4月17日・オリックス戦『ロッテは引き分けを挟んで3連勝&勝率5割復帰』2021シーズン

4月17日のロッテの試合結果

2021-04-17(土)

 

本日(4月17日)は
オリックス・バファローズ戦

 

昨日は安田選手の3ランホームランで引き分けに持ち込み、借金を増やさずに済みました。

今日は勝率5割復帰のためにも、引き分けを挟んでの連勝を伸ばすためにも勝ってほしいですね。

 

今日のロッテの先発は美馬投手

開幕から好投が続き、防御率2.41・1勝0敗とまだ負けはありません。

援護に恵まれない場面も見られますが、美馬投手らしいストライク先行のピッチングを今日もお願いしたいです。

 

そしてロッテ打線は、山口選手角中選手がスタメンに名を連ねました。

現時点で1割台の打率を上げるためにも、結果を残して次のスタメンのチャンスに繋げていただきたいですね。

マーティン選手はDHでの先発出場・レアード選手はベンチスタートとなっています。

 

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4月16日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1L171061
1E191063
3H1910720.5
4M197842.5
5B1961034
6F1741035
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

4月17日「ロッテvsオリックスの試合結果」

4月17日のロッテの試合結果

勝利投手【M】美馬投手(2勝0敗)

敗戦投手【B】山﨑投手(0勝2敗)

本塁打 【M】岡 1号(8回表ソロ)

〃   【B】杉本 3号(7回裏2ラン)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2000
2マーティン1010
3中村3000
4安田2020
5山口1000
6角中1010
7藤岡1010
8田村0000
9藤原0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走1110
代打レアード0000
守備三木0000
守備和田0000
代走鳥谷0000

 

投手

投球回自責点
美馬6.2回2失点
ハーマン0.1回0失点
唐川1回0失点
土居1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

今日のマリーンズ個人的MVP

今日の個人的MVPは藤岡選手です。

 

0対0で迎えた4回表、2アウト満塁の先制のチャンスで打席に入った藤岡選手は一二塁間の深い位置への打球を打ち、ヘッドスライディングで内野安打を掴み取って先制点を挙げました。

これが貴重な先制点となって美馬投手の好投に繋がったとも思いますし、最近の藤岡選手は守備でも魂のこもったプレーを魅せてくれていますね。

これからも好調を保って、攻守ともに活躍し続けてほしいです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回表】荻野選手がヒットで2塁まで進みノーアウト2塁のチャンスを作るも、後続はランナーを進めることが出来ず
【1回裏】美馬投手は先頭バッターにヒットを打たれて1アウト2塁のピンチを招くも、後続は抑えて先制を許さず
【4回表】中村奨吾選手・山口選手のヒットから2アウト満塁のチャンスを作り、藤岡選手は一二塁間へのタイムリー内野安打を放って1点を先制する
【6回表】中村奨吾選手が四球で出塁し、安田選手の打球はファースト強襲の内野安打となって、続く山口選手のライトフライで1アウト1,3塁のチャンスを作り、角中選手の三遊間を破るタイムリーヒットでリードを2点に広げる
【7回表】荻野選手・マーティン選手の2者連続2ベースヒット、中村奨吾選手のライト前ヒットなどで2点を追加する
【7回裏】美馬投手は杉本選手に2試合連続となるホームランを打たれて点差は2点に縮まり、さらに2ベースヒットを打たれて2アウト1,2塁のピンチを招いたところで降板。
代わってマウンドに上がったハーマン投手は、続くバッターをピッチャーゴロに打ち取ってピンチをしのぐ。
【8回表】代走から途中出場の岡選手が右中間へのソロホームランを放ってリードを3点に
【8回裏】唐川投手はセカンドが深く守るシフトの影響で内野安打を1本打たれながらも、後続は危なげなく打ち取る
【9回表】マーティン選手が相手のエラーで出塁し、中村奨吾選手の2ベースヒット・安田選手の2点タイムリーヒットで突き放す
【9回裏】5点リードのマウンドに上がった土居投手は四球を1つ出しながらも、ヒットは許さず無失点で抑えてゲームセット

 

ロッテは引き分けを挟んでの3連勝!

そして、8勝8敗4分で借金が無くなり勝率5割に復帰しました。

開幕直後には大量の借金を背負って不安なスタートを切りましたが、首位とのゲーム差もじわじわ縮めることが出来ています。

 

先発の美馬投手は7回途中2失点の好投で今季2勝目を挙げました。

7回裏は2ランホームランで得点を許し、ピンチを招いてイニング途中での降板となってしまいましたが、6回まではストライク先行でテンポ良く打ち取っていく無四球ピッチングでした。

 

今シーズンも安定感のあるピッチングが続いていますし、投げるたびに内容が良くなっているように見えるので、美馬投手にはこの調子で白星を積み重ねていただきたいです。

 

4月18日「ロッテvsオリックスの予告先発」

【ロッテ】鈴木投手
【オリックス】宮城投手

 

明日のロッテの予告先発は鈴木投手

ルーキーながらも安定して140キロ後半のストレートを投げ込み三振を奪っていく好投を続け、日本ハム戦では7回無失点というピッチングもありましたが、未だに初勝利を挙げることは出来ていません。

 

前回登板では盗塁を多く許したことによってクイックが課題として挙げられましたが、自分のフォームを崩さない程度に、徐々に調整してくれれば問題ないと思います。

 

対するオリックスの予告先発は宮城投手

高卒2年目ながらも、ここまでの3試合全てでHQSを達成する好投を続け、防御率1.23・2勝0敗という圧巻の成績を残している左腕投手です。

 

与四球が少なく、緩急のある変化球も織り交ぜて投げてくるタイプの左腕投手をロッテ打線が打てる気はしませんが、明日の両先発は新人王争いをする投手としても名前を挙げられる2人です。

ロッテ打線には是非とも未勝利の鈴木投手を援護してあげていただきたいですね。

 

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