6月23日・オリックス戦『足で作り出した逆転サヨナラ劇』2020シーズン

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2020-06-23(火)

 

本日(6月23日)はオリックス・バファローズ戦でした。

パリーグの開幕カード3連戦は、2勝1敗が3チーム1勝2敗が3チームで大きく差が付くことはありませんでした。

 

今日からは同一カード6連戦の始まりです。

一気にゲーム差が広がるリスクが高いため、連敗には気を付けなければいけません。

 

相手のオリックスは良い先発が揃っています。

金曜日からは山岡投手・田嶋投手・山本投手の強力な3投手が並んでいるため、勝ちを先行させておきたいところです。

 

しかし、今日の相手先発はアルバース投手

ロッテに対してはまだ負けが無く、苦手なイメージが強く残っています。

勝ち越しは難しいですが、負け越さないようにマリーンズに頑張って欲しいです。

 

そして、ロッテの今日の先発は二木投手です。

ホーム開幕戦を勝利で飾るためにも、オリックス打線を抑えていただきたいですね。。

6連戦のカード頭を投げていく投手として好投を期待しています。

 

打線は、相手先発が左のアルバース投手ということで、右の清田選手がスタメン入りです。

清田選手はホークスとの3連戦で代打での出場もなかったですが、得意とする対左投手でのスタメンで定着してほしいですね。

ロッテは左投手が苦手な野手が多いですから。

 

21日の試合で頭部死球を受け早めに交代となった中村奨吾選手もスタメン出場しています。

短期間で2回も頭部死球を受けているため心配ですが、打撃も守備も替えがきかない選手なので無理をしない程度で頑張っていただきたいです。

 

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6月21日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E3210
1M3210
1F3210
4L31201
4H31201
4B31201
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

6月23日「ロッテ対オリックスの試合結果」

勝利投手【M】田中投手(1勝0敗)

敗戦投手【B】ディクソン投手(0勝1敗)

本塁打 【B】ジョーンズ 1号(5回表ソロ)

〃   【M】清田 1号(1回裏2ラン)

〃        レアード 2号(1回裏ソロ)

〃        中村 1号(6回裏ソロ)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野0010
2角中0000
3清田1120
4レアード2110
5マーティン1000
6中村1110
7井上1010
8田村1000
9藤岡0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走0001
代走和田0000

 

投手

投球回自責点
二木5.2回4失点
東條0.1回0失点
ハーマン1回0失点
ジャクソン1回1失点
田中1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは清田選手井上選手です。

 

清田選手は今シーズン初打席が左中間への2ランホームランとなりました。

期待通り左投手への相性の良さを見せてくれましたね。

 

外野手層が厚くなっているためスタメンでの出場は減ってしまっていますが、代打として一番結果が期待できる勝負強い選手なので今シーズンも活躍を楽しみにしています。

 

井上選手は1点ビハインドで迎えた9回裏、1アウト3塁の絶対に得点が必要な場面で3塁線を破るタイムリーを打ってくれました。

この勝負強さがあれば打点を稼いでくれると思うので、4番のレアード選手よりもホームランも打点も上回るような活躍を期待しています。

 

代走でしっかりと仕事を果たした岡選手・和田選手もMVPですね。

終盤のプレッシャーがかかる場面で躊躇のない走塁が出来る2人がいることが、今シーズンのロッテの武器になっていきそうです。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回裏、清田選手の2ラン・レアード選手のソロの2者連続ホームランで3点を先制する

・5回表、ここまでノーヒットに抑えていた二木投手がジョーンズ選手に高めに入った球を捉えられ、来日第1号のソロホームランとなる

・6回表、吉田選手にタイムリーヒットを打たれた二木投手はランナーを2人残して降板。代わった東條投手は制球が乱れランナーを2人とも返してしまい逆転を許す

・6回裏、逆転された直後に中村奨吾選手がレフトポール際へ完璧なホームランを放ってすぐさま同点に追いつく

・8回表、ジャクソン投手は先頭バッターに2ベースヒットを打たれ、そのランナーが還り勝ち越しを許す。ジャクソン投手は開幕戦から3登板連続失点となる

・8回裏、レアード選手がレフト方向へ大きな当たりを飛ばすも、ホームランラグーンまでわずかに届かずアウトに

・1点ビハインドの9回裏、マーティン選手がヒットを打ち、代走岡選手が盗塁成功でチャンスをつくって井上選手のタイムリーで同点に追いつく。

さらには代走の和田選手がワイルドピッチの間に3塁まで走ってその後敬遠が続いて満塁の場面、最後は荻野選手がサヨナラ押し出しデッドボールで勝利を挙げる

 

先発の二木投手は6回途中4失点という結果でした。

そのうち2点は残したランナーを中継ぎが返した形ですが、球数も少なかったので6回までは投げ切って欲しかったですね。

 

4回までは良く落ちるフォークを武器にノーヒットを続けていましたが、140キロ前後のストレートがまだ頼りないですね。

6回途中のオリックス打線3巡目からフォークが見切られ始め、連打を食らってしまいました。

ストレートの威力か制球力が上がってくれないと安定感は物足りません。

 

6月24日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】小島投手

【オリックス】K-鈴木投手

 

小島投手は昨シーズンも開幕ローテ入りをして投げていますが、その時は2回8失点の大乱調でした。

しかし、そこからシーズン終盤までに調子を上げ、昨シーズンは防御率4.31で3勝5敗と1年目にしては悪くない成績を残しています。

 

オープン戦でも練習試合でも調子が良く、ルーキーから2年連続開幕ローテ入りとなった期待の大きなサウスポーを応援しています。

 

オリックスには苦手な先発投手が多いため、K-鈴木投手を打ち崩して明日は勝利を挙げておきたいところです。

昨シーズンは防御率4.31、4勝6敗と似たような成績の投手の投げ合いですが、苦手なオリックス相手に負けを先行させるわけにはいきません。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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