5月8日・西武戦『ダメ押しの場外満塁ホームラン』2019シーズン

2019-05-08(水)

 

本日(5月8日)は埼玉西武ライオンズ戦でした。

バルガス選手が2軍に降格して、髙濱選手が1軍に合流しました。

バルガス選手は、打率.203・本塁打1本と結果を残せていません。

 

四球で出塁するというパターンが多いですが、チャンスで起用しにくく、出塁したら代走が必要になってしまいます。

唯一できる1塁の守備も怪しく、足も速くないため使い勝手は良くないですね。

打率が上がるよう2軍で調整してきて欲しいですね。

 

代わりに上がってきたのは髙濱選手です。

2軍では打率が.315、出塁率が.432、opsが0.9と好調です。

2軍では他にも菅野選手と安田選手も好調ですが、内野手のユーティリティー・足もある選手ということで昇格になったのでしょう。

そして、内野はどこでも守れる器用さもあります(守備がうまいかどうかは別として)

すぐに降格とならないように結果を残して欲しいですね。

 

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5月6日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H3320112
2L31151514.5
3F32151524.5
4E31151514.5
5M31141615.5
6B32111838
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

5月8日「ロッテ対西武の試合結果」

勝利投手【M】涌井投手(3勝1敗)

敗戦投手【L】高橋投手(2勝4敗)

本塁打:【M】レアード 12号(2回表ソロ)

〃  :     角中 5号(4回表2ラン)

〃  :     レアード 13号(8回表満塁)

〃  :     吉田 1号(9回表ソロ)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1000
2鈴木2020
3角中1120
4井上2010
5レアード2250
6中村0000
7加藤0001
8田村0000
9藤岡2011
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打細谷0000
代走0000
守備三木0000
代打吉田1110
守備髙濱0000

 

投手

 投球回自責点
涌井6回1失点
 松永1回0失点
 田中1回0失点
 東條1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPはレアード選手です!

レアード選手は、2本塁打で5打点と大爆発しました!

まずは2回に先制となる12号ソロホームランでチームを勢いづけました。

 

2本目は、8回の満塁ホームランです。

6点リードで迎えた2アウト満塁の場面、レフト方向へのダメ押し場外満塁ホームランで試合を決定づけました。

レアード選手は、またホームランのペースを上げてきました。

まだまだ期待できそうですね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・レアード選手、2回表に12号ソロホームランを放ち先制

・井上選手、3回にライト前に落ちるテキサスヒットで勝ち越し点を取る

・藤岡選手、4回にタイムリーツーベースを放ち、8試合ぶりの打点を挙げる

・鈴木選手、レフトフェンスへの2点タイムリーツーベース

・角中選手、ライトポール際への場外ツーランホームランでリードを6点差に広げる

・涌井投手、5回に満塁のピンチを迎えるも、4番の山川選手を三振に抑え無失点

・レアード選手、8回に今日2本目のホームラン。ダメ押しとなる場外満塁ホームランを打つ

・吉田選手、9回に今シーズン初ホームランでを打ち11点リードに

 

先発の涌井投手6回1失点としっかり試合を作りました。

しかし、内容はひやひやするものでした。

  • 被安打 5
  • 四死球 4
  • エラー 1

そして涌井投手自身のフィルダースチョイスもありました(エラーにはカウントされない)

出したランナーは多く2回・5回・6回の計3回、満塁のピンチを作ってしまいました。

 

ただ、失点は2回の押し出し四球による1点のみでしのぎました。

大量援護があったため安心してみることができましたが、見てる方の寿命が縮んでしまうようなピッチングです(笑)

ピンチが少ない投球をして欲しいですね。

 

5月9日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】岩下投手

【西武】榎田投手

 

岩下投手は、前回登板勝ちがつかなかったものの7回1失点で試合を作りました。

被安打3・与四球2と内容も悪くなく、唯一の失点は内野ゴロでした。

先発陣の中では、1番安定感があるといっても過言ではありません。

 

ただ、相手は西武打線です。

対戦成績は6回4失点で負けとなった1回のみです。

苦手意識を持たないためにも、QSは達成してほしいですね。

 

相手先発の榎田投手は、明日が今シーズン2登板目となります。

出遅れる形となっていますが、しっかりと勝ち投手になっています。

岩下投手を援護するためにも打ち崩して欲しいところです。

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

2019年シーズン
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