6月26日・オリックス戦『8回裏の猛攻で4点を取り逆転勝利』2020シーズン

2020-06-26(金)

 

本日(6月26日)はオリックス・バファローズ戦でした。

昨日の勝利でマリーンズは1530日ぶりとなる単独首位に立ち、4年ぶりに5連勝を挙げました。

 

6試合終了時点の順位を見て浮かれているわけにはいきませんが、マリーンズにとって快挙であることは間違いないので今ぐらいは喜びたいです!

 

裏ローテの先発陣も良く投げてくれたため、ローテが一巡しても安定していました。

昨シーズンとは真逆の展開なので嬉しい限りです。

 

ただ、今日からは山岡投手・田嶋投手・山本投手が登板します。

表ローテも中継ぎも好調ですが、連勝はいつか止まります。

ここからは連敗をしない戦い方が求められますね。

 

強力な先発陣を揃える苦手なオリックス相手に負け越しを回避できただけでも嬉しいですが、せっかく3連勝出来たのであと1勝は確実に取ってオリックスに勝ち越しておきたいところです。

 

今日の先発は、開幕戦で6回無失点の完璧なピッチングを見せた石川投手がマウンドに上がります。

前回は勝ちが付かなかったため、今日は勝利が欲しいですね。

 

そして、今日は清田選手が3番でスタメン入りしました。

1番荻野選手の出塁と盗塁を最大限活かすためにはチャンスで打てる選手が3番に欲しいため、得点圏でのバッティングに期待しています。

 

今シーズンのロッテはここまで投手陣が好調なようですが、足も存分に使えています。

荻野選手が昨日2盗塁を決め、4盗塁で単独トップ

和田選手も盗塁2個で2位タイにつけています。

 

甲斐選手・若月選手の肩に屈しない走力は魅力的ですね。

今年は盗塁王のタイトルにも期待できそうです。

 

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6月25日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1M6510
2E64201
3H63302
3F63302
5L62403
6B61504
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

6月26日「ロッテ対オリックスの試合結果」

勝利投手【M】小野投手(1勝0敗)

敗戦投手【B】海田投手(0勝1敗)

セーブ 【M】益田投手(0勝0敗3S)

本塁打 【B】ジョーンズ 2号(1回表2ラン)

〃        安達 1号(3回表ソロ)

〃   【M】レアード 4号(4回裏ソロ)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野3000
2角中0000
3清田1000
4レアード1110
5マーティン1010
6中村2010
7井上2010
8田村0000
9藤岡1020
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打福田光0000
守備柿沼0000
代打0000
守備佐藤0000

 

投手

投球回自責点
石川6回4失点
小野2回1失点
S益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは清田選手マーティン選手藤岡選手です。

3点ビハインドで迎えた8回裏、左の海田投手を打ち崩して4点を取り一気に逆転をしました。

 

まずは先頭バッターの清田選手です。

左投手への相性の良さを見せ、2ベースヒットでチャンスを作ってくれました。

 

さらには左を苦手とするマーティン選手が良い場面で左投手を打ち、1点を返して流れを繋ぎました。

センターの後藤駿太選手が目測を誤ったところもありましたが、良い場面で打ちましたね。

 

好調の中村奨吾選手もしっかりとタイムリーヒットを打って、井上選手は四球で後続に回しました。

 

そして、勝負を決めたのは藤岡選手です。

1点ビハインドの2アウト1,2塁のチャンス、前進守備の左中間を破っていきました。

1塁ランナーの井上選手も好走塁でしたね。

 

相手のミスも絡みましたが、マリーンズとは思えない最高の攻めでした。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、石川投手は先頭打者をフォアボールで塁に出し、ジョーンズ選手に2ランホームを打たれ先制を許す

・1回裏、オリックス先発の山岡投手は左脇腹に違和感を感じ3球を投げてマウンドを降りる

・2回表、2アウト1,2塁のピンチでセンター方向に大きな当たりが飛ぶも、荻野選手のフェンスにぶつかりながら掴むファインプレーでこの回は無失点

・2回裏、中村選手の2ベースヒットから井上選手のセンター前タイムリーで1点を返す

・3回表、安達選手のソロホームランとその後の3連打でさらに2点を失う

・4回裏、レアード選手の打った瞬間という完璧な左中間への4号ホームランで1点を返す

・7回表、この回からマウンドに上がった小野投手は吉田正尚選手にタイムリー2ベースヒットを打たれ3点ビハインドに

小野投手は回跨ぎで8回表は三者凡退に抑える

・7回裏、井上選手荻野選手のヒットで1,2塁のチャンスをつくるも、角中選手はファーストゴロに倒れ得点できず

・8回裏、先頭の清田選手が2ベースヒットで出塁し、マーティン選手のセンターへの当たりは守備がやや目測を誤りタイムリーツーベースヒットに。続く中村奨吾選手のセンター前タイムリーヒットで1点差まで追い上げる

さらには、藤岡選手が前進守備の左中間を深々と破り、2塁の中村奨吾選手と1塁の井上選手までもがホームへ還り逆転に成功する

・1点リードで迎えた9回表は益田投手がランナーを出しながらも無失点で抑えゲームセット

マリーンズは6連勝で単独首位を保つ

 

石川投手は6回4失点という結果でした。

立ち上がりは不安定で、ストライクゾーンに入る球は甘めに集まり大きく外れるボール球も多かったです。

初回の2点で抑えてくれればよかったのですが、味方打線の援護の直後の失点はいただけませんね。

 

最終的に6回4失点にまとめたところは流石ですが、開幕戦の6回無失点の時のピッチングと比べると期待を裏切られる形になりました。

開幕の時の調子が良すぎただけかもしれませんが、相手のエースと当たる金曜日なので次は好投を期待しています。

 

6月27日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】種市投手

【オリックス】田嶋投手

 

今日は山岡投手が脇腹の違和感でマウンドを降り、石川投手も開幕戦とは別人のようなピッチングで両先発とも大小違えど不安の残る内容となってしまいました。

 

それに続くのは、またも好投手同士の投げ合いです。

種市投手は6回1失点

田嶋投手は5回1失点

両チームとも勝利が欲しいところだと思います。

 

石川投手に続いて種市投手も乱調となってしまうと先発投手に悪い連鎖が起きてしまいそうなので、好投で流れを断ち切って欲しいです。

日曜日のオリックスの先発は山本投手だと思われるため、明日も勝っておきたいですね。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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