4月10日・西武戦『マーティンの2打席連続本塁打などで美馬投手が今季初勝利』2021シーズン

4月10日のロッテの試合結果

2021-04-10(土)

 

本日(4月10日)は
埼玉西武ライオンズ戦

 

昨日は痛恨の逆転負けを喫し、連敗で借金3となってしまいました。

打線の調子は悪くないので、投手陣をしっかりと援護していただきたいですね。

 

今日は東條投手が1軍登録となり、小野投手が抹消されています。

東條投手はファームで4試合に登板し、被安打0・与四球0で無失点の好投をしていました。

左打者との対戦には少し不安がありますが、接戦で強打者を抑えるピッチングを期待しています。

 

小野投手は勝ちパターンとして8回を任されていましたが、結果を残すことが出来ずにファーム調整となりました。

1軍に残してビハインドの場面で投げさせるという選択肢もあったと思いますが、そういう場面では土居投手河村投手に経験を積ませる機会にしたいという考えもあるのでしょう。

 

リフレッシュの意味も兼ねての抹消だと思いますが、2軍のマウンドにもたくさん上がって自信を付けてから1軍に戻ってきてほしいですね。

有意義な調整期間にしていただきたいです。

 

そして、2週間の隔離などで合流が遅れていたエチェバリア選手がチームに合流しました。

ショートの守備・走塁面が高く評価されての入団ですが、バッティングでの活躍にも期待したいですね。

 

今日の先発バッテリーは美馬投手田村投手

美馬投手は開幕から安定したピッチングで試合を作ってくれているため、試合結果は野手陣・リリーフ陣が左右することになるでしょう。

スタメンはバッテリー以外すべて昨日と同じメンバーなので、左腕の浜屋投手からたくさん得点を取っていただきたいですね。

 

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4月9日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E13931
2L127411.5
3H137512
4B135714
5M134724.5
6F122826
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

4月10日「ロッテvs西武の試合結果」

4月10日のロッテの試合結果

勝利投手【M】美馬投手(1勝0敗)

敗戦投手【L】浜屋投手(1勝2敗)

本塁打 【L】愛斗 3号(5回表ソロ)

〃   【M】マーティン 6号(1回裏ソロ)

〃       マーティン 7号(3回裏ソロ)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野0010
2マーティン3220
3中村1000
4安田2000
5レアード1000
6山口1020
7藤岡0001
8田村1010
9藤原1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走1000
代打角中0000
守備和田0000
守備三木0000
代走鳥谷0000

 

投手

投球回自責点
美馬7回2失点
唐川1回0失点
益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

今日のマリーンズ個人的MVP

今日の個人的MVPはマーティン選手です。

 

マーティン選手は2打席連続でソロホームランを放って美馬投手を援護しました。

14試合7本塁打のハイペースでホームランを打っているので、このままホームラン王を目指してもっともっと積み重ねていっていただきたいですね。

 

それに3打席連続ヒットで猛打賞も記録し、打率も2割5分近くまで上がっています。

後ろに控えるクリーンナップの調子も良いので、2番バッターとしてチャンスメイクでの働きも期待しています。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回裏】マーティン選手のライトスタンドへのソロホームランで先制。
その後は安田選手レアード選手の連打などで2アウト満塁のチャンスを作るも、藤岡選手は三振に倒れ追加点は奪えず。
【3回表】美馬投手はこの回11球で三者凡退に打ち取り、3回までノーヒットピッチングを続ける
【3回裏】マーティン選手の2打席連続となるソロホームランでリードを2点に広げる。
さらには中村奨吾選手の2ベースヒットから1アウト2,3塁のチャンスを作り、山口選手は前進守備のセカンドの頭を超えるタイムリーヒットを放って2点を追加する。
【4回裏】マーティン選手のヒット、安田選手・レアード選手の四球で2アウト満塁のチャンスを作るも、山口選手は空振り三振に倒れる
【5回表】美馬投手は、昨日2本のホームランを放った愛斗選手にソロホームランを打たれて1点を失う。
さらには2四球を与えて2アウト1,2塁のピンチを招き、タイムリー2ベースヒットで2点差に詰め寄られてなおピンチが続くも、森選手をレフトフライに打ち取りリードを守る。
【7回表】100球を超えながらもマウンドに上がった美馬投手は、西武の下位打線を三者凡退に抑えてマウンドを降りる
【7回裏】ロッテは連続四球とバント処理のフィルダースチョイスでノーアウト満塁のチャンスを貰い、荻野選手が押し出しの四球を選んで1点を追加するも、代打の角中選手・マーティン選手が三振に倒れるなどでリードは3点止まり
【8回表】唐川投手は連打と四球で1アウト満塁のピンチを招くも、後続は浅いセンターフライ・空振り三振に抑えて無失点で切り抜ける
【8回裏】岡選手のフェンス直撃となる2ベースヒットなどで1アウト満塁のチャンスを作り、田村選手の犠牲フライでリードを4点に広げる
【9回表】4点リードのマウンドに上がった益田投手は11球粘られての四球とヒットでノーアウト1,2塁のピンチを招くも、後続はしっかりと打ち取って得点を許さずゲームセット

 

先発の美馬投手は7回2失点、HQS達成の好投で今季初勝利を挙げました。

3回まではテンポの良いノーヒットピッチングで打線の援護を呼び込み、5回のピンチも切り抜けて119球で7回を投げ切っています。

少しボール球や四球が多くなって球数もかさみましたが、粘り強くリードを守る良いピッチングでしたね。

 

そして、8回のマウンドに上がった唐川投手は満塁のピンチを招きながらも無失点に抑えるピッチングをみせました。

イニングの頭からマウンドに上がったのは今日で今季6回目になりますが、三者凡退で1イニングを終えたことはまだ1度もありません。

 

それに、今日を含めて3回も満塁のピンチを招いていますが、未だに自責点は0のままです。

勝ちパターンを務める投手には三者凡退であっさりと抑えるような好リリーフを期待したいですが、唐川投手はピンチを招いても抑える力があるということなので心配は不要ですね。

 

4月11日「ロッテvs西武の予告先発」

【ロッテ】鈴木投手
【西武】平井投手

 

明日のロッテの予告先発は鈴木投手

ここまで5回2失点・7回無失点と文句のないピッチングを続けてくれましたが、打線と噛み合わずに未だ初勝利を挙げることが出来ていません。

打線の援護に恵まれず失点が許されない状況で投げ続けるのは大変だと思いますが、これまで通りの厳しいコースを攻めていくピッチングで明日も試合を作っていただきたいですね。

 

対する西武の予告先発は平井投手

今季は開幕から先発起用となり、2試合を投げて2勝0敗・防御率1.54と素晴らしい成績を残しています。

平井投手は無駄な四球を出さず、ピンチでの粘り強さもあるので苦戦が予想されますが、鈴木投手にプロ初勝利を挙げてもらうためにもロッテ打線には奮起してほしいですね。

 

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