9月24日・西武戦『今季最終戦は敗戦、4位でゲームセット』2019シーズン

スポンサーリンク

2019-09-24(火)

 

本日(9月24日)は埼玉西武ライオンズ戦でした。

今日はレギュラーシーズン最終戦です。

ロッテが12球団の中で一番早く143試合を終わらせることになりました。

昨日は福浦選手の引退試合を勝利で飾ったため、まだCSへの望みは残っています。

 

今日の試合は優勝争いをしている西武・ホークスとCS出場争いをしている楽天・ロッテが相互に試合を行うため、試合結果によって優勝が確定したりCS進出が確定する大事な一戦となります。

日ハムオリックスも最下位争いをしているということで、今日の試合が終わるまでまだどこも順位が確定していません。

 

ロッテは今日の試合でCSが確定するパターンもありますし、4位が確定するパターン。今日で決まらなければ24日の楽天の勝敗によって3位・4位の順位が確定します。

今日の試合でロッテがCS進出を決めるにはロッテが勝って楽天が負けるというパターンです。

直接対決での対戦勝率が高い球団が上位となるルールに従って、明後日の楽天の試合の結果を待たずにロッテがCS進出となります。

ちなみにその場合には、首位争いの形勢が逆転しホークスにマジックが再点灯することになります。

 

反対に、ロッテが負けて楽天が勝利すると楽天のCS進出が確定します。

その場合ではマジック2を点灯させている西武が優勝を決め、西武がマリンでの胴上げ+ロッテが4位確定となり一番嫌な終わり方になってしまいます。

西武に優勝してほしくないわけではありませんが、目の前での胴上げは阻止しなければいけません。

 

ロッテが勝利し楽天も勝利、またはロッテ・楽天ともに負けるとなるとゲーム差は変わらないため状況は変化しません。

ロッテは試合が無いため、楽天の最終戦の勝敗にCS進出チームがゆだねられるということになります。

 

首位争いでは西武がマジックを一つ減らし「M1」で優勝にリーチがかかります。

どちらかの試合で引き分けとなると勝率が細かく変わるためより複雑な状況ですね。

様々な要素が絡むため特異な状況となりましたが、どのチームも負けられない試合という思いをもっていることは同じです。

 

その重要な試合の先発を任せられたのは二木投手です。

約2週間ぶりの登板となります。

前半戦は好投を続けていましたが、8月辺りから不安定なピッチングになってしまっています。

防御率は4点台で、7勝9敗と負けの方が多いですね。

ただ、今日のピッチングによっては3点台でフィニッシュという可能性もあるので好投を期待しています。

 

そして先発の二木投手とともに、酒居投手が最短で再登録となりました。最終戦ということで中継ぎの枚数をそろえてきましたね。

二木投手が初回から飛ばして早い交代となる可能性もありそうです。

益田投手は今日投げれば3連投になりますが、最終戦ということでそれもいとわない継投となるでしょう。

 

種市投手と石川投手、そして引退選手特例登録で出場した福浦選手が抹消されました。

おそらくないとは思いますが、引退選手特例登録で登録された福浦選手は日本シリーズに出場することのみ可能です(※レギュラーシーズン・クライマックスシリーズでの出場は不可)

 

相手先発のニール投手は11勝1敗・防御率2.96と好調ですが、どうにかロッテ打線が打ち崩したいですね。

今日はレアード選手がスタメン出場です。一発に期待しています!

 

スポンサーリンク

9月23日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1L14179611M2
2H140766041
3E141696848.5
4M142696949
5F1406372513.5
6B1385973616
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス

※前日時点での順位表です。

 

9月24日「ロッテ対西武の試合結果」

勝利投手【L】ニール投手(12勝1敗)

敗戦投手【M】二木投手(7勝10敗)

本塁打:【L】山川 43号(3回表2ラン)

 

今日のロッテの試合成績

今日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1000
2鈴木1000
3マーティン0000
4井上2000
5角中0000
6中村2010
7レアード2010
8藤岡3020
9田村0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打加藤0000
守備細川0000
代打清田0000
守備江村0000

 

投手

投球回自責点
二木1.2回5失点
涌井4.1回3失点
東條0.2回1失点
チェン0.1回0失点
岩下1回0失点
益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは藤岡選手です!

3回表までに7失点と序盤で大量ビハインドの展開となってしまいましたが、藤岡選手はチームの1点目となるタイムリーを打ちました。

その後もタイムリーが出たりなどで猛打賞も達成しました。

 

今シーズンは2回離脱するなど怪我に悩まされたシーズンになりましたが、打率を2割後半まで上げ攻守でチームに大きく貢献しました。

来シーズンはまたショートのスタメン争いというところからスタートすると思いますが、強肩の打てるショートとして来シーズンも期待しています。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・2回表、1アウト1,2塁のピンチからセンター前へのヒットを打たれ荻野選手がつかめず前に弾いてしまいランナーが進塁、バッターも2塁へ進み先制を許す。その後もタイムリーを2本打たれこの回5失点で二木投手はノックアウト。

・3回表、2回途中から2番手として投げていた涌井投手が2ランホームランを打たれさらに点差を離される

・3回裏、レアード選手が内野安打+悪送球で出塁し藤岡選手のタイムリーヒットで1点を返す

・4回裏、レアード選手のタイムリーヒットで1点を返しなおも1アウト満塁のチャンスを作るも田村選手は併殺に倒れる

・6回表、1アウト2塁からライトへのヒットを許しマーティン選手の好返球も田村選手がつかめず失点。その間にバッターは3塁へ進み田村選手にエラーが記録される

・7回表、2アウトから押し出しとなる四球を出しそのボールを田村選手がつかめずパスボール。そこから送球の乱れでランナーが全員還ってしまう。続くバッターにもヒットを打たれこの回4失点。9点ビハインドに

・8回裏、藤岡選手のタイムリーで1点を返し8点ビハインドに。

・9回表は三者凡退に倒れゲームセット。ロッテはCSを逃し4位・西武は優勝を決める

 

先発の二木投手2回途中5失点でマウンドを降りました。

初回は三者凡退で好スタートを切りましたが、2回には被安打4・与四死球3と完全にノックアウトされてしまいました。

絶対に落とすことの出来ない大事な試合だっただけに残念です。

 

2番手としてマウンドに上がった涌井投手は2回のピンチを抑えましたが、3回には2ランを打たれ結果としては4回と3分の1を3失点と微妙でしたね。

先発が早く降りたときに長いイニングを投げてくれるのはありがたいことですが、失点が多かったです。

 

ロッテはレギュラーシーズン終了・2019年シーズンは4位で終了

12球団で一番早くレギュラーシーズンを終了しました。

ドーム球場ではないロッテの最終戦が一番早いことに違和感を感じてしまうかもしれませんが、7月の終わりから10連戦・9連戦・6連戦・9連戦を全て中1日で戦うという異常なほどの過密試合スケジュールとなっていたためうなずけますね。

 

今日の試合で楽天が勝利したためロッテは4位で順位が確定しました。

最後は勝利で終わることが出来ればCSに行けなくても仕方がないと思っていましたが、今日は残念なゲームになってしまいましたね。

 

2019年シーズンは69勝70敗4分、借金を背負った状態でフィニッシュとなってしまいましたね。

ただ、将来有望な若手がたくさん出てきてシーズン最後までAクラス争いを出来たということは大きな成長です。

来シーズンに期待ですね!(^^)!

 

オフシーズンもドラフト会議など色々楽しみなこともあるので、来シーズンの開幕まで気長に待ちましょう。

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

タイトルとURLをコピーしました