4月7日・オリックス戦『3本のホームランで引き分けを挟み4連勝』2021シーズン

4月7日のロッテの試合結果

2021-04-07(水)

 

本日(4月7日)は
オリックス・バファローズ戦

 

ロッテはここ2試合引き分けが続いていますが、引き分けを挟めばまだ連勝中です。

勝った試合はチャンスでしっかりと得点を取りきれていたので、今日はチャンスを活かす攻撃を期待しています。

残塁ばかりの野球は好きじゃありません。

 

今日のロッテの先発は岩下投手

先週は打線の援護に恵まれず、与四球3つで招いた満塁のピンチで打たれたヒットが決勝点となってしまっています。

ロッテ打線が序盤で得点できれば岩下投手も粘り強く投げてくれると思うので、投打の噛み合った勝利を見せていただきたいですね。

 

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4月6日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1L9621
2E107300
3H105502
4B104512.5
5M103523
6F91624.5
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

4月7日「ロッテvsオリックスの試合結果」

4月7日のロッテの試合結果

勝利投手【M】岩下投手(1勝1敗)

敗戦投手【B】増井投手(1勝1敗)

本塁打 【B】太田 1号(3回表ソロ)

〃   【M】マーティン 5号(7回裏ソロ)

〃       安田 2号(7回裏2ラン)

〃       藤岡 1号(7回裏2ラン)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2000
2マーティン2120
3中村0000
4安田3140
5レアード0000
6菅野0000
7鳥谷1000
8田村1000
9藤原0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打1010
守備藤岡1120
代走三木0000
代打山口0000
代走和田0000
代打吉田0000

 

投手

投球回自責点
岩下6.1回2失点
唐川0.2回0失点
ハーマン1回0失点
土居1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

今日のマリーンズ個人的MVP

今日の個人的MVPは荻野選手安田選手です。

 

荻野選手は初回と3回に2ベースヒットを打ち、2度も得点に繋がるノーアウト2塁のチャンスを作ってくれました。

開幕したばかりの時と比べると少し調子を落としていましたが、荻野選手が出塁すると得点に繋がる場面が多いように思えるので、明日からもチャンスメイクに期待したいですね。

 

安田選手は2ランホームランを含む猛打賞を記録し、今日は4打点を稼ぎました。

得点圏での勝負強さは文句なしですが、打率ももっとあげてほしいですし、どんどん引っ張りの打球を増やしてホームランも増やしていってほしいですね。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回表】先頭の荻野選手が2ベースヒットを放つなどで1アウト1,3塁のチャンスを作り、安田選手のセンター前タイムリーヒットで先制する。
その後1アウト1,2塁のチャンスが続くも、レアード選手・菅野選手は連続三振に倒れて1点止まり。
【3回表】岩下投手はソロホームランを打たれて同点に追いつかれる
【3回裏】荻野選手が今日2本目の2ベースヒットでノーアウト2塁のチャンスを作り、続くマーティン選手のタイムリーヒットで再び勝ち越しに成功する。
さらに四球を2つ貰って1アウト満塁のチャンスを迎えるも、菅野選手は併殺打に倒れて追加点を奪えず。
【6回表】岩下投手は二者連続三球三振を奪い、このイニングを10球で終える
【6回裏】2アウトから鳥谷選手・田村選手の連打で1,3塁のチャンスを作り、代打の岡選手が三遊間を破るタイムリーヒットを打ってリードを2点に広げる
【7回表】岩下投手は四球2つとヒットで1アウト満塁のピンチを招いて降板。
代わってマウンドに上がった唐川投手は犠牲フライで1点を失うも、続くバッターをショートゴロに打ち取ってリードを守りきる。
【7回裏】マーティン選手が打った瞬間ホームランという完璧な当たりでスタンドまで打球を飛ばし、さらには安田選手の2ラン・藤岡選手の2ランで一気に突き放す
【8回裏】和田選手を1塁に置き、安田選手はライト線を破るタイムリー2ベースヒットを放ってリードを7点に広げる
【9回表】レフト岡選手のファインプレーもあり、土居投手は最終回を三者凡退に抑えてゲームセット

序盤は投手戦の様相となっていましたが、結果的にはロッテが3本のホームランで突き放し快勝しました。

引き分けを挟んで4連勝、再び打線は調子を取り戻してきているようです。

 

先発の岩下投手7回途中2失点で今季初勝利を挙げました!

6回まではストライク先行で四球を出さないピッチングを続け、被安打も高めに抜けたフォークをスタンドまで運ばれたホームランのみでした。

 

しかし7回には、叩きつけるようなストレートが目立って2四球を与えてしまい、満塁のピンチを招いて降板となりました。

6回まではほぼ完璧に抑えることが出来ていたため、そのままのペースで7回まで投げ切ってリリーフにバトンタッチしていただきたかったですね。

次回はピンチを招いて降板という形ではなく、しっかりと投げ切ってマウンドを降りるようなピッチングを期待しています。

 

4月8日「ロッテvsオリックスの予告先発」

【ロッテ】本前投手
【オリックス】山本投手

 

明日のロッテの予告先発は本前投手

前回登板では3本の本塁打を打たれたものの、結果的には5回4失点でまとめました。

味方打線の大量援護もあり初登板・初勝利を記録しています。

 

変化球がなかなか決まらなかったためストレートを狙われて被弾が増えましたが、それでも140キロ中盤の球速もあり何とか5回まで凌ぐことが出来ました。

本前投手は変化球が決まればもっと楽に抑えることが出来ると思うので、明日までに修正できているかどうかがカギになりそうです。

 

対するオリックスの予告先発は山本投手

今季は2試合に先発し、防御率0.56・1勝1敗の好成績です。

すでに完封勝利も挙げていて、今季も並外れた成績を残しそうですね。

 

被安打・与四球ともに少ない投手なので、まずはチャンスを作れるかどうか。

そして、その少ないチャンスで得点を取れるかどうか。

ロッテ打線には完封負けを食らわないように頑張っていただきたいです。

 

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