勝負はまだまだこれからです!

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勝負はまだまだこれから

2020-10-12(月)

 

主力の大量離脱で苦戦を強いられた先週のマリーンズは2勝3敗と相性の良い2球団に勝ち越しを決めることは出来ませんでした。

 

急遽昇格となった藤原選手西巻選手が活躍し、マーティン選手田村選手にもヒットが出ていました。

 

しかし先週の5試合では

  • 中村奨吾選手が15打数2安打
  • 安田選手が16打数1安打
  • 井上選手が20打数3安打
  • 福田秀平選手が19打数2安打

中軸が打線を引っ張ることが出来ずに、マリーンズとしては5試合で8得点しか挙げられませんでした。

 

そのため、オリックス戦・ホークス戦ともに1試合ずつ完封負けを喫しています。

 

2試合も完封負けをしながら先週2勝を挙げることが出来たのは投手陣のおかげです。

3点台前半の防御率を誇る小島投手・二木投手には頭が上がりませんね。

 

というわけで、10月11日(日)終了時点での順位表はこのようになっています。

順位チーム試合ゲーム差
1H9854395
2M97534222
3E97474647
4L95454738.5
5F984351411.5
6B973754616

首位攻防戦となったホークスとの3連戦で今季初のカード負け越しとなってしまいましたが、まだ2ゲーム差につけています。

 

3位の楽天とも5ゲーム差がついているため、直接対決での3連敗・大型連敗をすることがなければ何とか主力の合流までは持ちこたえることが出来そうです。

 

しかし、コロナウイルスに感染してしまった選手たちは完全に体を休めている状況なのでいつ1軍に合流できるのかは分かりません。

ようやく1週間が経過したというタイミングなので、早くてもあと1週間は調整のための時間が必要となるのでしょう。

 

今いるメンバーで戦い続けることしか選択肢はないため、中軸を打つ選手には頑張ってもらうしかありません。

好投を続ける先発ローテの投手・勝ちパターンの投手のためにも、できるだけ多くの援護点を挙げて投打の噛み合った勝利を期待しています。

 

そして、明日からは6勝12敗と相性の悪い楽天との3連戦が行われます。

楽天としてはCS出場に大きく関わる3連戦となるため、満身創痍のマリーンズに対して3タテを狙っていることでしょう。

 

マリーンズとしては絶対に3タテを許してはいけません。

3タテを決められてしまえばマリーンズと楽天のゲーム差は一気に2まで縮まってしまいます。

そうなってしまえば優勝を狙うどころかCS出場すら危うい立場になるため、このカードは1勝2敗で切り抜けておきたいところです。

 

明日の予告先発はマリーンズが石川投手・楽天が則本投手です。

石川投手は少し楽天との相性の悪さが目立ちますが、今シーズン則本投手に投げ勝った試合もあるので心配はなさそうです。

マリーンズ打線の中軸が機能することを願っています。

 

楽天は先週通りのローテだと則本投手・涌井投手・岸投手

エース格の投手が続きます。

 

マリーンズは石川投手・小島投手、そしてチェンウェイン投手の先発が予想されています。

チェン投手はぶっつけ本番で大事な試合を任されることになるため、その前に石川投手と小島投手で1勝はしておきたいですね。

 

首位のチーム相手に1カード負け越したぐらいでへこんでいるわけにはいきません。

勝負はまだまだこれからです!

 

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