7月14日・日ハム戦『美馬投手が試合を作りカード頭を勝利で飾る』2020シーズン

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2020-07-14(火)

 

本日(7月14日)は北海道日本ハムファイターズ戦でした。

 

昨シーズンは札幌ドームで1勝8敗

マリーンズとしては相性の良くない球場です。

 

しかし、このカードで負け越しとなれば貯金は無くなり、順位も落とすことになるでしょう。

試合開始前の時点では日ハムが最下位のため、確実に勝ち越しておきたい6連戦です。

 

昨日はフローレス投手・中村稔弥投手が抹消となっています。

フローレス投手の初登板は3回6失点と先発としての仕事を果たせていません。

変化球がストライクや空振りを取れなければ、先発として厳しいですね。

 

中村稔弥投手は今シーズン開幕から1軍にいましたが、先発が崩れることが少なく登板機会もほとんどありませんでした。

日曜日の4イニングリリーフを見ると、抹消の理由が先発調整の可能性も出てきます。

先発タイプのピッチャーなので、敗戦処理メインのロングリリーフよりは先発で見たいです。

 

今日昇格したのは山本投手

今年が3年目の左腕投手です。

 

1軍ではルーキーイヤーに一度だけ先発したものの、3回4失点で敗戦投手となって以来1軍では投げていません。

ちなみに、初先発の時は地元札幌での登板でした。

 

今回も札幌でのチャンスが回ってきました。

抹消された中村稔弥投手がやっていたロングリリーフのポジションを務めるのかもしれませんが、左腕としても貴重な存在になるため活躍を期待しています。

 

今日の先発は美馬投手

カード頭を取りに行くためにローテが再編され、美馬投手への期待値は上がっています。

良い流れで6連戦に入るためにも勝ちが欲しいですし、立ち上がりはしっかりと抑えてほしいです。

 

打線は変わらず、捕手が田村選手に代わっただけです。

菅野選手の引き続きの活躍に期待しています。

 

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7月12日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E211380
2M2011901.5
3L2010912
4H21101012.5
5B2181124
6F2171225
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

7月14日「ロッテ対日ハムの試合結果」

勝利投手【M】美馬投手(2勝1敗)

敗戦投手【F】上沢投手(0勝1敗)

セーブ 【M】益田投手(0勝1敗6S)

本塁打 【M】マーティン 4号(5回表ソロ)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野3002
2マーティン2021
3菅野2010
4レアード0000
5井上0000
6中村0000
7安田1000
8田村0010
9藤岡0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備鳥谷0000

 

投手

投球回自責点
美馬7回2失点
ハーマン1回0失点
S益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは美馬投手です。

 

7回2失点でHQS達成の好投でした。

立ち上がりに課題がありましたが、日ハム打線を5回まで無失点に抑えて流れを作ってくれました。

6回にはノーアウトのまま3連打を食らいますが、最少失点の2点で踏みとどまって崩れることもありませんでした。

 

ローテ再編でカード頭を任された試合で、期待以上の結果を残してくれたので文句の付けようがありません。

後は、これを毎週やってもらうだけです。

来週もマリーンズに良い流れをもたらしていただきたいですね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、ヒットで出塁した荻野選手は盗塁を試み、捕手の送球が投手の体に当たって一気に荻野選手3塁まで進み、菅野選手のセンター前タイムリーヒットで先制する

・3回表、フォアボールからチャンスを作りマーティン選手のタイムリーヒットで追加点

さらには、ダブルスチールを仕掛けた際に相手捕手の3塁への送球は逸れてランナーが進塁しこの回2点を追加する

・5回表、マーティン選手の打った瞬間という完璧な当たりのライトへのホームランを放ち5点リードに

・6回裏、美馬投手が3連打と内野ゴロで2点を失うも最少失点で切り抜ける

・8回裏、ハーマン投手は四球で2人のランナーを出しながらも無失点で抑える

・3点リードで迎えた9回裏には益田投手がマウンドに上がり、2つの三振を奪って三者凡退で抑えて試合終了

6連戦のカード頭を取って貯金を増やす

 

今日は上位打線の荻野選手・マーティン選手・菅野選手が特に良かったですね。

 

猛打賞の荻野選手は、相手のミスがあって2つの盗塁を決めています。

マーティン選手は、タイムリーにホームランに今日は当たっていました。

菅野選手は打席数が少ないですが、打率4割を超える絶好調の状態です。

 

そうなると、レアード選手が打つか打たないかでチームの得点は大きく変わってきます。

調子が上がらないようであれば井上選手と打順を変えても良いと思いますが、やっぱりレアード選手にも活躍してほしいです。

 

7月15日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】小島投手

【日ハム】マルティネス投手

 

明日のマリーンズの先発は小島投手

1勝2敗・防御率6.60と数字が良くありません。

 

これまで3試合すべてでホームランを打たれるなど、球が高めに浮いていました。

ただ、3試合とも屋外球場のピッチングで風や雨の影響を受けることが多かったです。

 

明日はドームなので風などの影響を受けることはありません。

持ち味の低めのコーナーに投げ切るピッチングを期待しています。

 

チームとしても6連戦の前半3試合で出来るだけ勝っておきたいので、小島投手中継ぎ投手・野手陣がかみ合った試合にしてほしいですね。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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