8月31日・オリックス戦『投手戦のロースコアゲーム』2019シーズン

スポンサーリンク

2019-08-31(土)

 

本日(8月31日)はオリックス・バファローズ戦でした。

昨日は終盤での逆転負けでしたね。

中継ぎは打ち込まれ、打線も終盤でのチャンスを活かすことが出来ませんでした。

そして、昨日の試合初めての負けが付いた永野投手が抹消され、先発の佐々木投手が登録されています。

 

今日は打線を大幅に入れ替えてきました。

レアード選手・マーティン選手の両外国人がスタメンから外れ、久しぶりの和製打線となりましたね。

レアード選手はシーズン序盤と比べると極端に状態が良くありません。

リフレッシュをさせても状態が良くなることはないと思いますが、打線が繋がるためには仕方ないことなのでしょう。

代打で出てくる可能性は十分にあるので、プレッシャーを与えることはできるはずです。

 

マーティン選手も今日はスタメンを外れました。

もともとハイアベレージを残すタイプのバッターではないため三振が多いのは仕方がありません。

ただ、左投手を極端に苦手としているため今日はベンチスタートということなのでしょう。

右ピッチャーに代わればチャンスはあるはずですし、守備固めで出てくるかもしれません。

打線の迫力は落ちてしまうかもしれませんが、4番の井上選手を中心に中軸でしっかりとつなぐ野球を見せてほしいです。

 

9番ショートの三木選手も昨日は猛打賞を達成しているため、下位打線からもチャンスメイクしていってほしいですね、

ロッテ打線が苦手な左腕のアルバース投手との対戦のため厳しい展開が予想されますが、先発の佐々木千隼投手が粘り強く投げてくれれば試合をものにできるはずです。

連敗はしたくありません。

 

スポンサーリンク

8月31日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H12064524
2L121655511
3E121595845.5
4M122596036.5
5F122566158.5
6B118545958.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

8月31日「ロッテ対オリックスの試合結果」

勝利投手【B】近藤投手(4勝5敗)

敗戦投手【M】益田投手(3勝5敗)

セーブ 【B】ディクソン投手(2勝1敗15S)

本塁打:【B】安達 2号(9回表ソロ)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野0000
2鈴木2000
3中村2000
4井上1000
5清田0000
6角中2000
72000
8田村0010
9三木0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打レアード0000
守備平沢0000

 

投手

投球回自責点
佐々木5回1失点
中村稔2回0失点
東妻1回0失点
益田1回1失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは岡選手です!

2回にピッチャー前の内野安打で出塁したことはもちろんですが、その後の田村選手のバントがキャッチャーファールフライになってしまったところで2塁へのタッチアップを決めチャンスをつくったのが良かったですね。

 

代走で出場して足でみせるのがここ最近の魅力でしたが、スタメンでもここまで足を絡めさせることが出来ればスタメンでの機会も増えてくるでしょう。

7回裏でもチャンスを広げるヒットを放ちそれが点に繋がりましたし、下位打線で足を使えるようになれば相手チームへの脅威となるかもしれません。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・2回裏、岡選手がピッチャー前へのたたきつけるような打球で出塁し、続く田村選手のバントはファールフライとなるも二塁へのタッチアップを決め足でアピールする

・5回表、先頭バッターに2塁打を許し進塁打で進んでからタイムリーヒットを打たれ先制を許す

・7回裏、角中選手・岡選手の連打で1,3塁のチャンスをつくり田村選手スクイズを決め同点に追いつく。続く三木選手のところで代打レアードを送るも三振に倒れる

・8回裏、鈴木大地選手・中村選手の連打で2,3塁のチャンスをつくるも井上選手は内野ゴロ、清田選手はライトフライで勝ち越せず

・9回表、益田投手が安達選手にソロホームランを打たれ勝ち越しを許す

・9回裏は三者凡退に倒れゲームセット。オリックスに2連敗となる

 

先発の佐々木千隼投手5回1失点という結果でした。

80球と早めの交代とはなりましたが、よく抑えてくれました。

4回までは2塁も踏ませない良い立ち上がりでしたが、5回にはヒット2本と死球を与えたのが良くありませんでした。

スタミナの問題というよりは、捉えられてきてしまっていたのでしょう。

 

その後は中村稔弥投手がピンチをつくりながらも2回無失点に抑えてくれたので、2人で7回と考えれば中継ぎに負担をかけすぎたとはなりませんね。

次のピッチングではもう少し長いイニングを投げていただきたいところです。

 

9月1日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】種市投手

【オリックス】竹安投手

 

種市投手は、現在チームトップの7勝を挙げています。

前回登板では8回1失点の好投で勝利するなど好調が続いていますね。

明日も柿沼選手とのバッテリーで勝ち星を挙げてくれるはずです。

 

ただ、明日の相手先発は竹安投手です。

2週間前に対戦をし、初完投・初完封を献上した相手です。

2連敗ということになれば、またオリックスに苦手なピッチャーが増えてしまいます。

どうにか打ち崩して悪い意識をつけないようにしてほしいです。

 

「オリックスが苦手」という状態も断ち切らなければいけません。

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

Comment

タイトルとURLをコピーしました