11月9日・日本ハム戦『60勝57敗3分の2位でレギュラーシーズンを終える』2020シーズン

11月9日のロッテの試合結果

2020-11-09(月)

 

本日(11月9日)は
北海道日本ハムファイターズ戦でした。

 

マリーンズは3連勝で2位の座を死守し、CS進出を決めています。

良い流れを切らないため、今日も勝って連勝を続けながら福岡へと向かっていただきたいです。

特に打線は調子が上がってきているので、今日もチャンスを活かすバッティングに期待しています。

 

そして今日はレギュラーシーズン最終戦でもあり、現役引退を発表した細川選手の引退試合でもあります。

最後は勝利で飾りたいですね。

 

今日は1番センター藤原選手、4番サード安田選手、7番キャッチャー佐藤都志也選手、9番レフト和田選手という若手多めの布陣で臨みます。

 

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11月8日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H11972425優勝
2M1196056313
3L1195857414.5
4E1205557816
5F1195262520
6B1204568726.5
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

前日の試合終了時点での順位表です

 

11月9日「ロッテ対日本ハムの試合結果」

11月9日のロッテの試合結果

勝利投手【F】加藤投手(4勝2敗)

敗戦投手【M】フローレス手(2勝2敗)

セーブ 【F】杉浦投手(7勝5敗1S)

本塁打 【F】清水 3号(2回表2ラン)

〃       大田 14号(9回表2ラン)

〃   【M】井上 15号(1回裏2ラン)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1藤原1000
2福田秀1000
3菅野0000
4安田1010
5中村1010
6井上1120
7佐藤2000
8藤岡3000
9和田1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打0000
代打細川0000
代打角中0000

 

投手

投球回自責点
石川2回3失点
中村稔3回1失点
フローレス2回1失点
東條1回0失点
小野1回2失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは井上選手細川選手です。

 

CSに向けて勢いをつけておきたい今日の試合で井上選手にホームランが飛び出しました。

今シーズンは15本塁打に終わってしまいましたが、調子が上がってきているのでCSでもホームランを打ってほしいですね。

 

そして細川選手は8回裏に代打として出場し、9回表にはマスクを被って最後の試合を終えました。

昨シーズンからマリーンズに加入し、主にセットアッパー・抑えとバッテリーを組む抑え捕手としてマリーンズを支えてくれました。

19年間の現役生活お疲れさまでした。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、石川投手は立ち上がりに1アウト1,3塁のピンチを招き、中田選手のタイムリーヒットを打たれて先制を許す
・1回裏、福田秀平選手の2ベースヒットなどで1アウト2,3塁のチャンスを作り、安田選手の犠牲フライで同点に追いつく。
さらには中村奨吾選手の内野安打の間に2塁ランナーが還って逆転し、井上選手の2ランホームランでリードを広げる。
・2回表、石川投手は2ランホームランを打たれて1点差に詰め寄られ、この回でマウンドを降りる
・4回表、回跨ぎをした中村稔弥投手は1アウト3塁のピンチでタイムリーヒットを打たれて同点に追いつかれる
・6回表、この回からフローレス投手がマウンドに上がるも内野安打で出塁を許したランナーが生還して勝ち越され、再昇格後初失点を喫する
・8回裏、2アウトから細川選手が代打で出場し、最終打席は空振り三振に倒れる
・9回表、細川投手がマスクを被って小野投手とのバッテリー。
先頭バッターに出塁を許し、2ランホームランを打たれて3点ビハインドに。
・9回裏、1アウトから藤岡選手が猛打賞となるヒットを放って出塁するも、後続は続かずゲームセット

今日は打線が11安打4得点を奪ったものの、投手陣の失点が目立って最終戦は落としてしまいました。

 

しかし、マリーンズは貯金3で2位を守り切りCSへの切符を掴み取っています。

まだ試合は続いていくため、しっかりと体を休めて土曜日のホークス戦に備えていただきたいです。

 

マリーンズは今週末から福岡へ

今日でレギュラーシーズンが終了し、パリーグは全球団が120試合を終えています。

マリーンズは2007年以来の2位でフィニッシュし、今週末からは福岡でクライマックスシリーズを戦うことになります。

 

優勝したホークスに1勝のアドバンテージが与えられ先に3勝を挙げたチームが日本シリーズに進むというイレギュラーな形で行われますが、せっかくCSに出場するからには見せ場を作っていただきたいですね。

 

マリーンズは先発・中継ぎともに安定しているため、プレッシャーのかかる中でどれだけ打線が機能するかが重要になりそうです。

レアード選手・マーティン選手の両外国人助っ人を欠く純国産打線で臨むことになりますが、マリーンズらしい粘り強い攻撃をCSの舞台でも見せてほしいです。

 

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