6月28日・オリックス戦『山本由伸投手を打ち崩し6タテを決める』2020シーズン

2020-06-28(日)

 

本日(6月28日)はオリックス・バファローズ戦でした。

昨日は佐藤都志也選手のサヨナラタイムリーで、マリーンズの連勝は7に伸びました。

若手の活躍が嬉しいですね。

 

今日はオリックスとの6連戦最終日です。

6タテがかかった試合ですが、相手先発は山本由伸投手

ロッテの連勝は止まるでしょう。

 

しかし、マリーンズ先発の美馬投手が好投してロースコアゲームに持ち込む展開になれば勝機はあります。

中継ぎ勝負なら負けませんし、今のマリーンズには終盤の粘り強さがあります。

 

そして、今日は福田光輝選手が2番サードで先発出場します。

未だヒットはありませんが、佐藤都志也選手に続いて初ヒットが欲しいですね。

山本投手が相手ですが、スタメンで打席も多くもらえると思うのでチャンスを活かしていただきたいです。

 

DHに入ったのはレアード選手です。

夏場に来るレアード選手の大ブレーキが少しでも遅くなるのであれば、定期的にDHでの起用で休養させていくべきですね。

 

シーズン通して使い続けていると、バッティングはもちろん守備のパフォーマンスも落ちていってしまうタイプの選手ですから。

レアード選手の調子が落ちてきたときに代わりを務める選手として安田選手に期待していますが、まだ打撃も守備も不安定なのでなかなか厳しいですね。

 

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6月27日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1M8710
2E86201
3L84403
4H83504
4F83504
6B81706
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

6月28日「ロッテ対オリックスの試合結果」

勝利投手【M】東條投手(1勝1敗)

敗戦投手【B】増井投手(0勝1敗)

セーブ 【M】ジャクソン投手(0勝0敗1S)

本塁打 【B】T-岡田 2号(1回表2ラン)

〃   【M】レアード 5号(8回裏ソロ)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2000
2福田光0000
3清田0010
4レアード2110
5マーティン0000
6中村1000
7井上1000
8柿沼2030
9藤岡1011
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備0000
守備鳥谷0000

 

投手

投球回自責点
美馬7回3失点
小野0.1回1失点
東條0.2回0失点
ジャクソン1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは井上選手田村選手レアード選手です。

 

初回に3点を失い、ビハインドの状態から苦戦が予想されていた山本由伸投手との対戦でしたが、井上選手田村選手が打線を引っ張りました。

 

井上選手が粘ってフォアボールを選び、田村選手が打つという形が決まっていましたね。

山本投手相手に井上選手が3打席3出塁田村選手は2点タイムリーと四球で出塁しました。

田村選手は代わった澤田選手からもタイムリーを放つ大活躍です。

 

さらには荻野選手がマルチ安打で同点となる内野ゴロを演出しましたし、9番の藤岡選手は勝ち越しタイムリーを放っています。

2番に入った福田光輝選手も進塁打を打ったり、良い当たりを飛ばしていました。

 

そして、試合を決めたのは4番のレアード選手でした。

同点に追いつかれた直後に見事なソロホームランを打ってくれました。

 

最初の田村選手のタイムリーまでのチャンスを作ったのもレアード選手のヒットでしたし、軽打と長打を使い分けながら打率も上がっています。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、美馬投手は先頭バッターに2ベースを打たれ進塁打と内野ゴロで1点を先制され、さらにT-岡田選手に2ランホームランを打たれいきなり3点を失う

・2回裏、相手のエラーもあって満塁のチャンスを作り、田村選手がセンター前に落ちるタイムリーヒットを打ち2点を返す

・3回裏、荻野選手が2ベースヒットで出塁し、福田光輝選手の進塁打・清田選手の内野ゴロでホームに返し同点に追いつく

・4回裏、山本投手から四球で粘ってチャンスをつくり、藤岡選手のライト前タイムリーで勝ち越しに成功する

・6回裏、マリーンズが粘って球数を投げさせていた山本由伸投手を6回途中5失点(自責点4)でマウンドから降ろす。

・8回表、2番手で上がった小野投手は先頭バッターに出塁を許してピンチを招き1点を失い、続く東條投手も3塁ランナーを返してしまい同点に追いつかれる

・8回裏、同点に追いつかれた直後にレアード選手がバックスクリーンへギリギリ入るソロホームランを打ち再び勝ち越し

・1点リードで迎えた9回表は、益田投手の3連投を避けジャクソン投手が登板

キレキレのスライダーで9回を三者連続三振で抑え初セーブを記録

マリーンズは8連勝でオリックスに6タテを決める

 

美馬投手の立ち上がりは良くなかったですね。

せっかくの昨日のサヨナラの勢いが台無しになってしまいました。

1点を失ってランナーがいなくなったところで切れれば良かったですが、その後も変化球が真ん中高めに集まって2ランホームランはいただけません。

 

ただ、初回の失点のみで立ち直って7回3失点にまとめてきたのは流石でした。

6回・7回は三者凡退で抑え、終盤の安定感は計り知れません。

 

変化球は徐々に修正されながら低めに集まり始めましたし、味方の援護の後に失点することはなかったので結果的には良いピッチングでしたね。

追いつかれずに勝ちを付けてあげたかったですね。

 

火曜日からは好調楽天とのビジター6連戦

月曜日は試合が無いため、次は火曜日から仙台で楽天との6連戦です。

現時点では首位争いをしている2チームですが、ここで明暗が分かれそうですね。

 

3勝3敗以上で切り抜けられれば良いですが、対戦球団同士の相性の問題もあるので実力はまだはっきりとわかっていません。

せっかく増やした貯金を減らすことが無いように、楽天との6連戦を乗り切りたいですね。

 

あと、出来ればロッテから移籍した選手には、ロッテに対しての苦手意識を持たせておきたいところです。

ロッテから楽天に行った3選手は、公式戦でのロッテとの対戦は初めてになりますからね。

 

涌井投手を全然打ち崩せない展開になってしまえば、涌井投手の金銭での放出が大きな判断ミスとなってしまいます。

 

それに、楽天のロッテキラーと言えばウィーラー選手が最初に出てきますが、巨人にトレードで移籍しています。

そのポジションに入る鈴木大地選手を抑えることが出来れば、ロッテに有利な試合運びができるはずです。

酒居投手も良いピッチャーなので、6連戦の中で早めに得点を奪っておきたいところです。

 

楽天に勝ち越しをしてさらに貯金を増やし、次の苦手な西武との6連戦に臨むのが一番良い形です。

シーズン終盤まで上位に居続けられるよう、連敗を避け好調を保ち続けて今シーズンは戦ってほしいですね。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

2020年シーズン
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