8月11日・西武戦『種市投手圧巻の奪三振ショー』2019シーズン

2019-08-11(日)

 

本日(8月11日)は埼玉西武ライオンズ戦でした。

昨日は8点を取られて敗戦となり、9連戦の最初の試合を落とすことになってしまいました。

そのため再び借金を背負う状態です。

 

マーティン選手の合流からチームにいい流れが続いていますし、10連戦で勝ち越したことを無駄にはしてほしくないですね。

西武に連勝して勝ち越せば貯金生活が始まりますし、9連戦での勝ち越しも大きく近づきます。

今日は確実に勝利をして連敗を止めておきたいですね。

 

そんな中で悪いニュースがありました。

田村選手が腰を痛めて昨日の試合を欠場したということです。

本来であれば昨日は二木投手と田村選手のバッテリーの予定でしたが、ダメになってしまい代わりに柿沼選手がスタメンマスクという非常事態が起きていたようです。

 

今のロッテは柿沼選手・田村選手を併用できるという状態で抑え捕手に細川選手が控えているという現状でした。

田村選手の怪我でその形が崩れてしまうことになるので不安ですね。

 

ですが、田村選手は登録を外れずベンチ入りしている状態なので重症ということではないようです。

とりあえずは柿沼選手にスタメンマスクを被ってもらうという形が続いていきそうですね。

今日の先発は種市投手なので、おなじみの柿の種バッテリーという形です。

種市投手は好調が続いているのでチーム単独トップとなる7勝目を挙げていただきたいところです。

 

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8月10日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H10657454
2F105524944.5
3L103525015
4E104515035.5
5M104505136.5
6B104475258.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

8月11日「ロッテ対西武の試合結果」

勝利投手【L】小川投手(2勝1敗)

敗戦投手【M】松永投手(2勝3敗)

セーブ 【L】増田投手(3勝1敗18S)

本塁打:【L】木村 7号(7回表ソロ)

〃  :    栗山 6号(8回表2ラン)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2000
2マーティン1100
3鈴木1100
4レアード2000
5角中2000
6井上0000
7中村1000
8柿沼1000
9平沢1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打清田0000

 

投手

投球回自責点
種市7回2失点
松永0.2回2失点
東妻0.1回0失点
東條1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは種市投手です!

圧巻の奪三振ショーでした。

7回2失点の好投でしっかりと試合を作ってくれましたね。

4回には三者連続三振を奪うなど計12奪三振の力のあるピッチングで2試合連続二桁奪三振・7イニングと先発陣の要です。

 

あまりロッテの投手では見ない力のあるストレートとフォークの組み合わせで三振を取っていくタイプの投手ということに加え20歳というこれからがとても楽しみなピッチャーですね。

援護が2点止まりで勝ち負けはつきませんでしたが、前回・今回のようなピッチングを続けていってほしいです!

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回裏、マーティン選手のヒットと鈴木大地選手のタイムリースリーベースヒットで先制をする

・2回裏、1アウト満塁のチャンスでマーティン選手が一塁線への強い打球を放つもファーストの山川選手が止めファーストゴロ。その間に3塁ランナーが生還して追加点を挙げる

・5回表、種市投手はこの回の先頭バッターから三振を奪い10奪三振。2試合連続で二桁奪三振を記録する

・6回表、3本のヒットで1失点となりその後もピンチが続くが最後は三振で抑えリードを守る

・7回表、種市投手は甘く入った変化球をレフトスタンドまで運ばれ同点に追いつかれ、この回までで降板

・8回表、松永投手が2ランホームランを打たれ勝ち越しを許す。松永投手は2登板連続で8回に複数失点。

・9回裏は先頭バッターの中村選手がツーベースヒットで出塁するも得点できずゲームセット。3連敗となる

 

8月12日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】ボルシンガー投手

【西武】ニール投手

 

ボルシンガー投手は中10日での登板です。

前回登板後に抹消されているので、最短で上がってくることになります。

状態は良くなく与四球も多く、5回で100球近くになってしまうため良くても5回2失点というところですね。

防御率は5点台で頼れる先発とは言えません。

 

ただ、ボルシンガー投手が登板した直近の3試合は3連勝中と比較的援護が多いです。

昨シーズンも援護に恵まれての最高勝率というところもあったと思います。

最低限試合を作ってくれれば打線がどうにかしてくれるはずなので、最少失点で切り抜けていってほしいですね。

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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