子を上げて1軍に戻ってきて欲しいですね。

 

その井上選手の代わりを務めるのは鈴木大地選手です。

現時点で一塁を守れるのは、

  • 鈴木選手
  • 平沢選手
  • 三木選手
  • (レアード選手、バルガス選手)

です。

レアード選手は三塁、バルガス選手はDHについています。

そのため、打力から考えると鈴木選手1択です。

 

内野を転々としていて、今シーズンはレアード選手の活躍でポジションが無くなってしまいましたが、鈴木選手がサブとして残っていたのがラッキーでした。

打力が上昇したマリーンズ打線には、安定感のある先発陣が必要です。

今日は二木投手の投球に期待しましょう

 

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4月5日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H7511
2E75200.5
3F73312
4L73402.5
5M72503.5
6B71423.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

4月6日「ロッテ対ホークスの試合結果」

勝利投手【M】二木投手(1勝0敗)

敗戦投手【H】ミランダ投手(1勝1敗)

本塁打:【M】加藤 3号(1回表ソロ)

〃  :     加藤 4号(3回表ソロ)

〃  :     中村 5号(3回表ソロ)

〃  :     レアード 6号(3回表2ラン)

〃  :【H】今宮 4号(1回裏ソロ)

〃  :     上林 2号(7回裏ソロ)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1藤原1020
2加藤2220
3中村2110
4角中1001
5レアード1120
6鈴木0000
7バルガス0000
8田村0000
9藤岡1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走荻野0000

 

投手

投球回自責点
二木6回2失点
 酒居2回1失点
 益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは二木投手です!

野手陣は活躍している人が多すぎるので、今回は好投を見せた二木投手だけにしておきます。

二木投手は、絶不調な先発陣に希望を与えてくれました。

開幕ローテに入ることはできませんでしたが、今日は6回2失点と文句のない投球でした。

 

そして今シーズンチーム初のQSを達成し、チームを勝利に導きました。

二木選手は現時点では先発ローテの柱と言っても過言ではありません。

次の登板も好投を期待しています。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・加藤選手、初回に3号ソロを放ち先制点。2打席目にも4号ソロを放つ。

・中村選手、加藤選手に続き3回表に二者連続ホームラン

・レアード選手、開幕から8試合目にして6貫目の特大寿司を握る(6号2ラン)

・藤原選手、2アウト満塁の場面でライト方向への鋭い当たりでプロ初打点を記録

・二木投手、6回2失点の好投を見せる(QS達成)

・酒居投手フル回転、今日は2回1失点と安定したピッチング

・4本塁打7得点の猛攻を見せる

 

藤原選手はまだまだ成績がふるわず、そろそろ2軍降格でゆっくりと育成に移る段階かと思っていました。

そして今日の1,2打席目が三振でここまでだと思った矢先、3打席目に2アウト満塁とチャンスの場面で回ってきました。

 

ライト方向への鋭い当たりを飛ばしヒットになり、プロ初打点となる2打点を記録しました。

同じセンターの荻野選手と岡選手の状態が上がらないため、1軍での育成が続きそうです。欲を言うなら1番ではなく、8,9番辺りの下位打線で使っていってほしいです。

 

4月7日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】有吉投手

【ホークス】高橋投手

 

有吉投手は前回登板の時に、4回と2/3を4四球5失点で負け投手になっています。

援護をもらってもすぐに失点してしまっていたので印象が良くないですね。

明日も同じような内容だとローテーションを外れる可能性も出てくるでしょう。

完投するタイプの投手ではありませんが、前回5回まで投げ切れなかった分、長いイニングを投げてチームに貢献してほしいですね。

 

打線の方は結果を残しているため打順変更の必要はなさそうです(バルガス選手を6番にして、レアード選手の後ろを打たせた方が良いとは思いますが)

その場合、重要な役割を果たすのが角中選手です。

好調な加藤選手、中村選手、レアード選手をつなげる役割を果たす必要があります。

角中選手が出塁をすれば大きくチャンスを広げることができ、打率を上げてくれば大量得点を狙えます。

 

レアード選手が4番に入るというのも一つの手ですが、今日みたいに角中選手がつなぐ役割を果たせれば下位打線にも厚みが出て、打ち勝つチームになれるでしょう。

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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