4月27日・西武戦『石川投手が8回3失点で試合を作るも援護は1点のみ』2021シーズン

4月27日のロッテの試合結果

2021-04-27(火)

 

本日(4月27日)は
埼玉西武ライオンズ戦

 

ロッテは先週、首位のホークスに勝ち越してゲーム差を1に縮めました。

上位は特に混戦となっているため、今日から始まる9連戦でも貯金を増やして順位を上げていただきたいです。

 

本日のロッテの先発は石川投手

前回登板では2本の本塁打を打たれて6回4失点、全体的に球が高く外野まで簡単に運ばれてしまっていました。

今日は連戦の頭なので、リリーフに負担をかけないためにも打たせて取るピッチングで長いイニングを投げていただきたいです。

 

好調なロッテ打線は、一昨日と全く同じオーダーになっています。

上位打線でしっかりと得点を取ることが出来ていて、下位打線の角中選手山口選手も高い出塁率を誇ります。

好調な4番安田選手の後ろを打つ井上選手にも長打が出始めればさらなる得点力アップが期待できるので、井上選手はチームの良い流れに乗って調子を上げてほしいですね。

 

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4月25日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H261493
2E2613940.5
3M27131041
4L25101233.5
5B27101344
6F2571446
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

4月27日「ロッテvs西武の試合結果」

4月27日のロッテの試合結果

勝利投手【L】上間投手(1勝1敗)

敗戦投手【M】石川投手(1勝1敗)

セーブ 【L】増田投手(0勝1敗7S)

 

マリーンズの野手・投手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2010
2マーティン1000
3中村2000
4安田0000
5井上0000
6角中2000
7山口0000
8藤岡0000
9田村1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備柿沼0000
代打レアード0000
守備三木0000
代打髙部0000
守備佐藤0000

 

投手成績

投球回自責点
石川8回3失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【3回表】田村選手が2ベースヒットを放って1アウト2塁のチャンスを作り、続く荻野選手のタイムリーヒットで1点を先制する。
この時、ホームへスライディングをして生還した田村選手は左太もも裏辺りを負傷し、3回裏の守備からは柿沼選手に交代となる。
【4回裏】石川投手は2本のヒットを打たれるなどで1アウト2,3塁のピンチを招き、中村選手に2点タイムリーヒットを打たれて逆転を許す
【5回裏】この回も石川投手は先頭バッターへのヒットや内野安打などで1アウト1,3塁のピンチを招き、セカンドゴロの間に3塁ランナーの生還を許して2点ビハインドに
【7回表】角中選手がヒットを放って出塁し暴投で進んで2アウト2塁のチャンス、藤岡選手に代打レアード選手を送るもサードゴロに倒れて得点を奪えず
【8回裏】尻上がりに調子を上げる石川投手は、この回三者連続三振で抑える
【9回表】中村奨吾選手がヒットを放って出塁するも、最後は井上選手がダブルプレーに倒れてゲームセット

試合展開がかなり早く、約2時間半で終了した今日の試合は1対3でロッテに黒星が付きました。

打線は8安打を記録しましたが、先制点を1点奪ったのみで繋がることはありませんでした。

 

先発の石川投手は8回3失点での完投という結果でした。

前回登板に引き続きですが、立ち上がりは球が高く簡単に外野まで打球を飛ばされていました。

 

それでも尻上がりに調子を上げていき、6回以降は低めに球が集まってゴロを打たせる石川投手らしいピッチングが出来ていましたね。

これを立ち上がりからやっていただければ完璧です。

 

今日は先発マスクの田村選手が負傷交代となるハプニングがありましたが、1試合で3人の捕手とバッテリーを組みながら8回3失点で投げ切ってくれたことはありがたいですね。

明日以降に繋がるピッチングとなってくれるでしょう。

 

そして、負傷交代となった田村選手が心配ですね。

両脇を抱えられながらも、一応は自分の足で歩いてベンチまで下がっています。

今は、抹消をしなくても済むぐらいの軽症であることを祈ることしかできません。

 

田村選手が替えのきかない正捕手とはいえ無理をして余計に症状が重くなってはいけませんし、まだまだ今シーズンは長いため、症状が重いのであればしっかりと休んで万全な状態になってから戻ってきていただきたいですね。

 

期間に長短に関わらず、田村選手が離脱となれば誰かがスタメン捕手を努めなければいけません。

その候補は、柿沼選手佐藤選手の2人に絞られるでしょう。

 

柿沼選手は昨シーズン56試合に出場し、1軍での捕手としての経験は多くなっています。

現在1軍で投げているローテ投手やリリーフ投手とも多くバッテリーを組んでいるため、守備面での不安は少ないですね。

 

ですが、バッティングの内容は決して褒められたものではありません。

先発投手が投げている間は勝負所で代打を出しにくくなるため、正捕手の座を掴み取るためには打撃でも結果を残せないと起用しにくくなってしまいます。

 

佐藤選手は今季2軍スタートでしたが、その分ファームでキャッチャーマスクを被る機会が多くなりました。

先週は同じく2軍から昇格した中村稔弥投手とバッテリーを組んで今季初の1軍でのスタメン出場をし、相性の良さもあって良い試合を作っています。

 

佐藤選手は打撃も昨シーズンから期待されていますし、後はどれだけ1軍でマスクを被って経験を積んでいくかという段階まで来ています。

まだ田村選手が離脱することが決まったわけではありませんが、離脱となった時にはこの2人のキャッチャーを競わせる形で起用していっていただきたいですね。

 

4月28日「ロッテvs西武の予告先発」

【ロッテ】小島投手
【西武】今井投手

 

明日のロッテの予告先発は小島投手

今シーズンは被本塁打での失点が目立ち、0勝1敗・防御率4.30と未だ今季初勝利を挙げることが出来ていません。

四死球でランナーを貯めての被弾が一番もったいないので、特にランナーがいる場面では低めを意識して投げ込んでいただきたいですね。

 

対する西武の予告先発は今井投手

4登板で防御率2.74という数字は悪くありませんが、1勝2敗と黒星が先行しています。

今井投手は奪三振数が多いですが四死球も多く出すタイプの投手なので、ロッテ打線には粘り強く攻めていただき、チャンスをたくさん作って得点を取っていただきたいです。

 

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