4月25日・ソフトバンク戦『鈴木投手は7回途中2失点の好投で念願の初勝利』2021シーズン

4月25日のロッテの試合結果

2021-04-25(日)

 

本日(4月25日)は
福岡ソフトバンクホークス戦

 

昨日は乱打戦となった長い試合を制し、ソフトバンク戦で今季初の白星を挙げました。

それでもまだ1勝4敗と大きく負け越しているため、今日も勝って差を縮めておきたいですね。

 

今日は井上選手が1軍に登録されました。

ファームでの成績を見てもまだ本調子とは言えそうにありませんが、1軍で打席に立ちながら調子を上げていってほしいです。

 

登録抹消となったのは菅野選手です。

開幕直後は一塁手としてスタメン起用される試合もありましたが、徐々に調子を落としていったり同じポジションを争う山口選手が活躍したりで代打起用がメインとなり、ここ最近はチャンスの場面で起用されながらも結果を残せていませんでした。

ファームでバッティングの調子を上げて、再び1軍で勝負強い打撃を見せてほしいです。

 

今日のロッテの先発は鈴木投手

4月ももうすぐ終わりとなるので、今季5登板目となる今日こそは初勝利を期待したいですね。

鈴木投手にはホークス打線をテンポ良く抑えていただきたいです。

 

打線は井上選手が5番ファーストでスタメン入りし、今日は左右の打者が交互に並ぶジグザグ打線となっています。

控えも一発のあるレアード選手岡選手、昨日プロ初ホームランを放った髙部選手などなど手厚くなってきているため、チャンスを活かせるように頑張っていただきたいです。

 

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4月24日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H251483
2E2512941.5
3M26121042
4L24101133.5
5B26101334.5
6F2471436.5
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

4月25日「ロッテvsソフトバンクの試合結果」

4月25日のロッテの試合結果

勝利投手【M】鈴木投手(1勝1敗)

敗戦投手【H】松本投手(1勝1敗)

セーブ 【M】佐々木千隼投手(3勝0敗1S)

本塁打 【H】グラシアル 4号(9回表ソロ)

〃       栗原 3号(9回表ソロ)

〃   【M】安田 5号(5回裏2ラン)

〃       山口 4号(6回裏2ラン)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2000
2マーティン2000
3中村3020
4安田1120
5井上1000
6角中2010
7山口1120
8藤岡0000
9田村1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打0000
守備和田0000

 

投手

投球回自責点
鈴木6.1回2失点
小野0.2回0失点
田中1回1失点
土居0.1回2失点
S佐々木千0.2回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

今日のマリーンズ個人的MVP

今日の個人的MVPは鈴木投手です。

 

鈴木昭汰投手は5登板目にしてようやくプロ初勝利を挙げることが出来ました。

今日もいつも通りの厳しいコースに投げ込むピッチングで、6回まで無失点に抑えてくれました。

7回は球数が100球を超えたことで少し甘いコースへの球が増えてしまっていましたが、大量リードがあっての7回のマウンドだったので問題はないでしょう。

 

そして今日は、いつも少なかった援護点を大量に貰いました。

先制タイムリーを放った角中選手や猛打賞を記録した中村奨吾選手安田選手山口選手の若手2人のホームランなどなど、ようやく打線と鈴木投手の好投が噛み合いましたね。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回表】鈴木投手はヒットと四球で2アウト1,2塁のピンチを招くも、続く栗原選手をショートゴロに打ち取り先制を許さず
【4回裏】先頭の中村奨吾選手がフェンス直撃となる2ベースヒットを放ってから2アウト3塁のチャンスを作り、角中選手の一二塁間を破るタイムリーヒットで1点を先制する
【5回表】鈴木投手はこの回も四球とヒット1つずつで2アウト1,3塁のピンチを招くも、続くグラシアル選手をファールフライに打ち取り得点を許さず
【5回裏】田村選手マーティン選手のヒットで2アウト1,2塁のチャンスを作り、中村奨吾選手の三塁線を破る2点タイムリー2ベースヒットでリードを広げる。
さらには、続く安田選手が変化球をバックスクリーン横へと運ぶ2ランホームランを放ってリードは5点に。
【6回裏】四球で出塁した角中選手を1塁に置き、山口選手の高弾道の2ランホームランでさらに点差を広げる。
さらには、1アウト1,2塁のチャンスでマーティン選手はライトへの大きなフライを放ち、1塁ランナーの荻野選手はタッチアップをして一二塁間に挟まれるも、その隙に2塁ランナーの田村選手が一気にホームを陥れ8点リードに。
【7回表】鈴木投手はこの回ヒットを4本打たれ、2点を失ったところで降板。
1アウト1,3塁のピンチでマウンドに上がった小野投手は、ピッチャーゴロ・三振でランナーを返さず抑えきる好リリーフ。
【8回表】6点リードのマウンドに上がった田中投手は犠牲フライで1点を失う
【9回表】土居投手は二者連続ホームランを打たれて2点を失い、さらに1アウト1,2塁のピンチを招いて降板。
代わってマウンドに上がった佐々木千隼投手は後続を内野フライと三振に抑え、プロ初セーブを記録しゲームセット。

終盤はソフトバンク打線に粘られましたが、最後はなんとか継投で逃げ切り鈴木投手に初勝利が付きました。

このカードは勝ち越しとなり、ソフトバンクに対して今季2勝4敗と徐々に差を詰めることが出来ています。

 

ロッテ打線も昨日、今日の大量得点を奪っての勝利で勢いづいていると思うので、来週も白星が先行するような展開を期待しています。

 

来週はGWの9連戦

ロッテはここまで雨天中止なども無くずっと6連戦が続いていましたが、来週はゴールデンウィークの連休があるため9連戦となっています。

火曜日から埼玉で西武との3連戦、金曜日から仙台で楽天との3連戦、来週の日曜日からは日本ハムを千葉に迎えての3連戦の日程です。

 

とりあえずはローテ投手に加えて金曜日に好投した中村稔弥投手もいるため、二木投手がすぐに戻って来れないとしても谷間の先発を1人用意出来ればこの9連戦は乗り切れそうです。

 

課題はリリーフの運用方法だと思います。

徐々に勝ちパターンの安定感は増してきましたが、それでもできるだけ連投は避けて起用していく形が理想です。

無駄にリリーフをつぎ込むことにならないよう、特に試合数の多い連戦の場面では先発投手に出来るだけ長いイニングを投げていただきたいですね。

 

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