今シーズンのプロ野球は残り3分の1、終盤戦へと入っていきます

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2020-09-21(月)

 

全120試合で行われているプロ野球2020シーズン

マリーンズはここまで80試合を終え、残すところあと40試合となりました。

 

残り3分の1というところまで来ているため、ここからは終盤戦に入っていきます。

セリーグはすでに独走状態の巨人がマジックを点灯させていますが、パリーグの灯はまだ消えていません。

 

順位チーム試合ゲーム差
1ソフトバンク8046313
2ロッテ80453321.5
3楽天80393837
4日本ハム80374039
5西武78364029.5
6オリックス802748518

5チームが80試合を終えた時点の順位表では、ホークスとロッテが1.5ゲームで首位を争っています

 

それに、ホークスかロッテのどちらかが順位を落としていく可能性も考えられ、楽天・日ハム・西武の3球団のCS出場の可能性も十分に残っています。

 

マリーンズは現在2位の好位置につけていますが、離脱者の続出でさすがに首位の座を奪うことは厳しくなってきました。

 

荻野選手福田秀平選手が実戦復帰という朗報もありましたが、様々なポジションでの層の薄さが露呈して勢いが落ちてきています。

 

先発は7番手が見つからない状態が続き、帰国したレアード選手がいないことで内野手の控えも手薄です。

それに加えて正捕手の田村選手の怪我もあり、チームは満身創痍です。

 

ハーマン投手が抜けた中継ぎ陣はまだ安定感がありますが、そもそもリードした状態で勝ちパターンへと繋げない試合ばかりです。

接戦に強い中継ぎ陣を用意出来ていたとしても、ビハインドの状態で試合終盤を迎えてしまってはどうしようもありません。

 

そんなマリーンズの9月14日からの1週間は2勝4敗で貯金を減らしています。

2カード連続で負け越しとなり、まさに勢いがなくなったマリーンズを表しています。

 

しかも、何とか掴み取った2勝は相手のエラーで得点を奪う試合展開でした

 

西武戦の3試合目は8対1で快勝したものの、先制点は相手のバント処理のミスが2つあっての得点でした。

日ハム戦の3試合目も同点に追い付けたのは、9回の相手のエラー2つのおかげでした。

 

運はまだ残っているのかもしれませんが、チームの得点力が低すぎます

22連勝と続いた「先制すればマリーンズが勝つ」という法則も無くなり、投手にばかり負担をかける得点の少ないマリーンズとなっています。

 

首位争いをしながら迎えた残り40試合の終盤戦

離脱者が多い中ではよくやっていると思いますが、それでは優勝に届きません。

 

離脱者・怪我人が多い中で首位争いを出来るチーム力があるのは確かですが、このままでは貯金を減らしていく未来しか見えてきません。

 

そのため、荻野選手・福田秀平選手及び離脱者・怪我をしていた選手たちの復帰でもう一度勢いを取り戻すとともに、その空いたポジションでチャンスを掴んだ選手たちがレギュラー陣に負けないようにもう一度奮起してほしいです。

 

おそらくホークスは落ちてこないと思うので、マリーンズにはそのホークスと最後まで首位争いを続けてほしいです。

マリーンズの最後のカードはホームでのホークスとの3連戦になるため、粘り強く戦い続ければ優勝のチャンスは十分にあります。

 

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