6月12日・西武との練習試合『両先発が打たれる乱打戦』2020シーズン

2020-06-12(金)

 

練習試合は残り4試合となり、プロ野球はちょうど一週間後の6月19日(金曜日)に開幕となります。

そのため、今日の先発投手は開幕投手に決まっている石川投手です。

 

バッテリーを組むのは前回登板と同じ佐藤都志也選手

田村選手が離脱したままのため、開幕戦でも先発マスクを被る可能性が高まってきました。

開幕へ向けて安心できるような良い結果をバッテリーには期待しています。

 

そして、今日は荻野選手が3番に入りました。

怪我がなければ3割打てるバッターなので、1番に限らず上位打線どこでも任せることが出来ます。

 

西武は今年も優勝候補として名前が挙がっているため、勝ち越して良い形で開幕を迎えたいですね。

ホークスだけを得意とする状態では優勝を望めません。

 

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6月12日の練習試合の結果

本塁打 【M】福田秀(2回表ソロ)

〃   【L】山川(1回裏3ラン)

〃       川越(4回裏2ラン)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手の出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1福田秀4110
2角中1000
3荻野1020
4レアード0010
5マーティン2010
6中村1000
7安田1010
8佐藤0000
9藤岡1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走0001
守備福田光0000
代走和田1001
代打鳥谷0000
守備柿沼0000
代打井上0000
代走茶谷0000
代打菅野0000
守備清田0000

 

投手

投球回自責点
石川4回8失点
中村稔1回1失点
石崎1回0失点
チェン2回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、福田秀平選手・角中選手・荻野選手の3連打で得点を挙げ、さらにレアード選手の犠牲フライで2点を先制する

・1回裏、石川投手が1,2塁のピンチを招いてから山川選手にホームランを打たれ、すぐさま逆転される

・2回表、福田秀平選手のライトスタンドへのホームランで同点に追いつく

・3回表、久しぶりにヒットが出たマーティン選手を3塁に置き、安田選手のショート後方への打球は捕られアウトになるも、マーティン選手がタッチアップで生還して犠牲フライとなり勝ち越し

・4回表、ヒットや相手のミスで満塁のチャンスをつくり、押し出しの四球と内野ゴロの間に得点を挙げ2点リードに

・4回裏、石川投手がホームランを含む5連打と打ち込まれ、この回4点を失い逆転を許す

・7回表、マーティン選手のヒットから代走和田選手の盗塁でチャンスをつくるも後続は続かず

・9回表、和田選手の内野安打や安田選手のヒットなどでチャンスをつくるも結局は無得点

今日の練習試合では、リードしていた西武の9回裏の攻撃は行われず試合終了

 

石川投手は4回を投げて被安打10の8失点という結果でした。

全体的に球が高く数字は非常に悪いですが、無四球で6奪三振と開幕投手が揺らぐ内容ではありません。

 

強力な西武打線なので、打たれてしまうことは仕方がありません。

同リーグのチームなので抑えなければいけませんが、今シーズンの初対戦は約1ヶ月後の7月7日。

 

順調にいけば石川投手は4登板目での対戦となるため、その頃までには本調子まで上げてくれると信じています。

一週間後に控えるソフトバンク打線との対戦では、最少失点で乗り切っていただきたいです。

 

2番手で投げた中村稔弥投手も西武打線につかまりはしましたが、球速は最速147キロと球は走っていたようです。

今日はカーブでストライクが取れずに、ストレートとスライダーのほぼ2球種だけで西武打線に1失点であればそこまで状態は悪くないでしょう。

ただ、安定感のある制球力は毎試合欲しいところです。

 

石崎投手はピンチをつくってしまいましたが今日も150キロを出して西武打線を抑え、チェン投手は2イニング無失点で危なげないピッチングを見せてくれました。

 

福田秀平選手は4打数4安打で本塁打も1本と大活躍でした。

チャンスに強く、リードオフマンとしても期待できる良いバッターですね。

 

なかなかヒットが出ずに心配されていたマーティン選手は、今日マルチヒットとようやく調子を取り戻してくれました。

残りの練習試合でも1日1本はヒットを打って安心させてほしいです。

 

2020年シーズン
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