6月2日・日ハムとの練習試合『藤岡選手が4打点の活躍』2020シーズン

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2020-06-02(火)

 

本日(6月2日)から、プロ野球では改めて練習試合が始まりました。

マリーンズの場合は6月16日の巨人戦まで日程が組まれており、13試合が予定されています。

 

紅白戦を終え、練習試合1戦目となる今日は種市投手が先発しました。

1番には荻野選手・4番にはレアード選手と好調な野手陣が上位に入り、鳥谷選手は3番サードでスタメン入りしました。

 

昨シーズンのレギュラー陣が多いため、開幕を見越したメンバーとなっているのでしょう。

期待の若手の選手や福田秀平選手もベンチにいるため、レギュラー争い・スタメン争いが楽しみです。

 

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6月2日の練習試合の結果

本塁打 【M】藤岡(7回裏2ラン)

〃        清田(9回裏ソロ)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1001
2角中0000
3鳥谷0000
4レアード0000
5マーティン0000
6中村1000
7井上3000
8田村0000
9藤岡2140
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走和田0000
守備細谷1000
守備西巻0000
守備柿沼0000
守備清田1110
代走三家0000
守備茶谷0000
代打福田秀0000
代打佐藤0000

 

投手

投球回自責点
種市2回3失点
フローレス3回1失点
1回0失点
東妻1.2回0失点
小野1.1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・初回、種市投手が死球とヒット3本でいきなり3点を失う。

・1回裏、荻野選手がヒットと盗塁でチャンスメイクをしてレアード選手が右中間に大きな打球を飛ばすも、ライトの大田選手のファインプレーに阻まれ無得点に終わる。

・2回裏、中村選手井上選手の連打から満塁のチャンスを作り、藤岡選手が期待に応えるタイムリーツーベースを売って2点を返す。

・2番手でマウンドに上がったフローレス投手は3回を打ち取るピッチングで三者凡退に抑えるも、4回には守備の乱れも大きく絡んでさらに2点を失う

井上選手が3打数3安打で猛打賞となり代走が送られ交代。7番でのスタメン出場でしたが、しっかりと結果を残しました。

・7回裏、好調の藤岡選手が右中間への2ランホームランを放ち1点差まで詰め寄る

・9回裏、1点ビハインドの2アウトで追い込まれた状態から清田選手が左中間へのホームランを放ち同点に追いつきゲームセット

清田選手はやっぱり頼れる選手です。

 

先発としてマウンドに上がった種市投手は全体的に球が高く日ハム打線に捉えられていました。

2イニング目は何とか持ち直したものの、今日の調子では先発争いは厳しいです。

 

2番手のフローレス投手は3回を投げ2失点(自責1)と守備の乱れで結果が悪くなってしまっています。

ただ、ピッチングの内容としてはストレートが低めに集まっていたため、落ちるスライダーでもう少しストライクカウントを取ることが出来れば十分な投球です。

 

ちなみに4回の守備の乱れというのは、

  • 投手のフィルダースチョイス
  • 捕手の2塁へのけん制が悪送球
  • サードゴロでの送球が乱れ内野安打に
  • 投手のけん制悪送球

フローレス投手の守備はもう少しだけ改善していただきたいですが、打たせて取るピッチングスタイルのため内野手の守備の方が大きく結果に関わります。

 

昨日支配下登録された和田選手は代走から出場しました。

ただ、スタートを切るも打者が初球フライアウトとなり盗塁でのアピールはできませんでした。

 

8回途中からマウンドに上がった小野投手は、最速150キロの力強いピッチングでした。

練習試合で安定した結果を残せれば、1軍スタートの可能性も十分にあります。

 

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