5月12日・ソフトバンク戦『逆転に次ぐ逆転も、最後は引き分けに』2021シーズン

5月12日のロッテの試合結果

2021-05-12(水)

 

本日(5月12日)は
福岡ソフトバンクホークス戦

 

マリーンズは昨日の勝利でソフトバンクを追い抜いて2位浮上となっています。

投手陣も野手陣も調子が良いので、連勝を伸ばして首位争いを続けていただきたいです。

 

今日の先発バッテリーは岩下投手柿沼選手

岩下投手はここまで3勝2敗・防御率2.57の好成績を残し、後は長いイニングを投げてくれれば文句の付けようがありません。

今季初対戦となるソフトバンク打線からも白星を掴み取ってほしいですね。

 

そして、ここまで6試合で先発登板をしている鈴木昭汰投手は今週先発登板の予定がないためリリーフとしてベンチ入りしています。

ストレートに球威があり三振を取る力もある左腕投手なので、先発としてはもちろんですが中継ぎとしても活躍が期待できそうですね。

 

山口選手は7番ファーストで5試合ぶりのスタメン出場となっています。

ここ最近はなかなかヒットが出ていませんが、今日のスタメンのチャンスで結果を残して次に繋げるアピールをしていただきたいですね。

 

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5月11日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E3817138
2M37181540.5
3H39181651
4L37151662.5
5B39151773
6F34121845
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

5月12日「ロッテvsソフトバンクの試合結果」

5月12日のロッテの試合結果

本塁打 【M】レアード 6号(5回表3ラン)

〃   【H】柳田 7号(3回裏2ラン)

〃       甲斐 4号(7回裏2ラン)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1020
2マーティン1010
3中村1010
4安田1000
5角中1000
6レアード1130
7山口0000
8藤岡1001
9柿沼0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備0000
代走和田0000
代打エチェバリア1010
守備江村0000

 

投手成績

投球回自責点
岩下5回3失点
田中1回0失点
ハーマン0.2回5失点
佐々木千0.1回0失点
鈴木1回0失点
益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【2回裏】岩下投手は先頭バッターに出塁を許し、セーフティーバントを決められるなどで1アウト1,3塁のピンチを招いてライトへの犠牲フライで先制を許す
【3回裏】岩下投手は1アウト2塁のピンチで柳田選手に2ランホームランを打たれてしまい3点ビハインドに
【5回表】ここまで1人も出塁できていなかったロッテ打線は安田選手・角中選手の連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作り、レアード選手の3ランホームランで試合を振り出しに戻す。
さらには藤岡選手がヒットと盗塁成功で2アウト2塁のチャンスを作り、荻野選手・マーティン選手・中村奨吾選手が3人連続でタイムリーヒットを放って3点を勝ち越す。
【5回裏】援護を貰った直後の岩下投手は、制球も落ち着き11球で三者凡退に抑える
【6回裏】田中投手は9球であっさりと三者凡退に打ち取る好リリーフをみせる
【7回裏】3点リードのマウンドに上がったハーマン投手は犠牲フライとタイムリーヒット2本を打たれて追いつかれ、さらには2ランホームランを浴びて逆転を許してしまう
【8回裏】リリーフとしてマウンドに上がった鈴木昭汰投手は、三振を1つ奪って三者凡退に抑える好リリーフをみせる
【9回表】エラーと四球を貰ってランナーを溜め、藤岡選手の送りバントで1アウト2,3塁のチャンスを作って代打エチェバリア選手が三遊間を破るタイムリーヒット、続く荻野選手はセンターへの犠牲フライを放ち3塁ランナーの岡選手が生還し同点に追いつく。
【9回裏】同点のマウンドに上がった益田投手は四球でランナーを1人出しながらも無失点に抑えてゲームセット

今日のロッテは先制され、逆転し、逆転され、シーソーゲームとなりながらも何とか引き分けに持ち込みました。

 

試合の流れを変えるレアード選手の3ランホームランや、エチェバリア選手の初打点となった9回のタイムリーヒット、鈴木昭汰投手の初リリーフなどなど、見どころのたくさん詰まった盛り上がる試合でしたね。

良かったところも悪かったところも沢山ありますが、これからに繋がる今日の試合にしていただきたいです。

 

7回表に5失点で逆転を許してしまったハーマン投手はちょっと心配ですね。

ストレートとナックルカーブの2球種をメインに投げていますが、今日はストレートが高めに集まっていたため簡単に粘られ、追い込んでからのナックルカーブは打ちごろの高さになってしまっていました。

ハーマン投手のクイックはあまり良くないため、ナックルカーブを投げたタイミングで走られてしまえば肩の強い柿沼選手とバッテリーを組んでも盗塁阻止はかなり厳しいでしょう。

ランナーを出す場面も多くなってきているので、このまま接戦で出し続けるのには少し怖さを感じます。

 

先発の岩下投手は5回3失点という結果でした。

初回は三者凡退の立ち上がりで入りは良かったものの、2回・3回はストレートが高めに浮き、変化球も落ち切らずに甘いコースに入ってしまって3点を先制されました。

ただ、打線に逆転をしてもらった直後の5回はストレートも変化球も要求通りの良いコースに決まり、あっさりと三者凡退に打ち取って勝ち投手の権利を得てマウンドを降りました。

 

今日の3失点は岩下投手の今季最多失点となり、球数も多かったため5回でマウンドを降りましたが、先発としての最低限の仕事は果たしてくれているので次回に期待ですね。

 

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