11月15日・CS第2戦『マリーンズは投打が噛み合わず2連敗でCS敗退』2020シーズン

11月15日のロッテの試合結果

2020-11-15(日)

 

本日(11月15日)は
福岡ソフトバンクホークス戦でした。

 

昨日は安田選手が先制のホームランを放つも、リードを守り切れずに逆転負けを許して早くも王手をかけられる展開となってしまいました。

マリーンズがCSを突破するためには引き分けも許されず、今日から3連勝を挙げるしかありません。

 

そのため、まずは今日の1勝です。

1試合1試合を丁寧に戦っていただきたいですね。

 

今日の先発はチェンウェイン投手

10月からチームに合流して4試合ともQSを達成する好投を続けながらも、打線の援護に恵まれず今シーズンは0勝3敗で終わってしまっています。

レギュラーシーズンは終わってしまいましたが、CSの舞台で初勝利を挙げられるようなピッチングを見せていただきたいです。

 

そして打線は昨日と変わり、今日は4番に安田選手、そして井上選手に代わって福田秀平選手がスタメンに名を連ねました。

チェンウェイン投手をしっかりと援護してあげてほしいですね。

 

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CS第2戦「ロッテ対ホークスの試合結果」

11月15日のロッテの試合結果

勝利投手【H】モイネロ投手(2勝0敗)

敗戦投手【M】チェンウェイン投手(0勝1敗)

セーブ 【H】森投手(0勝0敗2S)

本塁打 【H】中村 1号(2回裏2ラン)

〃       中村 2号(4回裏2ラン)

〃       松田 1号(4回裏ソロ)

 

本日のロッテの試合成績

本日の試合に出場したロッテの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野3000
2藤原3001
3清田1000
4安田3020
5菅野1000
6中村1010
7福田秀0010
8田村0000
9藤岡0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打井上0000
守備三木0000
代打角中0000
代走和田0000
代打佐藤0000

 

投手

投球回自責点
チェンウェイン3.1回5失点
小野0.2回0失点
岩下1回0失点
唐川1回0失点
ハーマン1回1失点
澤村1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございます。ご了承ください。

 

個人的MVP

今日の個人的MVPは安田選手藤原選手荻野選手です。

 

今日も先制点を挙げたのは安田選手

変化球を逆方向へ軽く運ぶ上手いバッティングでした。

守備もかなり良いプレーがありましたし、本当に来シーズンからも楽しみな選手です。

 

しかし、ストレートに対応しきれていないところは来シーズンまでにしっかりと修正してきてほしいですね。

バッター有利なカウントで積極的に振っていって仕留められるバッターになっていただきたいです。

 

2年目の藤原選手も猛打賞を活躍してチャンスメイクをしてくれました。

盗塁を決める足もありますし、来年からの活躍がとても楽しみですね。

 

そして1番の荻野選手は猛打賞の活躍でした。

昨日もマルチヒットを放っていますし、引っ張ってレフト方向へ打球を飛ばす荻野選手らしいバッティングをしていました。

35歳のベテランですが、まだまだ走攻守三拍子揃った選手として活躍してくれそうですね。

 

先発のチェンウェイン投手4回途中5失点でノックアウトされてしまいました。

珍しく初回から3点の援護を貰いましたが、チェン投手は毎回ランナーを出しながらの不安定なピッチングでした。

2回にソロホームラン・4回には2ランホームランとソロホームランで5失点と、失投となる甘い球が多かったですね。

 

~戦評~ 個人的ハイライト

・1回表、先頭の荻野選手のヒットから1アウト2,3塁のチャンスを作り、4番安田選手の左中間を破る2点タイムリーヒットで先制。
さらには1アウト満塁のチャンスから福田秀平選手の併殺崩れの間に3点目を挙げてリードを広げる。
・2回裏、チェンウェイン投手はヒットを打たれ1アウト1塁となってから甘く入った失投を捉えられて被弾、1点差に詰め寄られる
・3回裏、この回先頭の周東選手に2ベースヒットを打たれてノーアウト2塁のピンチを招くも、チェンウェイン投手は後続をしっかりと打ち取りリードを守る
・4回表、荻野選手のヒットから2アウト1,3塁のチャンスを作り安田選手は3ボールと有利なカウントになるも、2球を見逃して追い込まれ空振り三振に倒れる
・4回裏、チェンウェイン投手は中村選手に2打席連続となる2ランホームランで逆転を許し、続く松田選手にも高めに浮いた失投を捉えられ二者連続ホームランで2点ビハインドに
・5回表、菅野選手中村奨吾選手が出塁してノーアウト1,2塁のチャンスを作るも、後続はランナーを進めることすら出来ず
・5回裏は岩下投手、6回裏は唐川投手がともに3人で抑える好リリーフ
・7回表、先頭の安田選手がセンターの頭を超える2ベースヒットを放ってから1アウト3塁のチャンスを作り、中村奨吾選手のセカンドゴロの間に1点を返す
・7回裏、ハーマン投手がマウンドに上がるも1アウト1塁の場面でタイムリー3ベースヒットを打たれて再び2点ビハインドに
・8回裏、澤村投手が7球でフライアウト3つを奪って9回の攻撃へ
・9回表、藤原選手安田選手のヒット、代打角中選手が四球を選んで1アウト満塁のチャンスを作るも、中村奨吾選手は三振・代打佐藤都志也選手はセンターフライに倒れてゲームセット

今日も安田選手が先制点を挙げる展開となりマリーンズ打線は12安打を放ちましたが、ホークスの一発攻勢を前にリードを守り切ることができませんでした。

 

マリーンズは2試合とも逆転負けという悔しい結果でした。

ただ、2試合とも優勝チームのホークスと良い試合をしていました。

見ていてとても楽しかったです。

 

残念ながら1勝も挙げることができずにCS敗退となってしまいましたが、安田選手・藤原選手などの若手選手にとってはとても良い経験になったと思います。

主力の離脱が目立つシーズンでしたが、その代わりに楽しみな選手がたくさん出てきましたし、その中で2位を守り切ったという自信を来シーズン以降に活かしていただきたいですね。

 

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