7月10日・西武戦『リードを守り切れず終盤での逆転負け』2020シーズン

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2020-07-10(金)

 

本日(7月10日)は埼玉西武ライオンズ戦でした。

 

昨日はリードした状態でノーゲームとなったり、試合中断中にジャクソン投手の契約解除のニュースが入ってきたりショックの多い1日でした。

 

ジャクソン選手は退団後、大麻所持の容疑で逮捕されています。

勝ちパターンとして起用していた選手が抜けたことも残念ですし、マリーンズに所属していた選手が逮捕されたことに対しても残念としか言いようがありません。

 

昨日の試合はノーゲームとなってしまいましたが、岩下投手にはこれまで通り好投を続けてほしいですし、安田選手のマルチヒットと打点は記録に残らなくても良いアピールになりました。

昨日の雨で流れた試合のことを引きずっても仕方ないので、今日は気持ち良く勝ってほしいです。

 

今日のマリーンズの先発は石川投手

開幕から4登板目になりますが、まだ勝ちはありません。

ピッチングの内容は悪くないので、山川選手や森選手にホームランを打たれないように気を付けて、ロッテ打線の援護を粘り強く待ってほしいです。

 

そして、ローテ再編の話題も出ていました。

これまで日曜日に投げていた美馬投手が、カード頭の火曜日の先発に移動するようです。

今週末の日曜日の先発はフローレス投手が有力視されていますが、来週は抹消されている有吉投手が登板する予定かもしれませんし、日曜日の先発の枠で良い争いをしてほしいですね。

 

今日のスタメンは少し変わり、3番レフトに菅野選手が入りました。

まずは下位打線のスタメン起用からでスタートしてほしかったですが、与えられたチャンスで結果を残して1軍定着を目指していただきたいです。

 

昨日はベンチスタートだった井上選手が今日は5番で先発出場しています。

ノーゲームになった日に休ませることができましたし、安田選手も無難に1塁の守備をこなしていたので収穫はありましたね。

 

今日から球場には観客が入り、応援歌や声を出しての応援はありませんが大きな拍手が聞こえるようになりました。

未だに声援のない試合が続きますが、良いプレーに対して拍手があると中継を通してでも楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

 

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7月9日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E181350
2M1710702.5
3L178814
4F187925
5H1871015.5
6B1851127
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

7月10日「ロッテ対西武の試合結果」

勝利投手【L】ギャレット投手(2勝0敗)

敗戦投手【M】益田投手(0勝1敗)

セーブ 【L】増田投手(1勝0敗6S)

本塁打 【L】山川 6号(1回表3ラン)

〃        栗山 2号(8回表2ラン)

〃   【M】井上 3号(3回裏3ラン)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2010
2マーティン1000
3菅野1000
4レアード1010
5井上1130
6中村0000
7安田0000
8田村0000
9藤岡0000

 

投手

投球回自責点
石川7回4失点
東條1回2失点
益田1回1失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは井上選手です。

 

今日は初回から先制を許す試合展開でしたが、井上選手の逆転ホームランが出たことで流れを一気にマリーンズの方へ引き寄せました。

前を打つレアード選手が復調してくれば打点も増えてきそうですね。

 

井上選手のホームランは7月2日以来となり、18試合で3本・120試合では20本ペースです。

極端に本数が少ないわけではありませんが、今シーズンはパリーグでもセリーグでもホームランがよく出ているので相対的に少なく感じてしまいます。

今シーズンは打率出塁率をこのまま高く保っていてほしいですね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、石川投手は先頭バッターにヒットを許してランナーを溜め、山川選手に3ランホームランを打たれて先制を許す

・1回裏、荻野選手マーティン選手のヒットで1,3塁のチャンスを作り、続く菅野選手はファーストゴロを打つも、3塁ランナー荻野選手は挟殺プレーをかいくぐり生還する

続くレアード選手は犠牲フライを放ち、この回2点を返す

・3回裏、井上選手が左中間のラグーンに突き刺さる強烈な3ランホームランを打ち逆転に成功する

・4回表、石川投手は制球を乱して1点を失うも、三遊間の深い当たりを捌く藤岡選手のファインプレーもあって逆転は許さず

・4回裏、先頭の田村選手が粘って四球で出塁し、藤岡選手は進塁打。続く荻野選手のレフト前ヒットで田村選手は一気にホームまで還り2点リードに

・8回表、セットアッパーとして東條投手がマウンドに上がるも、栗山選手に2ランホームランを打たれ同点に追いつかれる

・9回表、マウンドに上がった益田投手は制球が乱れて満塁のピンチを招いてしまい、押し出しのフォアボールで勝ち越しを許す

・1点ビハインドで迎えた9回裏、1番の荻野選手から始まる好打順も三者凡退でゲームセット。

マリーンズは連敗となる。

 

石川投手7回4失点という結果でした。

立ち上がりに3ランホームランを打たれてマリーンズとしては厳しい展開になりそうでしたが、打線が3回までに逆転してくれたことで結果的には好投に繋がりました。

 

少し制球が怪しいところもありましたが、102球で7回まで投げてリードを守り続けたところは良かったですね。

ただ、中継ぎが打たれて同点に追いつかれてしまったため今シーズン初勝利はお預けです。

 

7月11日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】種市投手

【西武】松本投手

 

種市投手は明日が4登板目となります。

防御率2.37と好投が続いていますが、援護に恵まれずに0勝1敗と勝ち星を得られていません。

 

これまで通りのピッチングをしてくれれば十分ですが、種市投手は3試合ともソロホームランでの失点があるため特に山川選手には気を付けてほしいです。

 

明日の西武の先発の松本投手も、3登板で0勝1敗と未だ勝ちがありません。

防御力は5.51と数字は良くないですが、乱調な試合が1つあっただけのようなので気を抜けません。

種市投手に勝ちを付けられるよう、マリーンズ打線にはしっかりと援護をしていただきたいです。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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