7月5日・楽天戦『1勝5敗で貯金を4つ減らして6連戦を終える』2020シーズン

2020-07-05(日)

 

本日(7月5日)は東北楽天ゴールデンイーグルス戦でした。

昨日も負けてしまい、ロッテはこのカード1勝4敗でとなっています。

今日勝てば同率首位で好調の楽天戦を終わらせられるため、勝たなければいけない試合です。

 

次のカードで当たる3位の西武もすぐ近くに迫ってきているため、連敗で貯金を減らしたくありませんね。

 

今日の先発は美馬投手です。

立ち上がりは相変わらず不安定ですが、好投は続いて先発としての仕事をしっかりとこなしてくれています。

6回まで投げてくれれば勝ちパターンで乗り切れるため、6回を最少失点で投げ切っていただきたいです。

 

期待していた打順の大幅な入れ替えはありませんでした。

2番には角中選手が入りレフト、3番には守備の上手い清田選手がDHで入っています。

 

それよりも不安なのは、このカードでヒットが1本しか出ていないレアード選手です。

打線が好調だったオリックス戦の時と比べて一番違っているのは、4番の調子だと思います。

 

四球での出塁はありますが、今のレアード選手に怖さを感じませんね。

6月28日のオリックス戦を最後に5試合ホームランが出ていないため、そろそろ一発が欲しいです。

 

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7月4日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E141040
2M149501
3L147612.5
4H146713.5
5F145814.5
6B1431016.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

7月5日「ロッテ対楽天の試合結果」

勝利投手【E】石橋投手(1勝2敗)

敗戦投手【M】美馬投手(1勝1敗)

本塁打 【E】浅村 7号(5回裏3ラン)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1000
2角中0000
3清田1010
4レアード0000
5マーティン0000
6中村0000
7井上1000
8田村0000
9藤岡0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打佐藤0000
代打安田0000
守備茶谷0000
代打鳥谷0000
代打0000

 

投手

投球回自責点
美馬5.2回4失点
東條0.1回0失点
小野1回3失点
石崎1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは荻野選手清田選手です。

 

初回に荻野選手が出塁して、長打や進塁打や盗塁などを駆使してチャンスをつくり、3番の清田選手が返して先制するという形は機能していましたね。

 

しかし、今日の得点はそこだけです。

中軸が打てなければどうにもなりません。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、先頭バッターの荻野選手が初球を打ち2ベースヒットで出塁し、清田選手のタイムリーヒットで先制

・1回裏、美馬投手は2アウト1,2塁のピンチでライト前ヒットを打たれるも、マーティン選手の強肩で2塁ランナーをホームで刺し無失点で切り抜ける

・3回裏、ヒットで出た鈴木選手を1塁に置き、ブラッシュ選手の三塁線を破る当たりはレフトのフェンスの下の隙間に挟まる不運もあり、同点に追いつかれる

・5回裏、内野安打2本でランナーを溜め、今日も浅村選手にホームランを打たれ3失点。勝ち越しを許す

・6回裏、2アウト1,2塁のピンチの場面で一二塁間への当たりに中村奨吾選手は追いつくが、一塁への送球は逸れてさらに追加点を許す

・7回裏、制球が定まらない小野投手はノーアウト満塁のピンチでセンター前タイムリーヒットを打たれてこの回3失点

・8回表、佐藤選手・安田選手の代打攻勢をするも、ヒットで出塁した井上選手を進められず

・7点ビハインドで迎えた9回表も鳥谷選手・岡選手の代打攻勢を仕掛けますが、ヒットは出ずにゲームセット

1勝5敗で貯金を4つ減らして楽天との6連戦を終える。

 

美馬投手は6回途中5失点(自責点4)という結果でした。

球数が多かったり、四球が4つもあったりで少し調子が悪いような感じがしました。

 

そんな中でも要所を抑えるピッチングをしていた美馬投手でしたが、不運な長打があったり内野安打2本からホームランを打たれたり、送球エラーで追加点を許したりつきがない失点が多かった印象です。

 

マリーンズ打線の三者凡退が多くて、流れも良くなかったですね。

とりあえず1勝していたので貯金はまだ3残っていますが、このまま戦い続ければ借金生活が始まります。

 

西武戦から流れを変えるためにも、打線のテコ入れを期待しています。

福田光輝選手以外のベンチにいる若手選手は出場機会がほぼありませんし、固定しすぎな打線を流動的にしてほしいです。

 

今日は佐藤都志也選手安田選手が代打で出場しましたが、試合出場の間隔が空きすぎて若手選手が結果を残すのには酷な起用法です。

週2~3回しかチャンスを与えないのであれば、2軍で守備も含めて育成してほしいですね。

誰を起用するか定まらないDHを若手のために使うのも良い方法だと思います。

 

火曜日からはホームで西武との6連戦

明日は月曜日のため野球はお休み、火曜日からはマリンに戻って西武を迎え撃ちます。

ホークス・オリックス・楽天に続いて4球団目の対戦となるため、そろそろ対戦球団との相性の偏りも減って順位が安定してくることでしょう。

 

次のカードは、昨シーズン苦手としていた西武です。

現在3位につけているため、ロッテが連敗をすれば順位はすぐに入れ替わります。

好調な楽天に突き放されないためにも、勝ち越しておきたいですね。

 

ロッテの2軍の野手は調子の良さそうな選手が結構いるため、カードが変わってマリンに戻ったら選手の入れ替えがあるかもしれません。

二木投手が投げていた火曜日のところで先発も入れ替わります。

 

カード頭の大事な試合に誰が投げるか楽しみですね。

7月1日に昇格して登板して以来、枠の関係で有吉投手はベンチ入りしていません。

中継ぎ投手の誰かがロングリリーフをした時に備えて待機させているのかもしれませんが、登板間隔が空いているのでそのまま先発に入るパターンも考えられます。

 

それ以外にも、一度抹消されているチェン投手も可能性はありますし、2軍で好投している先発候補の投手もいます。

マリーンズ打線はもう一度勢いを取り戻してほしいです。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

2020年シーズン
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