7月12日・西武戦『終盤で粘りを見せるもライオンズに負け越し』2020シーズン

2020-07-12(日)

 

本日(7月12日)は埼玉西武ライオンズ戦でした。

 

昨日は種市投手が初勝利を挙げ、菅野選手の活躍も目立ちました。

ただ、中継ぎには不安が残りますね。

 

今日のマリーンズの先発はフローレス投手

来日初登板のチャンスが巡ってきました。

初登板初勝利に期待して応援します。

 

チェン投手は外国人枠の関係でベンチ外となっています。

フローレス投手が早めにマウンドを降りることになった場合に備えてブルペンにいてほしかったですが、抑えの益田投手は2連投していて、頼れる勝ちパターンの投手はハーマン投手しないので仕方がありません。

 

明日は休みですし、登板の間隔の空いている中継ぎも多く控えているため、フローレス投手には最少失点で切り抜けてもらえれば十分です。

 

スタメンは昨日と一緒なので、昨日のように先発投手を早めに援護してあげてほしいです。

このカードは雨で1試合流れているため、今日勝てば勝ち越し・負ければカード負け越しとなる大事なゲームとなっています。

楽天戦で大きく貯金を減らしているため、ここは連勝のまま終えたいところですね。

 

そして、今日は今シーズン初のマリンフェスタ

ユニフォームの背ネームは昨シーズンに引き続きニックネームとなっています。

もちろん「ポニョ」こと菅野選手の活躍に期待しています。

 

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7月11日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E201370
2M1911801.5
3L199913
4H2091013.5
5F2071125
5B2071125
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

7月12日「ロッテ対西武の試合結果」

勝利投手【L】平井投手(2勝0敗)

敗戦投手【M】フローレス投手(0勝1敗)

本塁打 【L】栗山 3号(3回表3ラン)

〃       スパンジェンバーグ 3号(6回表2ラン)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1000
2マーティン1000
3菅野2010
4レアード2020
5井上1000
6中村2000
7安田1010
8柿沼0010
9藤岡0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打佐藤1000
代打0000
代走鳥谷0000

 

投手

投球回自責点
フローレス3回6失点
小野2回0失点
中村稔4回2失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは小野投手です。

 

ビハインドの場面での登板だったとは言え、2イニングを18球で抑えて流れを変える好リリーフをしました。

2イニングを18球で抑え、結果的にはマリーンズの得点を呼び込む形になりました。

 

中村稔弥投手が代わってすぐにホームランを打たれたのはもったいなかったですが、それ以上の追加点を許さずに4イニングを投げ切ったリリーフは評価できます。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・2回表、先頭バッターを四球で出して味方のエラーでピンチを招き、タイムリー2ベースをヒットを打たれて先制を許すも、後続は連続三振で抑え追加点は許さず

・2回裏、井上選手・中村選手・安田選手の3連打で同点に追いつき、さらに柿沼選手が1塁線上に乗せる絶妙なセーフティースクイズを決め逆転に成功する

・3回表、フローレス投手のストレートは捉えられ始め、連打やホームランなどでこの回5点を失い逆転を許す

・3回裏、ノーアウト1,2塁のチャンスで菅野選手がタイムリーヒットを打って1点を返すも、続くレアード選手は併殺・井上選手は三振に倒れてビハインドは変わらず

・2番手としてマウンドに上がった小野投手は4,5回の2イニングをともに三者凡退で抑え、悪い流れを止める好リリーフをみせる

・5回裏、四球を選んで出塁した菅野選手を1塁に置き、レアード選手はフェンス直撃のタイムリー2ベースを打って1点を返す

・6回表、7月初めての登板となった中村稔弥投手は2ランホームランを打たれて4点ビハインドに

7回表には局地的な強い雨が降り始め試合は一時中断となりますが、30分ほどで雨は止み試合再開

・9回裏、2アウトから粘りを見せレアード選手のタイムリーヒットで1点を返すも、反撃はそこまで。

負け越しで貯金を一つ減らして、このカードを終える

 

フローレス投手は3回6失点

残念ながら先発としての仕事を果たせませんでした。

 

初回は三者凡退の良い立ち上がりで、特に左バッターのアウトローのコースをつくストレートが良かったです。

ストレートを低めに投げ切れる力はありました。

 

しかし、なかなか変化球ではストライクを取れず、持っている球種も多くないため2巡目からはストレートを狙い撃ちされてしまいました。

スライダーもチェンジアップも早めに落ちすぎてしまって、使える球はストレートと芯を外すツーシームだけです。

 

空振りを取れるようなチェンジアップが無ければ、次の先発の機会はなさそうです。

ただ、ストレートだけでも三振を取れるピッチングをしていたため、短いイニングを投げる中継ぎとしてであればチャンスはあるかもしれません。

 

来週は札幌ドームで日ハムとの6連戦

火曜日からは札幌ドームで日ハムとの6連戦が始まります。

アウェーでの6連戦は流れを怖いですが、相手に流れを渡さないように戦ってほしいです。

 

カード頭を投げるのは美馬投手

初戦を取れれば6連戦を優位に進められるため、しっかりと試合を作ってくれる美馬投手が来週から火曜日の先発を務めることになると思います。

 

そして、日ハムとの対戦を迎えてパリーグ全球団との試合をしたことになります。

今シーズンのパリーグは6連戦なので、日ハムとの試合がマリーンズとしては21試合目となり、ようやくといった感じです。

順位は下のチームなので、確実に勝ち越しをしておきたいところですね。

 

その次のカードはメットライフドームでの西武戦となるため、そこまでに西武との順位が入れ替わっていないことを願っています。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

2020年シーズン
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