11月1日・楽天戦『リリーフ陣が踏ん張り試合は引き分けに』2020シーズン

11月1日のロッテの試合結果

2020-11-01(日)

 

本日(11月1日)は
東北楽天ゴールデンイーグルス戦でした。

 

昨日は打線が繋がって逆転勝利を挙げています。

 

連敗はストップし、

3位西武とは2ゲーム差

4位楽天とは2.5ゲーム差

CSに向けて大きな1勝となりました。

 

今日は貯金を増やすためにも、CS進出に近づくためにも楽天に勝ち越して連勝を始めたいですね。

 

今日の先発バッテリーは岩下投手田村選手

5回無失点で連敗を止める好投をみせた前回登板では柿沼選手とバッテリーを組んでいました。

今日は田村選手とのバッテリーで7勝目を挙げる好投をしていただきたいですね。

 

昨日繋がっていた打線はほとんどそのままのメンバーですが、今日は6番ファーストで井上選手がスタメン入りしています。

井上選手はコンディション不良ということでここ2試合出場がありませんでしたが、状態は上向きだと思うのでチャンスでのバッティングに期待です。

 

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10月31日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H11570405優勝
2M1135754213.5
3L1125455315.5
4E1145355616
5F1145158518.5
6B1144265726.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

11月1日「ロッテ対楽天の試合結果」

11月1日のロッテの試合結果

本塁打 【M】清田 6号(1回裏2ラン)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野0000
2角中0000
3中村0000
4清田2120
5菅野0000
6井上0000
7安田1010
8田村0000
9藤岡0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走和田0000
代打福田秀0000
代打藤原0000

 

投手

投球回自責点
岩下4回3失点
フローレス1.2回0失点
東條0.1回0失点
唐川1回0失点
ハーマン1回0失点
益田1回0失点
小野1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは清田選手です。

 

清田選手は先制となる2ランホームラン、そして7回には同点打の起点となるヒットも打ちました。

楽天先発の瀧中投手からは2本しかヒットを打てませんでしたが、その2本とも4番清田選手のヒットでした。

頼りになるバッターですね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回裏、角中選手が四球を選んで出塁し、清田選手の2ランホームランで先制
・2回表、岩下投手はランナーを1塁に置いてからフェンス直撃となるタイムリー3ベースヒットを打たれ、続くバッターの内野ゴロの間に3塁ランナーが還り同点に追いつかれる
・3回表、岩下投手はノーアウト1,2塁のピンチを招くも、続くバッターはファーストゴロ併殺打・3塁側ベンチに入りそうな打球を田村選手が掴み取るファインプレーで無失点に
・4回表、岩下投手はヒット2本で1アウト1,3塁のピンチを招き、セーフティスクイズを決められ勝ち越しを許す
・6回表、回跨ぎをしたフローレス投手は味方のミスが絡んで2アウト満塁のピンチを招くも、代わってマウンドに上がった東條投手が浅村選手を空振り三振に抑える
・7回裏、清田選手のヒットから1アウト満塁のチャンスを作り、安田選手のセンター前タイムリーヒットで同点に追いつく。
その後も1アウト満塁のチャンスが続くも、田村選手・藤岡選手はともに内野ゴロに打ち取られて勝ち越しとはならず。
・8回表、ハーマン投手は2アウトからの連打でランナー1,3塁のピンチを招くも、続くバッターはセカンドゴロに打ち取る
・8回裏、荻野選手の四球・角中選手の送りバントで1アウト2塁のチャンスを作るも、中村奨吾選手はレフトフライ・代打福田秀平選手はファーストゴロに倒れる
・9回裏、菅野選手はサードゴロ、井上選手・安田選手は連続三振に倒れて延長へ
・10回表、小野投手が2三振を奪う三者凡退の完璧なピッチングで抑えて最後の攻撃へ
・10回裏、2アウトから荻野選手が四球を選んで出塁するも得点は奪えずゲームセット

今日は3対3の引き分けに終わりました。

このカードは1勝1敗1分となり、楽天とゲーム差を縮められることはありませんでした。

 

今日もチャンスを活かしきれない形となってしまいましたが、2位にいるチームとして引き分けは悪いものではありません。

5回~10回までをリリーフ陣が良く抑えてくれたと思います。

 

先発の岩下投手4回3失点でマウンドを降りました。

8本のヒットを打たれて毎回ピンチを招いていたので、よく3失点までで抑えてくれたというピッチングでした。

 

今日は初回から援護があったため、もう少し粘り強く投げていただきたかったですね。

あまり楽天打線とは相性が良くなさそうです。

 

レギュラーシーズンは残り6試合

マリーンズは残すところあと6試合でレギュラーシーズンが終了となります。

 

6試合とも全てホームでの試合となり、

  • 3日(火)~5日(木)ホークス戦との3連戦
  • 7日(土)オリックス戦
  • 8日(日)西武戦
  • 9日(月)日本ハム戦

このような日程です。

 

特に大事な試合は首位ホークスとの3連戦になるでしょう。

1つ前のカードで3タテを食らったばかりですし、このまま2位を守ってCS進出を決めたときに戦う優勝チームです。

来週はホームでの試合となるため、CSを見据えてという意味でも勝ち越しを決めてほしいです。

 

もちろんその後の3試合も状況次第でCS進出に大きく関わる試合になってくるため、最後の6試合は3勝3敗以上の成績を残してほしいですね。

 

それでは、明日もかけがえのない日となりますように…

 

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