5月5日・日ハム戦『レアード選手は早くも10号』2019シーズン

2019-05-05(日)

 

本日(5月5日)は北海道日本ハムファイターズ戦でした。

今日はショートの藤岡選手がスタメンを外れ、三木選手がショートでは今シーズン初のスタメンということになりました。

藤岡選手がスタメンを外れたのは4月の1試合だけで、その代わりに出た平沢選手も足を痛めていたということで良い結果を残すことはできませんでした。

ただ、藤岡選手も今シーズンは攻守に精彩を欠く場面が多くみられています。

 

三木選手は、中村選手が試合前の練習で怪我をした試合にセカンドのスタメンとして出場しています。

それ以来のスタメンということで打席にはあまり立っていません。

今日のアピール次第では今シーズンの遊撃手起用が大きく変わるかもしれないので注目です。

先発の石川投手はパッとしないピッチングが続いていますが、そろそろ勝ち星を挙げ始めないと2桁勝利が怪しくなってくるので、初勝利を期待しています。

 

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5月4日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H3118112
2L29141413.5
3F30141423.5
4E29141413.5
5M29131514.5
6B30111636
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

5月5日「ロッテ対日ハムの試合結果」

勝利投手【F】バーベイト投手(2勝1勝)

敗戦投手【M】石川投手(0勝2敗)

セーブ 【F】秋吉投手(0勝1敗4S)

本塁打:【M】レアード 10号(2回裏ソロ)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野0000
2角中0000
3中村0000
4井上1000
5レアード1110
6大地1000
7清田0000
8田村1000
9三木1001
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打加藤0000
代打バルガス0000

 

投手

 投球回自責点
石川8回4失点
 東條1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPはレアード選手です!

レアード選手は、石川投手が3失点した裏の回にソロホームランで得点を挙げ、悪い流れを断ち切りました。

この2回裏のソロホームランは今シーズン10本目となりました。

ロッテの選手とは思えないハイペースで本塁打を量産していますね。

ただ、レアード選手のホームランが大量得点につながらないのがもったいないです。

レアード選手の前にランナーが出ていれば、という場面も多いので上位打線の出塁がカギとなってきますね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・石川投手、2回に連打を浴び、その後の送りバントで田村選手は3塁封殺を狙うもフィルダースチョイスとなり、ノーアウト満塁のピンチを迎える。結局内野ゴロとタイムリーヒットで3失点。

・三木選手、一塁へあわやタイムリーエラーといういのうワンバウンドの悪送球をするが、井上選手がうまくキャッチし難を逃れる。

・レアード選手、2回裏にバックスクリーンへの10号ソロホームランで1点を返す。

・三木選手、5回に今シーズン初盗塁を決めチャンスを広げる

・角中選手、8回表にレフトライナーで飛び出した2塁ランナーをストライク送球でアウトにするダブルプレーを見せる

・東條投手、先頭バッターに死球を与えてしまうが、守備にも助けられ三人で抑える

 

石川投手8回4失点という結果でした。

2回表が良くなかったですね。

もし、2連打から田村選手が1塁に投げて1アウトを取ったとしても、2失点はしていたと思います。

ただそこからは7回のタイムリーヒットの1点だけに抑え、8回まで投げました。

球数も118球とそこまで多くなく、四球も出さずに粘っていました。

 

先発が早めに降板することが多いため、8回まで投げられるというのはチームにとってとても大きいです。

打線次第では勝利投手になっている可能性もあります。

次の登板に期待しましょう。

 

5月6日の予告先発と期待したい選手

  • 石川投手、2回に連打を浴び、その後の送りバントで田村選手は3塁封殺を狙うもフィルダースチョイスとなり、ノーアウト満塁のピンチを迎える。結局内野ゴロとタイムリーヒットで3失点。
  • 三木選手、一塁へあわやタイムリーエラーといういのうワンバウンドの悪送球をするが、井上選手がうまくキャッチし難を逃れる。
  • レアード選手、2回裏にバックスクリーンへの10号ソロホームランで1点を返す。
  • 三木選手、5回に今シーズン初盗塁を決めチャンスを広げる
  • 角中選手、8回表にレフトライナーで飛び出した2塁ランナーをストライク送球でアウトにするダブルプレーを見せる
  • 東條投手、先頭バッターに死球を与えてしまうが、守備にも助けられ三人で抑える

 

石川投手8回4失点という結果でした。

2回表が良くなかったですね。

もし、2連打から田村選手が1塁に投げて1アウトを取ったとしても、2失点はしていたと思います。

ただそこからは7回のタイムリーヒットの1点だけに抑え、8回まで投げました。

球数も118球とそこまで多くなく、四球も出さずに粘っていました。

 

先発が早めに降板することが多いため、8回まで投げられるというのはチームにとってとても大きいです。

打線次第では勝利投手になっている可能性もあります。

次の登板に期待しましょう。

 

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