7月28日・楽天戦『頼れる代打の切り札清田選手』2019シーズン

2019-07-28(日)

 

本日(7月28日)は東北楽天ゴールデンイーグルス戦でした。

昨日はマーティン選手のホームランなどでシーソーゲームを制し、1勝1敗と勝ち越しのチャンスです。

後半戦に入ってから「3カード連続負け越し」と、未だ勝ち越しがありません。

今日は5勝1敗と勝ちが先行している種市投手で勝ってチームに勢いをつけておきたいところです。

 

スタメンマスクは柿沼選手なので、今日は柿の種バッテリーです!

マーティン選手も引き続き、走攻守全てで活躍してほしいです!

そして、今日はマリンフェスタなので背ネームがニックネームになっています。

マーティン選手は「IKA DI」。なかなか浸透はしなさそうです。

 

ただ、今のロッテには一つの不安要素があります。

それは「8回を投げるセットアッパーが定まらない」ということです。

ロッテとしては現在、6試合連続で8回に失点をしている状態です。

酒居投手・田中投手・石川投手・唐川投手、いずれの投手も無失点で抑えきることができていません。

 

他の中継ぎ陣は、

  • 7回や火消しを務める松永投手・東條投手
  • ロングリリーフでチームを支えるチェン投手
  • 抑えの益田投手

と役割があります。

 

トレード移籍で加入した石崎投手はもう少し様子を見たいですね。

接戦をものにするためには、やはり8回を安心して任せることの出来る投手が必要です。

 

今日は東妻投手が登録されています。

(抹消されたのは佐々木投手です。下で調整して、状態が上がってきたときにまた1軍での先発を見たいですね。)

東妻投手は、ここまで4登板で失点はありません。

150キロ前後のストレートを中心とした強気のピッチングが持ち味です。

 

ただ、その4登板はビハインドの場面か大量リードの場面でのもので、接戦時の登板はありません。

やはり、今シーズン開幕からセットアッパーを務める唐川投手が投げるべきです。

防御率が良いとは言えませんが、与四球が少なく自滅のリスクも低いですし安定感があります。

 

石川投手が中継ぎ転向というのはまだ理解できますが、いきなりセットアッパーはどうかと思いますね。

石川投手のためにも、一度2軍に落として先発調整をしてほしいですね。

 

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7月27日終了時点での順位表

1H9551404
2F94504040.5
3E92464424.5
4L92464515
5M92434727.5
6B93404859.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

7月28日「ロッテ対楽天の試合結果」

勝利投手【M】益田投手(3勝4敗)

敗戦投手【E】青山投手(2勝4敗)

本塁打:【E】浅村 21号(5回表ソロ)

〃  :     山﨑 1号(6回表ソロ)

〃  :【M】中村 14号(2回裏2ラン)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1010
2マーティン0000
3鈴木1000
4レアード0000
5角中0000
6井上0000
7中村1120
8柿沼1000
9三木0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走0001
代打清田1010

 

投手

 投球回自責点
 種市5回2失点
 東妻0.2回1失点
 東條1.1回0失点
 松永1回0失点
益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは中村選手岡選手清田選手です!

 

中村選手は先制の2ランホームランは内角低めの球を、うまく腕を折り畳みライト方向へ運ぶ器用なバッティングでしたね。

守備でもファインプレーを連発し大活躍でした。

 

岡選手は9回に代走で出場し、初球から盗塁を成功しチャンスを広げました(リクエストがあったが判定変わらずセーフ)

その後ランナー1,2塁で柿沼選手のバントはキャッチャー前、キャッチャーは三塁に送球するも岡選手の好スタートでフィルダースチョイスを誘うファインプレーを見せました。

 

清田選手は同点で迎えた9回裏、ノーアウト満塁のサヨナラの場面で右中間を深々と破るサヨナラタイムリーヒットを決めました。

本当に頼れる代打・頼れるバッターですね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・2回裏、井上選手がフォアボールで出塁し中村選手がラグーンへの2ランホームランを打ち先制する。

・4回裏、荻野選手のタイムリーヒットで追加点。3点リードに

・5回表、ソロホームランと犠牲フライで2失点。種市投手はたくさんランナーを出しながらも5回2失点で抑え交代

・6回表、東妻投手が1点リードの場面で登板。ホームランで同点に追いつかれるも154キロのストレート140キロ超えのフォークを披露。2アウトで交代し東條投手が浅村選手を抑える

・8回表、中村選手のファインプレーもあり松永投手が左バッター3人を三者凡退に(この試合初の三者凡退)

・9回裏、井上選手が出塁し代走岡選手。岡選手は初球から盗塁を決め一打サヨナラの場面をつくりました。その後相手のフィルダースチョイスなどで満塁のチャンスをつくり、最後は清田選手の右中間を破るタイムリーでサヨナラ!

 

種市投手は粘りの投球で5回2失点でした。

4回までは1,3塁のピンチを3回1,2塁のピンチを1回と毎回得点圏にランナーを背負いながらの投球となりましたが、ピンチになってから粘りを見せ無失点に抑えていました。

5回にはいきなりソロホームランを打たれ崩れ始めてしまいます。

 

しかし、結局はそのホームラン犠牲フライの2失点のみにまとめました。

要所を抑えるピッチングは良いですが、打たれすぎです。

5回で被安打10・与四球1と11人のランナーを出しています。

7奪三振と三振を取れるピッチャーでもあるので、球数が増えすぎましたね。

種市投手にはランナーを出しすぎず、要所を抑えるピッチングをしてほしいです!

 

明後日からは10連戦・その後は9連戦

来週の月曜日(8月5日)に振替試合が入っているため、明後日からは10連戦となっています。

  • オリックス3連戦(マリン)
  • 楽天4連戦(楽天生命パーク)
  • ホークス3連戦(マリン)

とホームが多いので移動は少ないですが、中継ぎ陣に負担がかかりそうですね。

 

その後も、1日空いての9連戦と過密日程ですね。

ただ、マリン⇒東京ドーム⇒京セラドームとそこまで大きな移動はありません。

 

先発ローテがなかなか定まらないため変動的な形で多くの投手が投げる形となりますね。

そのため、5回・6回まででマウンドを降りるピッチャーも出てくると思いますが、疲れがたまりやすい夏場ということもあるのでできるだけ長い回を投げて、中継ぎ陣の負担を分散させてあげていただきたいです。

連戦で不利な面もあるかもしれませんが、連敗だけは避けて上位のチームに食らいついていってほしいです。

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

2019年シーズン
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