9月5日・ホークス戦『走塁と守備のミスは打撃で取り返す』2020シーズン

2020-09-05(土)

 

本日(9月5日)は
福岡ソフトバンクホークス戦でした。

 

昨日は投打が噛み合った逆転勝利でカード頭を取って、勝ち越しにリーチをかけています。

負け越してゲーム差を離されるわけにはいかないため、今日勝って勝ち越しを決めておきたいところです。

 

今日は、石川投手がローテ再編と休養を兼ねての抹消となっています。

おそらく、再来週の初めに最短で昇格することになるでしょう。

「フライデー歩」とはなりませんでした。

 

今日の先発は美馬投手です。

中10日の万全な状態のため、今日も相性の良いホークス打線を抑えていただきたいです。

 

打線の調子は上がってきているため、スタメンは昨日と変わっていません。

早めの得点・先制をする展開になることを期待しています。

 

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9月4日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H6638253
2M66362822.5
3E66333035
4F66313237
5L64293328.5
6B662140516
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

9月5日「ロッテ対ホークスの試合結果」

勝利投手【M】美馬投手(6勝2敗)

敗戦投手【H】笠谷投手(2勝3敗)

セーブ 【M】益田投手(1勝2敗20S)

本塁打 【M】中村 6号(2回表ソロ)

〃        田村 3号(4回表ソロ)

〃   【H】グラシアル 6号(4回裏ソロ)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1加藤2000
2マーティン2000
3清田2010
4安田1000
5中村2130
6佐藤1000
7井上0000
8田村2110
9藤岡1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備菅野0000
代走和田0000
守備三木0000

 

投手

投球回自責点
美馬7回3失点
唐川1回0失点
S益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは清田選手中村奨吾選手です。

あえてミスのあった2人を選びました。

 

初回のバントのミスや走塁ミスが目立った清田選手でしたが、得点圏での対左投手という場面で打点を挙げてくれました。

バントは確実に決めてほしいですが、やっぱり終盤での勝負強さは頼りになります。

 

そして、勝ち越しを許す守備のミスがあった中村奨吾選手

ライナーを落として焦ってランナーの動きを見落とすもったいないミスがありましたが、中村選手はワンヒットで逆転となる場面でしっかりとタイムリーを打ってくれました。

最後はセカンドランナーをしっかり抑えてくれて、守備でも挽回をしてくれたので十分です。

 

守備や走塁でのもったいないミスはしてほしくないですが、そのミスを取り返せる活躍を見せてくれれば次のチャンスへと繋がって行くはずです。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、加藤選手・マーティン選手の連打で1,2塁のチャンスを作るも、清田選手のバント失敗、続く安田選手の打球はショートの前でバウンドするゴロとなり、打球の処理がもたついていたものの走者2人ともフォースアウトとなる走塁ミスでチャンスを潰す
・2回表、中村奨吾選手が右中間方向へのソロホームランを打って先制
・3回表、1塁にランナー清田選手を置いて安田選手が左中間を割る長打を放つも、ランナーコーチャーの判断ミスで清田選手はホームで悠々アウトとなり、またもや走塁ミスでチャンスを潰す
・4回表、田村選手のバックスクリーンへのソロホームランで追加点を奪う
・4回裏、美馬投手はグラシアル選手に2試合連続となるホームランを打たれて1点を返される
・5回表、1アウト1,2塁のチャンスで中村奨吾選手の打球は武田投手の腹部に直撃し、武田投手はファーストへ送球をしてアウトを取るも治療でベンチに下がってそのまま交代となる
・6回裏、美馬投手は内野安打2本でピンチを招き、タイムリーヒットを打たれて同点に追いつかれる。
さらにはワイルドピッチでランナー2,3塁となって続くバッターの打球はセカンドへのライナーとなるも、中村奨吾選手がこぼした上に三塁ランナーの暴走を見逃してファーストへ送球し勝ち越しを許す。
その後も井上選手のエラーで追加点を加えられて2点ビハインドに。
・7回表、先頭の加藤選手が相手のエラーで出塁してマーティン選手・清田選手の連打で1点を返し、中村奨吾選手の2点タイムリー2ベースヒットで逆転する
・8回裏、1点リードの場面で唐川投手はあっさりと三者凡退に抑える
・1点差で迎えた9回裏、今季初の3連投となる益田投手がマウンドに上がり、ランナーを3塁に進めながらも最後はセカンドライナー併殺の無失点で抑えてゲームセット。
益田投手は両リーグ最速で20セーブ目を記録する。

今日も打線は二桁安打を記録し、このカードの勝ち越しを決めました!

 

先発の美馬投手7回4失点(自責点3)という結果でした。

ワイルドピッチもありましたが、守備のミスが無ければHQS達成と言っても良いぐらいのピッチングです。

内野安打や守備のミスなど不運な形で点を失いましたが、今日もしっかりと試合を作ってくれました。

 

9月6日の予告先発と期待したい選手

【ロッテ】二木投手
【ホークス】石川投手

 

明日のマリーンズの予告先発は二木投手です。

8月の成績は4登板で2勝1敗・防御率3.00

イニングも消化してくれるチームに欠かせないピッチャーになっています。

 

ホークスには相性の良さもあるため、明日もしっかりと試合を作って白星を増やしていただきたいです。

 

対するホークスの予告先発は石川投手

今シーズンは6勝0敗・防御率2.36と、まだ負けがありません。

しかし、前回登板では4回5失点と負けはつかなかったものの、初回から荒れている様子もありました。

 

今季のマリーンズ打線は石川投手に対して6回無失点と抑えられていますが、明日は粘り強く攻めてチャンスを作って打ち崩してほしいです。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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