11月8日・西武戦『チーム一丸となって勝ち取った福岡への切符』2020シーズン

11月8日のロッテの試合結果

2020-11-08(日)

 

本日(11月8日)は
埼玉西武ライオンズ戦でした。

 

ここにきて投打が噛み合い2連勝とマリーンズは勢いを増し、今日は勝てば2位・CS進出が確定する重要な試合となりました。

2位を死守するために絶対に落とせない試合なので、是が非でも勝利を挙げていただきたいです。

 

今日の先発バッテリーは小島投手田村選手

小島投手は大きなプレッシャーのかかる試合での登板となりました。

しかし前回登板は6回無失点の好投をしていますし、防御率3点台と抑える力はあるので今日は存分にパフォーマンスを発揮してほしいですね。

 

打線は昨日と変わらないオーダーとなっています。

一発で決める展開でも繋いでタイムリーを決める展開でもどちらでも良いですが、とにかくチャンスを無駄にしないような攻撃をしていただきたいです

 

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11月7日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H11972425優勝
2M1185956313.5
3L1185856414
4E1205557816
5F1195262520
6B1204568726.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

11月8日「ロッテ対西武の試合結果」

11月8日のロッテの試合結果

勝利投手【M】岩下投手(7勝7敗)

敗戦投手【L】松本投手(6勝7敗)

本塁打 【M】藤岡 4号(4回裏ソロ)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1010
2藤原2010
3菅野2010
4清田0000
5中村1020
6井上1000
7藤岡1110
8田村0000
9安田1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走和田0000

 

投手

投球回自責点
小島2回2失点
小野1回0失点
岩下2.1回0失点
東條0.1回0失点
唐川0.1回0失点
ハーマン1回0失点
澤村1回0失点
益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは藤岡選手です。

 

今日は先発の小島投手が2点を失う立ち上がりでしたが、ロングリリーフをして勝利投手となった岩下投手を筆頭に投手陣の好投がありました。

それぞれの投手がしっかりと役割を果たしてリードを守る姿はカッコよかったですね。

 

そして打線も、好投をする投手陣を援護する良い攻撃ができていました。

菅野選手の同点打や藤原選手のタイムリーヒットなど、相手のミスも絡みながらリードを作ってくれました。

 

その中でも試合の流れを変えたのは、藤岡選手の勝ち越しホームランだったと思います。

同点に追いついた後、すぐに勝ち越しを決めてマリーンズに流れを運ぶ一発となりました。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、小島投手は先頭バッターにヒットを打たれて1アウト1,2塁のピンチを招くも、2塁ランナーが飛び出すミスにも助けられ無失点でしのぐ
・2回表、小島投手はこの回も四球とヒットでノーアウト1,2塁のピンチを招き、2本のタイムリーヒットを打たれて2点を先制される
・3回表、この回から小野投手がマウンドに上がり、ランナーを1人出しながらも無失点に抑える
・3回裏、安田選手のヒットなどで1アウト1,3塁のチャンスを作り、荻野選手の三塁方向への強い打球は相手のエラーを誘って1点を返し、菅野選手の同点タイムリーヒットで試合を振り出しに戻す
・4回表、この回からは岩下投手がマウンドに上がり、しっかりと三者凡退に抑える
・4回裏、藤岡選手のライトスタンドへのソロホームランで勝ち越し
・5回裏、2アウトから藤原選手が2ベースヒットを放って満塁のチャンスを作るも、中村奨吾選手は初球を打ってサードゴロに倒れる
・6回表、岩下投手は4回からの回跨ぎで無失点の好投を続けるも、2四球で1アウト1,2塁のピンチを招いて交代。
代わってマウンドに上がった東條投手・唐川投手が三振を1つずつ奪うワンポイント継投で無失点に抑える。
・6回裏、この回先頭の井上選手がヒットで出塁して2アウト1,2塁のチャンスを作り、荻野選手がファーストへの内野安打でセーフとなる間に2塁ランナーの井上選手がホームへ突っ込み、送球が乱れる間に1塁ランナーも生還。
さらには藤原選手のタイムリー2ベースもあって4点リードに
・7回表はハーマン投手・8回表は澤村投手がそれぞれ無失点に抑える
・8回裏、この回も2アウト2,3塁のチャンスを作り、中村奨吾選手の2点タイムリーヒットでリードを6点に広げる
・9回表、益田投手は6球で三者凡退に抑えてゲームセット

今日はリードを守る完璧な投手リレーと打線が噛み合い勝利を挙げました。

マリーンズは3連勝と調子は上向いて今シーズンの順位は2007年以来の2位が確定し、CS進出を決めました。

今シーズンはまだまだロッテの野球を見ることができ、一喜一憂する楽しい日々は続きます。

 

先発の小島投手2回2失点でマウンドを降りました。

ボール先行の不安定なピッチングで、ストライクを取りに行った甘い球を打たれて先制を許すことになってしまいました。

 

しかし、プレッシャーのかかる試合ということもあるため仕方がないと言えば仕方ないですね。

まだ2年目の投手なので、これからも今日のような場面で投げてどんどん経験を積んでいっていただきたいです。

 

11月9日の予告先発

【ロッテ】石川投手
【日本ハム】上原投手

 

マリーンズは明日が120試合目・レギュラーシーズン最終戦となります。

最後の試合は勝って終わりたいですね。

 

マリーンズの明日の予告先発は石川投手

今季は7勝6敗・防御率4.11という成績でローテーションを守っています。

しかし最後の勝利は9月29日で、あまり打線と噛み合っていないのは不安要素ですね。

 

すでに順位が確定しているため何イニング投げるかは分かりませんが、しっかりと抑えて勝利を挙げられるような好投に期待しています。

 

対する日本ハムの先発は上原投手

今季は1勝3敗・防御率3.73という成績ですが、マリーンズが苦手とする左腕投手です。

 

CSに向けて勢いをつけるという意味でも、マリーンズ打線が大量得点を奪うような試合展開になってほしいですね。

 

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