3月30日・楽天戦『ホーム開幕戦は完封負け。連敗は止まらず』2021シーズン

3月30日のロッテの試合結果

2021-03-30(火)

 

本日(3月30日)は
東北楽天ゴールデンイーグルス戦

 

マリーンズは開幕カード3連敗で借金3からのスタートとなっています。

2戦連続サヨナラ負けを食らい、チャンスを活かしきれない打線と1点を守り抜く役目のリリーフが機能せずに不安が残る3連敗でした。

 

しかし今日からは、マリンでのホーム開幕戦が始まります。

気持ちを切り替えて試合に臨んでいただきたいですね。

 

今日の先発は裏ローテの頭を務めることになった3年目左腕の小島投手

昨シーズンは20試合に先発し、防御率3.73・7勝8敗とチームに貢献してくれました。

今季は、さらにステップアップしていくような活躍を期待しています。

 

そして2カード目にして早くも野手の入れ替えがありました。

レアード選手が登録、髙部選手が抹消となっています。

 

髙部選手は少ないチャンスの中で結果を残すことが出来ませんでした。

もともと外野手登録の選手が多く、藤原選手和田選手など同じ俊足タイプの左バッターが他にもいるため致し方ないですね。

今シーズンは髙部選手が1軍で活躍しているところを見たいので、ファームで活躍して再び1軍でのチャンスを掴み取っていただきたいです。

 

レアード選手は腰痛でのコンディション不良もあり合流が遅れていましたが、ファームで結果を残してDHでのスタメン出場となっています。

一発のある選手が増えれば相手投手にプレッシャーをかけることが出来るため、今日はマリーンズ打線がチャンスを活かし、投手陣が楽天打線をしっかりと抑える展開にしてほしいですね。

ホーム開幕戦での今季初勝利を待ち望んでいます!

 

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3月28日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H3300
2L32101
2E32101
4F31202
4B31202
6M30303
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

3月30日「ロッテvs楽天の試合結果」

3月30日のロッテの試合結果

勝利投手【E】岸投手(1勝0敗)

敗戦投手【M】小島投手(0勝1敗)

本塁打 【E】浅村 1号(2回表ソロ)

〃       茂木 1号(6回表3ラン)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1000
2マーティン0000
3中村2000
4安田0000
5レアード1000
6菅野2000
7藤岡0000
8田村1000
9藤原1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打角中0000
代打吉田0000
守備三木0000

 

投手

投球回自責点
小島6回5失点
佐々木千1回0失点
河村1回0失点
土居1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

今日のマリーンズ個人的MVP

今日の個人的MVPは佐々木千隼投手・河村投手・土居投手です。

 

リリーフで登板した3投手は、それぞれ1イニングをしっかりと無失点で抑えました。

勝ちパターンに不安が残る中、若い中継ぎ陣が猛アピール中です。

 

7回に投げた佐々木千隼投手は、今季初登板ながらも下位打線を12球で危なげなく抑えました。

これからどういう起用をされていくかが楽しみですね。

 

8回に投げた河村投手は上位打線との巡り合わせでピンチこそ招きましたが、最後は4番の浅村選手相手にストレートで三振を奪いました。

とても楽しみなルーキーですね。

 

9回に投げた土居投手は先頭バッターを三球三振、続くバッターを初球ファーストライナー、3人目も4球で三振を奪ってあっさりと1イニングを終わらせました。

リリーフ陣の若返り・勝ちパの若返りも、そう遠い話ではなさそうです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回表】小島投手は上位打線から三振を2つ奪って三者凡退に抑える上々の立ち上がり
【2回表】小島投手は浅村選手にソロホームランを打たれて先制を許す
【3回裏】田村選手が今季初ヒットとなる内野安打で出塁するも、後続はランナーを進められず
【4回裏】好調の中村奨吾選手がヒットを放って出塁するも、続く安田選手はライトフライに倒れ、エンドランでスタートを切っていた中村奨吾選手も戻れずダブルプレーとなる
【6回表】小島投手はヒットと四球で2アウト1,2塁のピンチを招き、浅村選手にレフト前タイムリーを打たれて追加点を許す。
さらには続く茂木選手に、高めに浮いたカットボールを仕留められて3ランホームランを食らい、5点ビハインドとなる
【7回裏】今季初登板となった佐々木千隼投手は12球で三者凡退に抑える好リリーフ
【8回表】マリンでの初登板となった河村投手は先頭バッターに2ベースヒットを打たれてピンチを招くも、最後は4番浅村選手から三振を奪い無失点で切り抜ける
【8回裏】2アウトから藤原選手・荻野選手の連打でランナー1,2塁のチャンスを作るも、続くマーティン選手はカーブに手が出ず見逃し三振に倒れる
【9回表】土居投手も8球で2三振を奪って三者凡退に抑える好リリーフをみせる
【9回裏】中村奨吾選手・菅野選手がヒットを放ってチャンスを作るも、最後は角中選手がファーストゴロに倒れゲームセット

マリーンズ打線は岸投手から1点も奪うことが出来ず、107球での完封負けを喫しました。

これで開幕4連敗となり、今季初勝利はまだ挙げることが出来ていません。

 

先発の小島投手は6回5失点という結果でした。

課題となっていた立ち上がりは良かったものの、浅村選手にホームランを打たれて2回に失点。

3回・4回には田村選手の盗塁阻止にも助けられながらしっかりと抑えていましたが、6回にピンチの場面で苦手な浅村投手の打席を迎え、一気に崩れる形となりました。

 

球数が無駄に多かったわけでもなく、三振も奪えていて調子が悪そうには見えませんでしたが、相性の良くない浅村選手の前の3番島内選手に四球を与えるのはもったいなかったですね。

次からは、打者への苦手意識をあまり持たないように投げられるかどうかが重要になりそうです。

 

3月31日「ロッテvs楽天の予告先発」

【ロッテ】岩下投手
【楽天】則本昂大投手

 

マリーンズの開幕ローテ5人目は岩下投手

調子に少し波があるものの、昨シーズンは防御率4.20・7勝7敗としっかり結果を残しています。

 

オープン戦では3月10日に1度だけ登板し4回無失点の好投を残し、先週水曜日に行われたファーム公式戦では6回途中2失点となっています。

日ハム打線には粘りに粘られ、球数は5奪三振・4与四球で119球とかなり多く投げていますが、良い意味で岩下投手らしいピッチングが出来ているという感じでしょうか。

 

今シーズンは安定した成績を続けてもらい、1年間ローテーションを守り続けるような活躍を期待したいですね。

 

対する楽天の先発は則本昂大投手

岩下投手と投げ合った3月10日のマリーンズ戦では5回にピンチを招いて5回途中3失点という結果になったものの、翌週のオリックス戦では7回無失点の完璧なピッチング、先週水曜日のファーム公式戦でも5回無失点と良い状態に仕上がっているようです。

 

則本投手にはいつも三振を大量に取られているイメージがあるため、マリーンズ打線には簡単に三振を取らせない粘り強い攻めを見せていただきたいです。

 

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