7月15日・西武戦『レアード選手の25号・チーム100号』2019シーズン

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2019-07-15(月)

 

本日(7月15日)は埼玉西武ライオンズ戦でした。

プロ野球はこれから後半戦に入っていきます。

その初戦を任されたのは岩下投手です。

 

前回登板では3被本塁打5失点で負け投手になってしまっていますが、安定感はありますし7回を投げ切る力も持っています。

今日は最少失点で粘り強く投げてほしいですね。

 

そして、角中選手が3番に、中村選手が6番に打順が変わりました。

角中選手は肉離れからの復帰以降、打率も出塁率も上げてきています。

上位打線によりつながりが出ると良いですね。

中村選手は打率.231と低めですが、下位打線で調子を取り戻してほしいです。

 

今日は酒居投手が1軍に登録されています。

石川投手も引き続きベンチ入りで中継ぎ待機をしています。

これから中継ぎの疲れを見ながら入れ替えが激しくなってくると思うので、しっかりと役割を全うしていただきたいです。

 

14日には新外国人選手の獲得がありました。

主に外野と二塁を守れるキューバ出身のレオネス・マーティン選手です。

足が速く、強肩でかつパンチ力も兼ね備えているらしいです。

 

これで支配下枠が埋まったので、緊急トレードがあった場合を除いて最後の補強となりますね。

外野のポジションは荻野選手・清田選手・角中選手で埋まっていますが、荻野選手と角中選手は怪我の心配もありますし、4番手外野手としての獲得としては間違っていませんね。

現在の内野の選手の誰かが怪我をすればDHが空くことになりますし、守備に不安のある角中選手をDHに入れることもできます。

夏場を乗り越えていくには選手層を厚くしておかなければいけません。

 

鈴木大地選手が今日、1000試合出場を達成しました!

おめでとうございます。

 

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7月10日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H8448324
2F84413947
3L82414017.5
4E82404028
5M81394028.5
6B833642511
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

7月15日「ロッテ対西武の試合結果」

勝利投手【M】岩下投手(4勝2敗)

敗戦投手【L】マーティン投手(2勝4敗)

セーブ 【M】益田投手(2勝4敗17S)

本塁打:【M】レアード 25号(7回表2ラン)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野0010
2鈴木3000
3角中2000
4レアード1120
5清田1010
6中村1000
7井上1000
8田村1000
9藤岡1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備三木0000

 

投手

 投球回自責点
岩下6回5失点
 松永1回0失点
 石川1回0失点
益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPはレアード選手です!

レアード選手は7回に逆転となる2ランホームランを打ちました。

悪い流れを一気に断ち切るようなセンター方向へのホームランでした。

そして、このレアード選手の25号2ランは、今シーズンのチーム100号です。

 

レアード選手が全体のちょうど4分の1を担ってくれています。

昨シーズンチーム最多本塁打の井上選手の24号をすでに越えてしまいましたね。

 

レアード選手自身の本塁打数ももちろんですが、ロッテの本塁打数もどんどん伸ばしていってほしいです。

今日、通算1000試合出場を達成した鈴木大地選手は4回までに3打席連続でライトへのヒットを放ち猛打賞を記録する活躍を見せました。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

  • 初回、満塁のチャンスをつくり清田選手のタイムリーで先制。しかし、続く中村選手がショートフライ、井上選手がサードゴロで1点のみ
  • 1回裏、1アウト満塁のピンチでゲッツーコースに打球が飛ぶも、ショートの藤岡選手が握り損ねアウトは2塁の一つのみ。そこから2本のタイムリーを許し初回から4失点
  • 2回表、再び満塁のチャンスでワイルドピッチがありランナーが2人還り同点に
  • 5回を終了し試合成立で、鈴木大地選手が通算1000試合出場達成となる
  • 6回裏、金子選手のタイムリーヒットで勝ち越しを許す
  • 7回表、鈴木大地選手が四球で出塁しレアード選手のホームランですぐさま逆転する
  • 松永投手、7回に2安打を許すが三振3つで上位打線を抑える
  • 石川投手、2回目の中継ぎ登板で1点差の8回のマウンドに上がり、ランナーを出しながらも2ホールド目を記録
  • 益田投手、サヨナラのランナーを2塁に背負いながらも無失点で17セーブ目を記録

 

岩下投手6回5失点という結果でした。

初回は1アウト満塁のピンチを招いてしまい、藤岡選手がゲッツーコースの打球を握り損ねアウトを一つしか取れず1失点。後続を抑えることができればよかったのですが、そこからの2連打はいただけませんね。

カードの頭を投げるのであれば、テンポの良いピッチングで打線にも良い流れを与えるような投球を見せてほしいです。

2回以降は粘り強く投げていたので、次の登板に期待しています。

 

7月16日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】涌井投手

【西武】十亀投手

 

明日の先発は涌井投手です。

ここまで3勝5敗と今シーズンは調子が良くありません。

前回は西武戦で4回までに5失点と大崩れしました。

しかし、6回から捕手が細川選手に代わり6,7回はあっさりと抑えています。

 

わざわざメットライフドームでの西武戦でやるかは分かりませんが、試合の頭から涌井投手-細川捕手のバッテリーを見てみたいですね。

細川選手も盗塁を刺せる肩はまだありますし、打撃に目をつぶれば守備面に不安はありません。

前回の細川選手とのバッテリーで、涌井投手の中で何かが変わっていればいいのですが…

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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