首位ホークスとのゲーム差を縮めた一週間

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2020-09-28(月)

 

先週一週間は「苦しい一週間」でした。

火曜日からの3連戦で楽天に3タテを決められて3カード連続負け越しとなり、首位攻防戦となったホークスには何とか勝ち越したものの、2勝4敗で貯金を減らしています。

 

福田秀平選手荻野選手、正捕手田村選手の1軍復帰で何とか底は脱したようにも見えますが、まだ相性の良いホークスに勝ち越しただけなので安心はできません。

ショートの藤岡選手が肩のコンディション不良で欠場をしたということもありました。

 

しかし、幸運なことに首位ホークスとのゲーム差はこの一週間で0.5縮まり、3位につける楽天とも1ゲーム詰められただけで済みました。

 

9月27日終了時点での順位表はこのようになっています。

順位チーム試合ゲーム差
1H8647354
2M86473721
3E86424135.5
4L84404227
5F86404337.5
6B863149615

 

首位のホークスは、先週1勝4敗1分とオリックスに勝利を挙げることが出来ていませんでした。

マリーンズに負け越したこともあり、まだまだ追いつける位置にいます。

 

3位の楽天はマリーンズに3タテを決めて一気にゲーム差を減らしたものの、週末には西武に3タテを食らって3勝3敗と貯金を作ることは出来ていません。

 

今週マリーンズは苦しみましたが、それと同様にAクラス3チームとも苦しんでいました

まだホークスとマリーンズが首位争いをしている状態です。

 

そして、今週のマリーンズは

  • 札幌ドームで日ハムとの3連戦
  • マリンで西武との3連戦

となっています。

 

札幌ドーム西武戦もあまり良い印象はありませんが、ホークス戦の時のように打線が打ってくれれば貯金を作れる可能性も十分にあります。

 

重要なのは、苦手なチームにも勝ち越しをすることです。

ホークスとオリックスから大量の貯金を作っているだけでは安定感がないため、苦手意識のあるチームにも勝ち越ししていただきたいですね。

 

来週は隔離期間を終えたチェンウェイン投手の合流・先発登板の可能性もありますし、来週はオリックス戦ホークス戦が続く相性の良いチームとの6連戦もあります。

 

何とか今週は貯金を減らさずに乗り切り、首位ホークスに突き放されることが無いように戦っていただきたいですね。

残りの日程を考えると、マリーンズが一番優勝に近いチームだと思っています。

 

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