10月23日・オリックス戦『12安打を記録するもちぐはぐな攻撃で5連敗』2020シーズン

10月23日のロッテの試合結果

2020-10-23(金)

 

本日(10月23日)は
オリックス・バファローズ戦でした。

 

西武に3タテを食らったことで満身創痍なマリーンズはCS争いも厳しい状態ですが、残り15試合を勝ち越せるように戦い抜いていただきたいです。

投打が噛み合った勝利をそろそろ見たいです。

 

そして、今日は小野投手が1軍に登録されました。

新型コロナの濃厚接触者となって戦列を離れていましたが、防御率2点台の頼れるリリーフです。

9月から11試合無失点が続いているので、今まで通りの調子で投げてもらいたいですね。

 

登録抹消となったのは永野投手です。

大阪への移動というところで小野投手と入れ替わりました。

制球力は良くなってきていますが、もう少し右バッタ―を抑えられるようにならないと接戦での起用は難しそうです。

 

今日の先発はバッテリーは二木投手田村選手

自身6連勝中と絶好調な二木投手はキャリア最多となる8勝目がかかった試合です。

これまで3度7勝止まりとなっていますが、二桁勝利を期待している投手なので勝利を呼び込む好投をしていただきたいですね。

 

そして今日は井上選手がベンチスタートとなりました。

ファーストに菅野選手・DHに清田選手が入る外野手の多いスタメンです。

 

昨日は10安打4得点と得点が機能していたので、ここから打線が調子を上げていってくれるのが理想です。

野手陣が投手陣を助けるぐらいの気持ちで頑張っていただきたいです。

 

角中選手はコンディション不良ということで昨日は出場がなく、今日はベンチ入りをしていません。

バッティングの調子が良かっただけに残念ですが、登録抹消とはなっていないので早く戻って来てほしいですね。

 

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10月22日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H10763395M6
2M105554828.5
3L1045150311.5
4E1065051512.5
5F1064656417
6B1063960722.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

10月23日「ロッテ対オリックスの試合結果」

10月23日のロッテの試合結果

勝利投手【B】山岡投手(3勝5敗)

敗戦投手【M】二木投手(7勝3敗)

本塁打 【M】清田 4号(6回表ソロ)

〃       清田 5号(8回表ソロ)

〃   【B】T-岡田 14号(3回裏ソロ)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1藤原1000
2荻野0000
3菅野2000
4安田0000
5清田3220
6福田秀1000
7田村2000
8中村2000
9藤岡1000

 

投手

投球回自責点
二木3.1回5失点
フローレス1.2回0失点
小野1回1失点
チェングァンユウ2回1失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは清田選手中村奨吾選手です。

 

清田選手は猛打賞・2本塁打2打点の活躍でした。

1打席目はチャンスを広げるヒットを放ち、3打席目と4打席目はともに先頭バッターとして2本のソロホームランを打ってくれました。

ホームランの後は良い流れが来ていましたし、かなり調子が良さそうなので明日からも期待できますね。

 

10月の打率が1割台と落ち込んでいる中村奨吾選手は今日マルチ安打を放ちました。

チャンスで凡退をする場面もありましたが、打線の流れを繋ぐ良いバッティングもしていました。

このまま調子を取り戻してほしいですね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、2アウトから菅野選手ヒット・安田選手四球・清田選手ヒットで満塁のチャンスを作るも、福田秀平選手は三振に倒れて先制できず
・1回裏、二木投手は2ベースヒットと暴投でいきなりノーアウト3塁のピンチを招き、犠牲フライで先制を許す。
さらにはその後もヒット2本で2点目を奪われる
・3回裏、二木投手はこの回先頭のT-岡田選手にソロホームランを打たれ、その後も連打を食らって4点ビハインドに
・4回表、中村奨吾選手のヒットなどで1アウト2,3塁のチャンスを作るも、藤岡選手はセカンドフライ・藤原選手は三振に倒れ得点できず
・4回裏、二木投手は1アウトを取ってからの連打で失点し降板。
代わったフローレス投手は回跨ぎをして5回までに3奪三振を奪う好リリーフをみせる。
・6回表、清田選手のソロホームランで1点を返し、さらに田村選手中村奨吾選手の連打で1アウト1,2塁のチャンスを作るも藤岡選手は併殺打に倒れる
・6回裏、この回は今日昇格となった小野投手が登板するも、ヒットを2本打たれて8月27日以来の失点をする
・8回表、清田選手の2打席連続ホームランで1点を返し、さらに福田秀平選手田村選手の連打で1アウト1,2塁のチャンスを作るも藤岡選手は2打席連続となる併殺打に倒れる
・9回表、マリーンズは1番からの好打順も三者凡退に倒れてゲームセット

今日も二桁安打を記録しましたが、なかなかチャンスで決められないちぐはぐな攻撃だったため清田選手の2本のホームランでしか得点を奪えませんでした。

 

苦しい5連敗となってしまいましたが、少し前の全く打てなかった時と比べればまだマシだと思います。

明日からは打ち勝てるようにチャンスでもヒットを打ってほしいですね。

 

先発の二木投手4回途中5失点の大乱調で8勝目を挙げることは出来ませんでした。

今日はコントロールが良くなくストライクとボールがはっきりしていましたし、高めの甘いコースにボールが集まっていました。

 

美馬投手が10勝の壁・二木投手が8勝の壁に阻まれ調子の良かった先発陣も苦しくなってきました。

今シーズンは投手陣がチームを引っ張る形で勝利を積み重ねてきましたが、先発ローテと勝ちパターンはずっと同じメンバーで戦い続けているので疲労が溜まるのは仕方がありません。

 

そろそろ野手陣がチームを引っ張ってほしいところですが、なかなか打線は繋がりませんね。

余裕がだんだんと少なくなってきているので、チーム一丸となって試合に臨んでいただきたいです。

 

10月24日の予告先発

【ロッテ】古谷投手
【オリックス】アルバース投手

 

明日のマリーンズの予告先発は古谷投手です。

4度目の初先発のチャンスはドーム球場になったので、ようやく古谷投手を1軍の先発のマウンドで見ることが出来ます。

 

3度も先発登板をお預けにされているので過剰な期待をしてしまっていますが、初先発なので温かく見守ってあげたいですね。

もちろん古谷投手に期待しているのは初先発初勝利です。

 

対するオリックスの予告先発はアルバース投手です。

マリーンズに対しては1勝3敗と負けが先行していますが、マリーンズ打線が苦手な左腕投手であることには違いありません。

今の打線の調子で打ち崩せるかは分かりませんが、初先発となる古谷投手のためにも援護をしていただきたいです。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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