8月23日・ホークス戦『9回裏にマリーンズ打線が追い上げをみせるも』2020シーズン

スポンサーリンク

2020-08-23(日)

 

本日(8月23日)は
福岡ソフトバンクホークス戦でした。

 

昨日は打線が振るわず連勝は止まりましたが、まだホークスと並んで首位です。

ここまで3勝1敗1分なので勝ち越しは決まっていますが、勝ちパターンも温存して投げられる状態なので勝っておきたいところです。

 

今日は三木選手が登録、西巻選手が抹消となっています。

西巻選手はセカンド中村奨吾選手のバックアップが主な起用法となっているため、あまり出番が回ってきません。

おそらく、2軍で試合に出すための抹消ということでしょう。

 

内野のスタメンはほぼ固定されている状態のため、代走・守備要員として頼りになる三木選手が昇格し、内野のバックアップの入れ替えです。

もしかしたら、藤岡選手の調子が少し落ちてきているので、左投手が先発のところでスタメンもあるかもしれませんね。

 

それと、今日は育成契約となっていた大嶺投手が支配下登録されました(背番号64)

2軍では150キロを超える球を投げているようなので、1軍での好投を期待しています。

 

そして、今日の先発は中村稔弥投手です。

大崩れすることなく、先発としてそこそこのイニングを投げてくれる投手です。

今日もしっかり試合を作ってくれると思うので、打線の援護次第というところでしょう。

 

福田秀平選手が1番センターでスタメンに入っています。

打率.167で三振が多く、かなり厳しい立場です。

競争が無くなると外野手全体の調子が落ちてくる可能性もあるため、今日のチャンスを活かしていただきたいですね。

 

和田選手は途中出場でも楽しみな選手なので、今日はここ一番の場面での活躍を期待しています。

 

スポンサーリンク

8月22日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H5530232
1M5530232
3E55292330.5
4F55262633.5
5L53232826
6B551833411
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

8月23日「ロッテ対ホークスの試合結果」

勝利投手【H】石川投手(6勝0敗)

敗戦投手【M】中村稔弥投手(1勝1敗)

本塁打 【H】柳田 18号(3回表2ラン)

〃        松田 5号(4回表2ラン)

〃        栗原 9号(7回表2ラン)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1福田秀2000
2中村3030
3マーティン0000
4安田0000
5井上0000
6角中0000
7菅野1000
8田村1010
9藤岡0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打佐藤0000
守備三木0000
代打清田1000
代打鳥谷0000
代走和田0000

 

投手

投球回自責点
中村稔5回4失点
フローレス2回2失点
永野1回0失点
小野1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは中村奨吾選手福田秀平選手です。

 

中村奨吾選手は3安打3打点と良いところで打ってくれました。

9回裏の2打点は勝利には繋がりませんでしたが、チームにとって大きな得点だったと思います。

この終盤の追い上げるバッティングを来週からも期待しています。

 

福田秀平選手は走塁で良くない部分もありましたが、4打数2安打でバッティングは悪くなかったと思います。

最後の打席でも良い当たりを飛ばしていましたし、状態は上がってきているはずです。

 

同じポジションを争う和田選手にとっても良い刺激になると思うので、それぞれ結果を残してレベルの高い1番センター争いをしていただきたいです。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・2回表、2アウト2,3塁のピンチから二遊間への当たりを打たれ、中村奨吾選手が追いついて1塁へ送球するもセーフの判定。しかし、リクエストで判定は覆り得点は許さず
・3回表、中村稔弥投手は柳田選手に内角の球をホームランにされて2点の先制を許す
・4回表、中村稔弥投手は今日2本目の2ランホームランを打たれて4点ビハインドに
・4回裏、菅野選手のセンター方向への当たりは1ヒット1エラーとなって2塁へ進み、田村選手のタイムリーヒットで1点を返す
・6回表、フローレス投手は制球を乱して満塁のピンチを招くも、後続は内野ゴロに抑えて無失点。
しかし、7回表に2ランホームランを打たれて点差は5点に広がる。
・7回裏、福田秀平選手がフェンス直撃の2ベースヒットで出塁し、中村奨吾選手のレフト線際へのタイムリーヒットで点差を4点に縮める
・9回表、井上選手のファインプレーもあり、小野投手は三者凡退に抑えて裏の攻撃へ
・9回裏、代打清田選手がヒットで出塁。
続くバッター代打鳥谷選手の打球はライト線への際どい当たりで、リクエストをするも判定変わらずファールのまま。しかし、そこから粘り四球を選んで出塁する。
福田秀平選手はランナーを進める大きな外野フライを打ち、ランナー2,3塁のチャンスから中村奨吾選手のタイムリーヒットで2点を返す。そこからマーティン選手が死球で出塁して一発出れば逆転サヨナラという場面を作るも、最後は井上選手が三振に倒れてゲームセット

ホームでのホークスとの6連戦は3勝2敗1分で勝ち越しとなりましたが、尻すぼみな結果でした。

少し打線の動きが落ちているので、次のカードは初回から得点できるような攻めを見せていただきたいです。

 

先発の中村稔弥投手は5回4失点という結果でした。

毎回ランナーを出しながらのピッチングとなり、安定感はありませんでした。

ホームランも2本打たれているので、修正が必要ですね。

 

2番手のフローレス投手も、ストライク先行で投げられるところを評価して使ってもらえていると思うので、四球が多いようだと調整が必要になりますね。

 

同一カード6連戦が終わり、1カード3試合の日程へ

移動の負担を減らすためにパリーグで行われていた1カード6連戦の日程は今日で終わりとなり、来週の火曜日からはいつも通りの1カード3試合の日程に戻ります。

 

とは言え、火曜日から日曜日までの6連戦という日程は変わらないため、移動が増える分だけ疲労が溜まりやすくなってしまいますね。

 

まずは、仙台での楽天戦・大阪でのオリックス戦

移動のあるビジター6連戦からのスタートです。

 

楽天は苦手なチームということに加え、水曜日には8勝0敗の涌井投手が登板するはずなので厳しい3連戦となりそうです。

オリックスとは相性が良いですが、監督が交代してから3連勝と今一番勢いのあるチームです。

楽天相手の勝ち越しは難しそうなので、この1週間は3勝3敗で乗り切れれば十分でしょう。

 

雨天中止などがなければ来週の金曜日がシーズンの折り返しとなる60試合目となります。

あまり順位を気にしすぎてはいけませんが、首位での折り返しにも期待したいですね。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

タイトルとURLをコピーしました