9月6日・ホークス戦『3安打10四死球で競り勝ち3タテを決める』2020シーズン

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2020-09-06(日)

 

本日(9月6日)は
福岡ソフトバンクホークス戦でした。

 

ここ2試合は1点差ゲームを制して、カード勝ち越しを決めています。

今日も勝って首位のホークスに3タテを決めることが出来ればゲーム差が0.5まで縮まるため、今日も大事な一戦です。

 

今日の先発は二木投手

ホークス打線とは相性が良く、8月に入ってからは好投が続いているため勝利が期待できます。

 

しかし、ホークスの先発石川投手もロッテ打線に相性が良い上に今季無敗の状態で来ているため、投手戦が予想されます。

二木投手には粘り強くホークス打線を抑えていただきたいですね。

 

打線はほとんど変わっていませんが、今日は3番レフトのポジションに菅野選手が入っています。

 

そして心配なのは、このカードでヒットが出ていない井上選手です。

内野ゴロの間に挙げた打点はありますが、ホークスとは相性の良い印象がある井上選手が打てないと厳しい展開となってしまいますね。

昨日は守備でのミスがあったため、今日は挽回する働きを期待しています。

 

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9月5日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H6738263
2M67372821.5
3E67343034
4F67323236
5L65293428.5
6B672141516
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

9月6日「ロッテ対ホークスの試合結果」

勝利投手【M】二木投手(3勝2敗)

敗戦投手【H】石川投手(6勝1敗)

セーブ 【M】ハーマン投手(3勝1敗1S)

本塁打 【M】安田 5号(5回表2ラン)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1加藤1010
2マーティン0000
3菅野1010
4安田1120
5中村0000
6佐藤0000
7井上0000
8田村0000
9藤岡0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走和田0000
守備三木0000
代打角中0000
守備鳥谷0000

 

投手

投球回自責点
二木6回2失点
東條0.2回0失点
小野0.1回0失点
唐川1回0失点
Sハーマン1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは加藤選手安田選手です。

 

加藤選手は5回のチャンスの場面で先制タイムリーを放ちました。

右打席はまだ物足りませんが、左打席は調子が良いですね。

 

ただ、重要なのはこの調子を保つことです。

今は荻野選手・福田秀平選手の離脱で空いた穴を埋めてくれていますが、徐々に調子を落としてしまえばいつもと変わりません。

センター候補として和田選手も控えていますが、今年こそはチャンスをものにしてほしいです。

 

安田選手はリードを広げる2ランホームランで二木投手を助けました。

8月20日以来となる5号ホームランとなかなかペースは上がりませんが、ここから再び打率を上げていってほしいですね。

 

あまり目立ちませんでしたが、きっちりと3犠打を決めた藤岡選手も良い活躍をしていました。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・3回裏、二木投手は先頭バッターにヒットを打たれてこの試合初めての出塁を許すも、送りバントの後は連続三振に抑えて先制を許さず
・5回表、1アウト2塁のチャンスから加藤選手がタイムリーヒットを打って先制する。
さらには菅野選手のタイムリー、安田選手の2ランホームランでリードを4点に広げる
・6回裏、二木投手は下位打線相手にピンチを招き、そこから3連打を食らって2点を返される
・7回裏、この回からマウンドに上がった東條投手は2アウトを取りながらもランナー1,2塁のピンチを招いて降板。
代わった小野投手は続くバッターを三振に抑えてピンチを切り抜ける。
・8回裏、唐川投手は捉えられる当たりが多かったものの、守備に助けられて無失点に抑える
・益田投手が3連投しているため、2点リードの9回裏はハーマン投手がマウンドに上がり、無失点で抑えてゲームセット

3安打4得点とヒットは少なかったものの、10個の四死球を活かして何とか逃げ切りました。

 

接戦が続きましたが、福岡でホークスに3タテを決め、ゲーム差を3.5から0.5まで減らしました。

 

二木投手6回2失点という結果でした。

5回まではヒット1本に抑える好投を続けていましたが、6回は先頭バッターを死球で出塁させてから乱れて2点を失いました。

 

88球で早めの降板となりましたが、追いつかれずに6回までしっかり投げ切ってくれたのは良かったと思います。

課題はランナーを出してからのピッチングですね。

ランナーを出してからも厳しいコースにストレートを投げ込んでいただきたいです。

 

来週は日ハム・オリックスとのホーム6連戦

来週は、今シーズン勝ち越しをしている2チームとホームでの6連戦という日程です。

 

4勝2敗で勝ち越し出来ればそれで十分ですが、首位になるためには得意なチーム・ホームでのゲームで貯金を稼がないといけません。

5勝1敗で貯金を4つ作れるような展開にしてほしいですね。

 

石川投手が登録を抹消されているため、来週投げる先発は

大嶺投手・小島投手・岩下投手

美馬投手・二木投手・中村稔弥投手

おそらくこの6人でしょう。

 

中継ぎ待機をしていた中村稔弥投手がどこに入るのかは分かりませんし、美馬投手を中5日でカード頭に持ってくるかどうかも分かりませんが、大嶺投手を先発として計算出来るかどうかが重要になりそうです。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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