6月2日・西武戦『9年目江村選手のプロ初本塁打』2019シーズン

2019-06-02(日)

 

本日(6月2日)は埼玉西武ライオンズ戦でした。

なかなか調子の上がらないボルシンガー投手が抹消され、

レイビン投手が初昇格となりました。

空いた先発の枠はまだ誰が投げるのかは分かりませんね。

昨日好投したブランドン投手が先発に移るかもしれませんが、今日もベンチ入りしていました。

 

松永投手の怪我で左の中継ぎも薄くなっていますし、DH制が無くなる交流戦の試合には中継ぎを多くしておきたいです。

しかし、6連戦が続くため土曜日までにはもう一枚先発が必要です。

ブランドン投手は中継ぎのままで、2軍から調子の良い先発投手をあげる可能性も全然あると思います。

 

そして、今日は菅野選手が一週間ぶりのスタメンです。

未だにヒットは2本しか出ていないため、ヒットを打って打率を1割台にのせてほしいですね。

今日の試合で勝っても負けても借金のまま交流戦に突入することには変わりありません。

しかし、連勝で勢いをつけて交流戦に臨むか、カード負け越しで交流戦に臨むかは大きく違います。

今日は石川投手に試合を作ってもらいましょう。

 

スポンサーリンク

6月1日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E5228231
2H53272421
3L51262411.5
4F53262431.5
5M51242613.5
6B52192947.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

6月2日「ロッテ対西武の試合結果」

勝利投手【M】石川投手(3勝2敗)

敗戦投手【L】松本航投手(1勝1敗)

本塁打:【L】山川 23号(7回表ソロ)

〃  :【M】荻野 3号(3回裏ソロ)

〃  :     江村 1号(4回裏満塁)

〃  :     井上 10号(5回裏2ラン)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1110
2鈴木0000
3清田1000
4井上3120
5レアード1000
6中村2000
7菅野0000
8三木1010
9江村1140
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備加藤0000
守備0000
守備平沢0000

 

投手

 投球回自責点
石川7回1失点
 西野1回0失点
 レイビン1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは荻野選手江村選手です!

荻野選手は、0対0で迎えた3回の裏にソロホームランを打ち先制しました。

両先発とも調子が良く投手戦の様相となっていましたが、その一打で均衡を破りました。

そこからロッテの大量得点につながっていきましたね。

 

江村選手は、4回に満塁ホームランを打ちました。

プロ9年目で初ホームランが飛び出し、一気に試合が盛り上がりました。

正直、僕もそこまでホームランは期待していませんでしたが文句のないホームランでしたね。

江村選手、ごめんなさい。

そして、おめでとうございます!

江村選手らしく、しっかりサイレントトリートメントをされていましたね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・荻野選手、3回裏に先制となる3号ソロホームランを放つ

・レアード選手、4回裏に1週間ぶりとなるヒットが出る

・江村選手、4回裏に満塁ホームランを打つ。このホームランがプロ初ホームラン!

・井上選手、5回裏に2ランホームランを打ち8点リードに

・石川投手、ソロホームランを打たれ、そこから3連打でノーアウト満塁のピンチを迎えるも、そこから2者連続三振・外野フライで抑える。

・西野投手、8回表に登板し3者凡退で抑える

・レイビン投手、大量リードの場面で初登板となりました。150キロを超える速球を投げ込んではいましたが、やはり球にばらつきがみられますね。また次の登板でじっくり見てみたいです。

 

先発の石川投手7回1失点の好投を見せました。

6回までは危なげない投球で、4回から6回までは三者凡退で片付けました。

7回にはソロホームランを打たれ、そこから3連打を食らいましたが、結局失点はホームランの1点のみでした。

今日は石川投手らしく、ゴロで打ち取るテンポのいい投球を見せてくれましたね。

このような投球が続けば勝ち星も必然と増えていくはずです。

 

6月4日、交流戦の予告先発と期待したい選手

いよいよ交流戦ですね。

怪我人が多いなか、交流戦に入るのは大きな不安要素ですね。

特に、交流戦を得意としている角中選手の不在が勝敗に大きく響いてきそうです。

DHが無い試合では、鈴木大地選手を中心にポジションが流動的となるのも影響が出てきそうです。

おそらく、鈴木大地選手がレフトを守るという形で落ち着くと思いますが。

 

先発もボルシンガー投手がローテーションを外れたため、

  • ブランドン選手が先発
  • 二軍で好調な投手が先発

どちらを選択するのかは分かりませんが、勝ちにつなげてほしいですね。

交流戦では勝ち越して、貯金を作ってパリーグに戻ってきてほしいです。

交流戦で置いていかれるのは痛いですからね。

それでは2019年の交流戦が、かけがえのないものとなりますように…

 

2019年シーズン
スポンサーリンク
あみさかをフォローする
マリーンズ観戦記
タイトルとURLをコピーしました