9月1日・オリックス戦『一気に逆転まで』2019シーズン

スポンサーリンク

2019-09-01(日)

 

本日(9月1日)はオリックス・バファローズ戦でした。

とうとう西武はホークスに追いつきましたね。

 

オリックスも最下位を脱出し5位に上がってきました。

まだまだ優勝もAクラス争いもどうなっていくか分かりません。

ロッテは今日オリックスに負けて3連敗となれば追いつかれてしまうため、連敗を止めなければいけません。

 

種市投手と柿沼選手のバッテリーに頑張ってもらいたいですね。

今日も好投をしてくれるはずです。

 

そして、藤岡選手が再び1軍に戻り8番ショートでスタメンに入りました。

ショートのポジション争いをしている三木選手・平沢選手ともに状態が良いのでまだ固定されるということではないでしょう。

藤岡選手は2軍で結果を十分に残してきたのでバッティングにも期待できると思います。今日はヒットを打ってさらにポジション争いを面白くしてほしいですね。

 

ただ、悪いニュースもありましたね。

荻野選手が腰痛を発症しスタメンを外れたということです。

離脱ということにはならないようですが、調子を落としてしまうかもしれません。

それに、3割打てる1番バッターの穴はとても大きいですね。

 

今日は1番センターで岡選手が起用されました。

岡選手にとってはチャンスになるので、出塁してチャンスメイクしていただきたいです。

そして、今日はマーティン選手がスタメン起用されているのでヒットを見たいですね。

 

相手先発は2週間前に完封負けを喫した竹安投手です。

厳しい試合にはなると思われますが、打線が繋がらなければ勝つことはできません。

 

スポンサーリンク

8月31日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H12164534
2L122665510
3E122605844.5
4M123596136.5
5B119555957.5
6F123566258.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

9月1日「ロッテ対オリックスの試合結果」

勝利投手【M】東條投手(2勝0敗)

敗戦投手【B】近藤投手(4勝6敗)

セーブ 【M】益田投手(3勝5敗25S)

本塁打:【B】吉田 23号(3回表3ラン)

〃  :【M】マーティン 9号(4回裏3ラン)

〃  :     藤岡 1号(7回裏2ラン)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
11020
2鈴木1000
3マーティン2130
4井上2000
5清田1000
6角中1000
7中村2000
8藤岡1130
9柿沼0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走三木0000
守備細川0000

 

投手

投球回自責点
種市6回3失点
松永0.2回0失点
東條0.1回1失点
東妻1回0失点
益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPはマーティン選手です!

今日は種市投手がホームランを打たれ4点ビハインドの状態になりましたが、4回裏にマーティン選手のホームランが出たことで一気に逆転まで持っていけたことが大きかったですね。

4回裏で同点止まりとなってしまったら流れを取り戻すことはできなかったでしょう。

 

マーティン選手のホームランは久しぶりでしたね。

それに、相性の悪い左打者からのホームランというのもこれからに繋がっていきます。

あと1本出れば二桁となるので次のホームランにも期待しています。

 

1軍復帰していきなり決勝2ランを打った藤岡選手も流石でした。

このホームランは今シーズン1号です。

ただ、その前の悪送球から同点に追いつかれてしまい東條投手までつぎ込むことになってしまったので、これでエラーを取り返したとはなりません。

まだまだ藤岡選手には打撃でも守備でも頑張ってもらわなければいけませんね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・2回表、ランナー2塁のピンチから安達選手にピッチャー強襲の打球を打たれ、種市投手の足に当たった打球は三遊間へ転がり2塁ランナーの生還を許し失点

・3回表、ヒットとエラーで1,2塁にランナーを背負い3ランを打たれ4点ビハインド

・4回裏、ロッテ打線が繋がり藤岡選手の犠牲フライ・岡選手のタイムリースリーベース・マーティン選手の3ランでこの回5点を取り逆転する

・5回裏、満塁のチャンスで岡選手がフォアボールを選び押し出しで追加点を挙げる

・7回表、藤岡選手の悪送球からオリックス打線が繋がり同点に追いつかれる

・7回裏、藤岡選手が自身のエラーを取り返す2ランを決め再び勝ち越し(今シーズン1号)

・8回表、東妻投手が1アウト2,3塁のピンチを招きながらも三振と内野ゴロで抑え無失点

・9回表は益田投手がピンチを招きながらも無失点で抑えゲームセット。

 

種市投手6回4失点(自責点3)という結果でしたが、悪いピッチングではありませんでした。

三振も8個取れていますし、四球も3つに抑えています。

 

ただ、イニングの先頭バッターを出してしまっていたことや、バントの処理でミスをしてからホームランを打たれてしまったというのは印象が良くないですね。

エラーからの失点で勝ちが消えてしまいましたが、次も好投を期待しています。

 

9月2日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】土肥投手

【オリックス】K-鈴木投手

 

土肥投手は中10日での登板となります。

前回登板では初回から2本のホームランで4点を失うものの、そこから粘り強く5回まで投げ先発の役割は果たしています。

ただ、土肥投手に求められているのはそのようなピッチングではありません

7回まで投げる力はありますし、三振を取れる球も持っています。

 

ロッテ打線はK-鈴木投手を苦手としているわけではないため、土肥投手の好投があれば白星を勝ち取ることが出来るはずです。

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

タイトルとURLをコピーしました