4月6日・オリックス戦『終盤は試合が動かず2試合連続の引き分け』2021シーズン

4月6日のロッテの試合結果

2021-04-06(火)

 

本日(4月6日)は
オリックス・バファローズ戦

 

マリーンズは開幕から9試合を終え、ここまで3勝5敗1分

スタートダッシュに失敗したものの、打線は徐々に調子を取り戻してきました。

 

今週のホームでの6連戦を4勝2敗で終えられれば借金をなくすことが出来るため、是非とも勝ち越しをして貯金生活を始めていただきたいです。

 

今日のマリーンズの先発は小島投手

ホーム開幕戦での登板となった先週はボールが全体的に高めに集まってしまい、2本のホームランを打たれるなどで楽天打線に5失点を喫し敗戦投手となりました。

コースに投げ分けるコントロールが持ち味のピッチャーなので、今日は低めに集めるピッチングを期待したいですね。

 

そして今日は山口選手が開幕カード以来のスタメン入りとなっています。

マリーンズ打線は左投手が苦手な傾向があるため、左腕の田嶋投手からヒットを打てれば大きなアピールになりますね。

今日のチャンスを活かして、さらなるスタメンのチャンスを掴み取ってほしいです。

 

4月4日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1L8611
2E96301
3H94503
3B94503
5M93513.5
6F81524.5
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

4月6日「ロッテvsオリックスの試合結果」

4月6日のロッテの試合結果

本塁打 【B】頓宮 2号(6回表ソロ)

〃   【M】マーティン 4号(3回裏3ラン)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野0000
2マーティン1130
3中村0000
4安田0000
5レアード2000
6山口0000
7鳥谷0000
8田村2000
9藤原0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備藤岡0000
守備三木0000
代走0000
代走和田0000
代打角中0000

 

投手

投球回自責点
小島6回2失点
唐川1回0失点
小野1回0失点
益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

今日のマリーンズ個人的MVP

今日の個人的MVPはマーティン選手です。

 

1点ビハインドで迎えた3回裏、田村選手のヒットからランナー1,2塁のチャンスが生まれ、マーティン選手が逆転打となる3ランホームランを打ちました。

結果的には追いつかれてしまいましたが、一振りで試合の流れを変えてくれましたね。

 

マーティン選手は打率が1割台と低迷していますが、ホームランは今日で4本目です。

良い場面で打ってくれる印象がありますし、一発のあるバッターがいるのといないのとでは打線の怖さが段違いだと思います。

そして、今シーズンはホームランを30本打ってくれると信じています。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【2回表】小島投手は2つの四球で1アウト1,2塁のピンチを招き、ライトへのタイムリーヒットを打たれて1点を失う
【3回裏】田村選手のヒット・荻野選手の四球でランナーを貯め、マーティン選手がライトスタンドへの3ランホームランを放って逆転に成功する
【4回表】小島投手は1アウト1塁の場面でフルカウントからの四球を出すも、スタートを切っていた1塁ランナーは盗塁失敗と勘違いしたのか2塁ベースを離れてしまいタッチアウトで2アウト1塁に。
続くバッターはショートゴロに打ち取るも、鳥谷選手が打球を後ろに逸らしてしまって1,3塁のピンチを招き、タイムリーヒットを打たれて1点を返される。
【6回表】小島投手はソロホームランを打たれて同点に追いつかれる
【7回表】唐川投手は2アウトを取ってからヒットと四球2つで満塁のピンチを招くも、続くモヤ選手をレフトファウルフライに打ち取り無失点で切り抜ける
【8回表】2試合連続失点中の小野投手は同点のマウンドに上がり、三者凡退に抑える好リリーフをみせる
【8回裏】田村選手のヒット・藤原選手の送りバントで1アウト2塁のチャンスを作るも、荻野選手のレフトの頭を超えそうな打球は吉田選手の好守備に阻まれ2アウト。
続くマーティン選手は四球で出塁するも、中村奨吾選手はレフトフライに倒れて勝ち越しならず。
【9回表】同点のマウンドに上がった益田投手は、9番バッターから始まるオリックス打線をしっかりと三者凡退で抑えてマリーンズの負けが無くなる
【9回裏】レアード選手がヒットで出塁し、藤岡選手が送りバントで進めて(代打の角中選手は申告敬遠)2アウト1,2塁のサヨナラのチャンスを作るも、田村選手はピッチャーゴロに倒れてゲームセット

マリーンズの得点はマーティン選手の3ランのみに終わり、2試合連続の引き分けとなりました。

終盤に勝ち越しのチャンスがあったので勝ちきれなかったのは残念ですが、不安要素の多かったリリーフ陣がしっかりと無失点リレーをしてくれたので良かったのではないでしょうか。

 

先発の小島投手6回3失点(自責点2)でQSを記録しました。

しっかりと試合を作ってくれたので悪いピッチングではありませんでしたが、四球でランナーを貯めてからの失点だったり、5回2アウトからソロホームランを打たれて同点に追いつかれたりで、もったいないところが多かったですね。

 

小島投手はもっと良い成績を残せる力を持っていると思うので、次回からは要所を締めるピッチングを期待しています。

 

4月7日「ロッテvsオリックスの予告先発」

【ロッテ】岩下投手
【オリックス】増井投手

 

明日のロッテの予告先発は岩下投手

楽天と対戦した前回登板では援護に恵まれず、6回途中2失点で敗戦投手となってしまいました。

立ち上がりはとても調子が良かったのですが、味方打線の援護のないまま迎えた6回に四球3つで満塁のピンチを招いてしまい、その場面で打たれた2点タイムリーヒットが決勝点でした。

 

打線の援護が無く1失点も許されないということで、厳しいコースを攻めていった結果が満塁を招くことになったため、序盤から打線が岩下投手を援護できれば必ず勝ってくれると思います。

 

オリックスの予告先発は増井投手

今季は開幕から先発起用でスタートしています。

前回登板は、要所を抑えるピッチングでソフトバンク打線を5回無失点に抑えて今季初勝利を挙げています。

 

増井投手に対してはチャンスを作ってからが勝負だと思うので、ロッテ打線には勝負強さを見せていただきたいです。

そして、岩下投手の今季初勝利を期待しています。

 

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