7月4日・楽天戦『雨を味方に付けられず、降雨コールドで敗戦』2020シーズン

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2020-07-04(土)

 

本日(7月4日)は東北楽天ゴールデンイーグルス戦でした。

 

昨日は則本投手を打てず、石川投手を援護することが出来ずに負けてしまいました。

再び楽天とロッテは同率首位になっています。

西武も1.5ゲーム差と近づいてきているため、あまり貯金を減らしたくないですね。

 

そして、今日のマリーンズの先発は種市投手です。

石川投手同様、種市投手もなかなか援護できていません。

 

これまで6回1失点・7回1失点と好投を続けているものの、未だ勝ちはありません。

種市投手の登板する試合は2戦2勝ですが、共に勝ちがついたのはハーマン投手

 

今日は早めに援護をしてあげてほしいです。

もちろん、種市投手にも勝てるピッチングをしていただきたいです。

 

後は、そろそろ打順の組み替えをしてほしいですね。

今日も2番には打率1割台の福田光輝選手

外角高めのストレートに全く当たらない状態で、低めに落ちる変化球への空振りも多いです。

下位で使うのであればまだ分かりますが、上位で使えるバッターがいないのであれば2軍で打っている選手を上げる方が賢明な判断だと思われます。

 

打率3割超え、出塁率も4割を超える荻野選手の出塁を活かしきることが出来ていません。

2,3番に打てる選手が2人並べば得点もおのずと増えてくるはずなので、上位には打てるバッター・出塁率の高いバッターを入れてほしいです。

 

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7月3日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E13940
1M13940
3L137511.5
4H135713.5
4F135713.5
6B1321016.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

7月4日「ロッテ対楽天の試合結果」

勝利投手【E】岸投手(1勝0敗)

敗戦投手【M】種市投手(0勝1敗)

セーブ 【E】シャギワ投手(0勝0敗1S)

本塁打 【E】浅村 6号(3回裏ソロ)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2001
2福田光0000
3清田1010
4レアード0000
5マーティン0000
6中村1000
7井上1000
8柿沼0000
9藤岡0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打角中1000
守備田村0000

 

投手

投球回自責点
種市6回3失点
田中1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは種市投手です。

 

4回から強い雨が降り始めましたが、6回108球と粘り強く投げてくれました。

初回に失点が合ったものの最終的には6回3失点のQSピッチングでしたし、投球内容は良い方だったと思います。

 

心配なのは、種市投手を援護できなかった打線です。

打てる選手・結果を残せる選手がいたとしても、繋がりのない打線・チャンスで決めきれない打線では勝利の数が増えません。

 

若手選手の育成ももちろんチームにとって大切なことですが、1軍の試合に出すことが一番良い育成方法だとは限りません。

打てない状態のまま起用し続けると、選手にとっては逆効果を与える可能性もありますから。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、先頭バッター荻野選手がヒットで出塁し盗塁、チャンスで清田選手がタイムリー2ベースヒットを放ち先制する

・1回裏、種市投手はいきなりノーアウト1,2塁のピンチを招くが、何とか同点で踏みとどまる

・3回表、再び荻野選手のヒットから四球が続いて満塁のチャンスを迎えるも、マーティン選手はキャッチャーフライ・中村奨吾選手はセンターフライに倒れ勝ち越し出来ず

・3回裏、浅村選手のセンター方向へのホームランで勝ち越しを許す

4回裏から強い雨が降り始めるが、審判団は中断の判断を取らずに試合が進む

・6回表、中村奨吾選手・代打角中選手のヒットで1,3塁のチャンスを作るも、藤岡選手の三遊間への鋭い打球は鈴木選手の好守備に阻まれ2点ビハインドのまま

7回裏あたりから再び強い雨が降り始めて今度は中断の判断が取られ、そのまま悪天候により7回終了時点で降雨コールドが宣告されゲームセット

 

今日は降雨コールドで試合終了となり、雨が止む様子もなかったので仕方がありません。

しかし、4回時点でも同じぐらい強い雨が降っていたため、そこでも試合中断を判断してほしかったです。

4回のタイミングで30分程度の中断を取っていても、おそらく5回裏まで進んで試合を成立させられたはずです。

 

7月1日の試合の時にも1時間程の長い中断があったり、今シーズンは多少無理やりでも試合を進めようという思いが審判の中にはあるのでしょう。

それは、日程が詰まらないようになるべく早めに試合を消化したいという思いがあるため理解できます。

 

ただ、パリーグでは6連戦で移動の負担を少なくするなどの対策をしていますから、雨が強くなったら選手の怪我のリスクや負担を増やさないためにも、雨が強くなったら早めに中断してあげてほしいです。

試合成立よりも選手のコンディションを優先した中断・コールドの判断をお願いしたいです。

 

7月5日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】美馬投手

【楽天】石橋投手

 

明日のマリーンズの先発は美馬投手です。

2試合を投げて防御率3.00、1勝を挙げ先発としての役割をしっかりと果たしてくれています。

 

ただ、立ち上がりはもう少し慎重さが欲しいですね。

序盤で大量失点となると追いつけない場合もあるため、最少失点で出来るだけ長いイニングを投げてほしいです。

 

対する楽天の先発は石橋投手

防御率は10.13、2戦2敗と打ち崩さなければいけないピッチャーです。

 

このゲームを落とすと流れが悪いまま西武戦へ入っていくことになるため、落としたくないゲームですね。

最後は勝ってマリンに戻って欲しいです。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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