7月21日・日ハム戦『苦手な札幌ドームで打線爆発』2019シーズン

2019-07-21(日)

 

本日(7月21日)は北海道日本ハムファイターズ戦でした。

札幌ドームとの相性の悪さは異常ですね。

今シーズンは8試合12点しか得点できていません。

1試合あたり1.5点と打線がこれでは勝てません。

 

今シーズン、0得点で終わった試合は昨日の試合も含めて4試合だけです。

そのうち3試合が札幌ドームでの試合と打線がつながりません。

 

今日はスタメンに変更があり、ショートの三木選手が2番に入りました。

昨日はマルチ安打を放ち好調なようですし、進塁打を打つことが得意なので1番の荻野選手が出塁すれば打線が繋がっていきそうですね。

 

3番の鈴木大地選手は、札幌ドームと相性が良いようで打率は4割を超えています。

この上位打線でチャンスをつくり、中軸でしっかりと得点を挙げていきたいですね。

 

レアード選手は、札幌ドームでの試合では三振が多いですが軽打でもいいのでタイムリーが欲しいですね。

もちろんホームランも期待していますが…

 

そして、角中選手がスタメンを外れました。

代わりに入ったのはプロ初スタメンとなる三家選手です。

角中選手は四死球で出塁することも多いですが、ここ最近は併殺打も多く打線が途切れてしまっている実情もあります。

一昨日の死球の影響があった可能性というのも考えられなくはないですが、一度休ませて調子を取り戻してもらうということでしょう。

 

今日昇格したのは、先発の種市投手平沢選手です。

種市投手は胃腸炎で登板間隔が空いてしまいましたが、2軍戦で調整してきたようなので心配なさそうですね。

援護は少ないと思いますが、しっかりと自分の投球をしてほしいです。

 

平沢選手は、肉離れで離脱した藤岡選手の代わりにショートを守れる選手を昇格させたということですね。

ショートの守備では悪送球が目立ち、不安も多いですがショートの選手の選択肢は多くありません。

ただ、平沢選手はショートだけでなく強肩を活かした外野の守備、一塁・三塁も守れるユーティリティープレイヤーとして期待できますね。

どこでも守れる三木選手がショートで出続けるということを考えて、今まで三木選手がやっていたポジションを平沢選手がカバーすることができれば十分です。

 

そういえば今日は、福浦選手の引退試合のチケット(9月分のチケット)のファンクラブ限定・web限定の先行発売がありましたね。

Twitterを見ていると、サイトに繋がらない方がいて大変そうでした。

僕は、混雑する試合は開幕戦しか行かないと決めているので、福浦選手の引退試合はテレビ中継で見させていただきます

 

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7月20日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H8948374
2F89463942
3E87444124
4L87444214.5
5M86404427.5
6B88384559
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

7月21日「ロッテ対日ハムの試合結果」

勝利投手【M】種市投手(5勝1敗)

敗戦投手【F】堀投手(3勝2敗)

本塁打:【M】三家 1号(1回表3ラン)

〃  :【F】中田 21号(8回裏ソロ)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1000
2三木1001
3鈴木1010
4レアード1020
5中村0000
6清田2010
7井上0000
8田村1020
9三家1130
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備0000
守備平沢0000

 

投手

 投球回自責点
種市5回2失点
 唐川1回0失点
 松永1回0失点
 酒居0.1回2失点
 石川0.2回0失点
 東條1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPはレアード選手三家選手です!

今日は苦手としている札幌ドームで打線が爆発したということもあり、みんな良かったのですが特に2選手が良いところで打ちました。

 

レアード選手は、1,2,3番で作ったノーアウト満塁のチャンスでタイムリーヒット。

先制打となり打線がこの後もつながりました。

苦手としていた札幌ドームでしたが、やっと良い結果を残してくれました。

 

三家選手は、4点をリードして押している場面で、

プロ初ホームラン(3ランホームラン)が飛び出しました。

フェンスが高く、球場自体も広い札幌ドームで初ホームランが飛び出すのは驚きでした。

このパワーがあればラグーンのあるマリンでもホームランが期待できそうですね。

 

ただ、2打席目のバントはしっかりと決めてほしかったですね。

5点リードの場面で送りバントを決められないと、接戦の場面でバントはできません。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・初回、荻野選手がレフトへのヒットで出塁し、三木選手のバントはキャッチャー前に転がり2塁に送球されるも荻野選手の足が勝りフィルダースチョイス。続く鈴木選手は三塁線への絶妙なバントで内野安打に、3人でノーアウト満塁のチャンスをつくりレアード選手・清田選手のタイムリー・田村選手の犠牲フライで4得点

・三家選手、2アウト1,3塁の場面でレフトスタンドへのプロ初ホームラン(3ラン)初回は打者一巡の猛攻で7点を挙げる

・2回裏、フォアボールから2アウト1,3塁のピンチを招き清宮選手にタイムリーを許して1点を返される

・4回表、満塁のチャンスをつくり鈴木大地選手の犠牲フライ。6点リードに

・7回表、一塁に井上選手を置き田村選手が右中間を破りさらに1点を加える。送球が逸れ田村選手は三塁へ

・8回裏、酒居投手がホームランなどで2失点。さらにピンチは続くも、マウンドに上がった石川投手がランナーを還さない完璧な火消しを見せる

 

種市投手5回2失点という結果でした。

決して悪い結果ではないですが、初回に7点の援護をもらったのでテンポよく投げてほしかったですね。

8奪三振は良かったですが、点差を考えると4四死球はいただけません。

5回で102球も多いですね。どんどんストライクゾーンで勝負していってほしかったです。

 

後半戦のスタートで躓き、Aクラス争いから遠ざかった

オールスター明けの後半戦はスタートダッシュを切ることはできませんでした。

オールスターまでの前半戦は借金1の5位で折り返し、2位とのゲーム差は1.5と混パの様相でしたが、ロッテは西武・日ハムに負け越し借金が増えていきました。

現在も5位であることには変わりありませんが、Aクラス争いからは少し離れてしまい6位のオリックスと最下位争いをしている状態に近くなりました。

 

藤岡選手が肉離れで離脱してしまったこともあり、不安が大きいですね。

マーティン選手が合流しても、ショートの穴を埋めることはできません。

ショートは三木選手に期待するしかないですね。

打撃は決して良いわけではありませんが、長打力が無いわけではありません。

守備も派手さはありませんが、堅実な守備がありますし盗塁できる足も持っています。

 

三木選手が藤岡選手の分をカバーできれば、マーティン選手の合流でチームの調子が上向く可能性もあります。

三家選手もプロ初ホームランでアピールしていましたし、ベンチの選手ももっと使って競争意識を高めてほしいですね。

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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