7月16日・西武戦『先発は涌井細川バッテリー』2019シーズン

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2019-07-16(火)

 

本日(7月16日)は埼玉西武ライオンズ戦でした。

昨日の勝利で借金を返済し、40勝40敗2分と勝率5割に復帰しています。

今日は勝てば貯金生活が始まり、負ければ再び借金生活となってしまう大事な試合なのでオールスターを挟んでの4連勝に期待しています。

2位のファイターズまでは1.5ゲーム差まで詰めているので一気に追い抜いてしまいたいところです。

 

そして今日は、涌井-細川バッテリーです。

涌井投手の前回登板の時に、細川選手に変わってから別人のようなピッチングになったので期待値は高いですね。

細川選手はロッテに移籍後初のスタメンマスクです。

打撃面ではあまり期待できないかもしれませんが、ベテランらしいリード・ブロッキングは問題ないでしょう。

 

西武打線の足は怖く、細川選手は握り損ねて盗塁を許してしまうことも多いですが全く刺せないということではないでしょう。

涌井投手は牽制が上手いですし、フリーパスということになるわけではありません。

打線もしっかり涌井投手を援護して、調子が上向いてくれると良いですね。

後半戦は連勝でロケットスタートを切ってくれることを期待しています!

 

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7月15日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H8548334
2F85423946
3E83414027
4L83414117.5
5M82404027.5
6B843643511
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

7月16日「ロッテ対西武の試合結果」

勝利投手【L】十亀投手(4勝4敗)

敗戦投手【M】涌井投手(3勝6敗)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2000
2鈴木0000
3角中1010
4レアード0000
5清田0000
6中村0000
7井上1000
8藤岡0000
9細川1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打香月0000
守備田村0000

 

投手

 投球回自責点
涌井6回2失点
 田中1回3失点
 東妻1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは荻野選手です!

打線が涌井投手の好投に応えることができませんでしたね。

しかし、荻野選手はマルチ安打を放ち好調です。

 

初回は先頭バッターとしてヒットで出塁し、5点差となった8回には再び先頭バッターとしてライトへの三塁打でチャンスメイクし得点につながりました。

今日は打線が繋がらず6安打1得点に終わってしまい、これではなかなか勝てませんね。

中軸がしっかりとランナーを還して打点を稼いでほしいです。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・初回、2アウト2,3塁のチャンスをつくり清田選手に打席が回るも得点できず

・3回裏、死球で先頭バッターの出塁・盗塁を許し、レフト線際へ落ちるタイムリーヒットで先制される

・涌井投手、4回裏を三者連続三振で抑える(前の回から4者連続三振)

・細川選手、5回に移籍後初ヒットを打ちチャンスを広げるも得点にはつながらず

・6回裏、先頭打者にスリーベースを打たれ追加点を許すが、その後は連続三振でこの回は1点のみ

・ここまで32登板で4失点のみの田中投手が、7回に4安打を許し3失点

・8回表、荻野選手がスリーベースヒットで出塁し、角中選手の一ゴロの間に1点を返す

・東妻投手、8回裏を三者凡退(三振1つ)で抑える

 

涌井投手6回2失点という結果でした。今日は援護がありませんでしたね。

涌井投手-細川捕手バッテリーは悪くはありませんでした。

細川選手がボールを握り損ねて盗塁を刺せない場面もありましたが、リード面は良かったです。

 

中盤からはカーブを効果的に使い緩急で攻め、9つの三振を奪いました。

ランナーを背負ってからも粘り強さがあり、5回のピンチの場面では149キロのストレートを出すなど持ち味を見せていました。

細川選手にヒットも出ていましたしスタメンマスクを被る機会も増えてきそうですが、抑え捕手としての良さもあるので、涌井投手専属という形になりそうですね。

 

7月17日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】小島投手

【西武】本田投手

 

明日の先発は小島投手です。

現在の防御率は12.38とみられる数字ではありませんね。

ただ、前回登板は負け投手ながらも6回4失点・与四球は1つのみと試合をつくることはできています。

 

防御率がここまで悪化しているのは、開幕ローテに入って投げた西武戦が原因です。

2回を投げて自責点7と悔しい結果で終わっています。

西武戦の借りは西武戦で返して、ローテーション入りを目標に頑張ってほしいです!

 

そして厄介なのは、相手先発の本田投手です。

4勝3敗という成績ですが、そのうちの3勝はロッテから勝ち取ったものです。

ロッテ相手には防御率1.80と完全に抑えられています。

苦手意識を持たないためにも、ここらへんで打ち勝っておきたいところです。

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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