6月19日・ホークス戦『開幕戦は延長サヨナラ負け』2020シーズン

2020-06-19(金)

 

本日(6月19日)は福岡ソフトバンクホークス戦でした。

開幕となる今日は関東周辺が天気に恵まれなかったため、ビジターのドームでの試合で良かったです。

 

残念ながら今シーズンは無観客試合での開幕、寂しさはありますが僕は福岡まで足を運ぶことはないので、どちらにせよ今年は自宅で観戦予定でした。

無観客の公式戦はいつでも見れるものではないため、いつもとは違う特別感もありますね。

 

練習試合では投手陣の調子が悪く連敗も多かったですが、最後の練習試合は巨人に勝利して締めくくっているため連敗は止まっています。

ぜひスタートダッシュを決めて、多くの野球解説者・プロ野球ファンの順位予想を覆す最高のシーズンにしていただきたいです。

 

先発バッテリーは石川投手田村捕手のバッテリーです。

ルーキーの佐藤都志也選手の開幕スタメンも期待していましたが、プレッシャーのかかる開幕戦は正捕手である田村選手の仕事です。

 

石川投手はしっかりと試合を作って、6回2失点ぐらいの好投を期待しています。

序盤から打ち込まれることが無いようにしてほしいですね。

 

福田秀平選手は練習試合の死球の影響での不調が懸念されていましたが、1番センターとして開幕スタメンになりました。

 

打線は基本的に練習試合のままで若手選手のスタメン入りはありませんでしたが、良いレギュラーメンバーが揃っているので今年は期待しています。

ロッテ打線の繋がりを初戦から披露していただきたいと思います。

 

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6月19日「ロッテ対ホークスの試合結果」

勝利投手【H】高橋礼投手(1勝0敗)

敗戦投手【M】東條投手(0勝1敗)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1福田秀0000
2角中2000
3荻野1000
4レアード0000
5マーティン1000
6中村1010
7井上1000
8田村1000
9藤岡0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走0000
代走和田0001
代打安田0000
代打福田光0000

 

投手

投球回自責点
石川6回0失点
ハーマン1回0失点
ジャクソン1回1失点
益田1回0失点
東條0.0回1失点
小野0.2回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは石川投手と田村捕手のバッテリーです。

 

石川投手は安定感があり、余裕のあるピッチングをしていました。

6回無失点、79球で7奪三振と完璧でした。

 

延長も最大10回までしかありませんし、早めの継投は予定通りなのでしょう。

ただ、石川投手に勝ちをつけてあげられなかった打線は反省してもらわないといけません。

次回登板でも同じ調子で投げてほしいですね。

 

ストレートはコーナーに決まり、シンカーはキレッキレ、カーブでもカウントを稼げていて練習試合の時よりも相当良かったです。

今まで見たことないぐらい見ていて気持ちの良いピッチングでしたね。

まさにエースの投球です。

 

そして、田村選手が開幕に間に合ってよかったです。

強打者相手にもストライクを先行させる強気のリードは田村選手の持ち味ですからね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回裏、石川投手は3奪三振と良い立ち上がりをみせる

・3回表、チーム初安打となる田村選手の2ベースヒットから2アウト1,3塁のチャンスをつくるも、福田秀平選手は盗塁失敗となり得点ならず

・4回表、角中選手のヒットから1アウト1,2塁のチャンスをつくるが、続くマーティン選手は併殺に倒れチャンスを活かせず

・6回表、サウスポーの嘉弥真投手に対し、藤岡選手・福田秀平選手・角中選手は三者連続三振に倒れる

・7回表、この回先頭の荻野選手の2ベースで先制のチャンスが訪れるも、続くレアード選手のライナー性の打球をレフトの長谷川選手が掴み取りファインプレー。荻野選手は飛び出していて戻れずにダブルプレーとなってしまう。

・7回裏、ハーマン投手が得点圏にランナーを置くも、最後は甲斐選手を三振に抑えこの回も無失点

・8回表、井上選手がフェンス直撃の2ベースヒットでチャンスをつくるも、後続は三者連続三振に倒れる

・8回裏、マウンドに上がったジャクソン投手は1,3塁のピンチを招き、犠牲フライで先制を許してしまう

・9回表、角中選手の内野安打から代走で和田選手が1軍初出場。2アウトのプレッシャーがかかる場面で盗塁を成功させ、中村奨吾選手のセンター前タイムリーで同点に追いつき延長へ

・10回表、2アウトランナー2塁のチャンスで代打福田光輝選手が打席に入りプロ初打席は四球を選ぶ。続く荻野選手は内野フライに倒れマリーンズの攻撃は終了

・10回裏、東條投手はヒットを打たれすぐに小野投手にスイッチし、小野投手は2アウトを取るも最後はセンター前ヒットを許してしまいサヨナラ負けとなる。

 

今日は白熱した投手戦でした。

両先発が良く投げていた好ゲームでしたね。

 

ジャクソン投手も打ち込まれたわけではないですし、失点も犠牲フライのみなので責められません。

10回裏も2アウトまで進み、あと1アウト取れれば引き分けになったので惜しいですね。

 

チャンスをつくってもなかなか点が取れない打線が問題です。

明日は和田選手なので、苦しい戦いは続きそうです。

それと、益田投手が調子を取り戻していたのは大きな収穫でした。

 

6月20日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】種市投手

【ホークス】和田投手

 

明日のロッテの先発は予定通り種市投手です。

おそらく柿沼捕手とのバッテリーとなるでしょう。

 

種市投手は練習試合でも調子が良かったですし、今シーズンは二桁勝利も期待されているため良いスタートを切って欲しいですね。

1年間ローテを守れるように頑張っていただきたいです。

 

対するホークスの先発は和田投手

和田投手とマリーンズ打線は良いイメージが無いですね。

苦手とするピッチャーですが、ロースコアゲームに持ち込めれば勝機はあるはずです。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

2020年シーズン
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