5月19日・オリックス戦『難敵の山本由伸投手を打ち崩し連敗ストップ』2021シーズン

5月19日のロッテの試合結果

2021-05-19(水)

 

本日(5月19日)は
オリックス・バファローズ戦

 

ロッテは昨日の接戦を落とし、勝率5割が再び目の前に迫ってきました。

上位2チームに離されないためにも、今日は負けられませんね。

 

ロッテの先発バッテリーは岩下投手佐藤都志也選手

柿沼選手が離脱しているため今季初めての組み合わせとなるバッテリーですが、岩下投手にはこれまでの反省を活かした、不用意な一発と無駄な四死球を減らす丁寧なピッチングを期待したいです。

 

今日投げ合うオリックスの先発は山本由伸投手なので、ロッテ打線にはもちろん繋ぐ野球で得点を取ってもらわなければいけませんし、岩下投手には最少失点で粘り強く投げて試合を作ってもらわなければいけません。

投打で山本由伸投手を倒せるように頑張っていただきたいです。

 

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5月18日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E4320158
2H44211670
3M42181772
4B44181973
5L42161883.5
6F39132156.5
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

5月19日「ロッテvsオリックスの試合結果」

5月19日のロッテの試合結果

勝利投手【M】岩下投手(4勝2敗)

敗戦投手【B】山本投手(3勝5敗)

セーブ 【M】益田投手(0勝3敗10S)

本塁打 【M】レアード 8号(5回表ソロ)

〃   【B】杉本 9号(2回裏ソロ)

〃       杉本 10号(8回裏ソロ)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2020
2マーティン0001
3中村1000
4安田0000
5レアード3110
6加藤1000
7井上0000
8藤岡1000
9佐藤1010
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走和田0001
守備江村0000
代打山口0000
守備エチェバリア0000
守備0000

 

投手成績

投球回自責点
岩下6回3失点
ハーマン1回0失点
唐川1回1失点
S益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【2回裏】岩下投手は4番の杉本選手にソロホームランを打たれて先制を許す
【3回表】藤岡選手がヒットで出塁、佐藤選手が送りバントを決めて1アウト2塁のチャンスを作り、荻野選手のタイムリーヒットですぐさま同点に追いつく
【4回表】2四球と加藤選手の送りバントなどで2アウト1,3塁のチャンスを作り、佐藤選手が高めボール球のストレートをライト前へはじき返すクリーンヒットを放って勝ち越しに成功し、続く荻野選手もタイムリーヒットを放って2点リードに
【5回表】2アウトからレアード選手がソロホームランを放ってリードを3点に広げる
【5回裏】岩下投手はこの回3本のヒットと内野ゴロの間の得点で2点を失い、ロッテは1点差に詰め寄られる
【6回表】四球とエラーなどで1アウト2,3塁のチャンスを作り、マーティン選手の打球はファーストゴロとなるもホームへの送球が乱れる間にランナーが2人とも還って再び3点リードに
【6回裏】安田選手の悪送球などがあり岩下投手は2アウト1,2塁のピンチを招くも、T-岡田選手をレフトフライに打ち取って6回を投げ切る
【7回表】レアード選手がヒットで出塁し、代走和田選手の盗塁と加藤選手の送りバントで1アウト3塁のチャンスを作るも、井上選手の打球はサードゴロとなりゴロゴーでホームへ突っ込んだ和田選手はヘッドスライディングをする際に躓き、顔から地面へと落ちる形となってタッチアウト。
和田選手はその場でうずくまり、顔をタオルで抑えながらベンチへと戻る。
【7回裏】今日のハーマン投手はコントロールが良く、ヒットを1本打たれながらもピンチを作ることはなく1イニングを抑える
【8回裏】唐川投手は4番の杉本選手に今日2本目のソロホームランを打たれてロッテのリードは2点に
【9回裏】2点リードのマウンドに上がった益田投手は、9球で危なげなく三者凡退に抑えてゲームセット。今季10セーブ目を記録する。

ロッテ打線は苦戦が予想された山本由伸投手から、エラーも絡みながらですが6得点を奪って岩下投手を援護しました。

岩下投手も援護に応える粘り強いピッチングを見せ、勝ちパターンもリードを守り切って連敗を止め、貯金を1つ増やしました。

 

先発の岩下投手はQS達成の6回3失点でチームトップとなる4勝目を挙げました。

今日は全体的にストライク先行で攻めることができていて、相手の早打ちも相まって球数少なく無駄な与四球もありませんでした。

 

5回以降はストライクとボールがはっきりし始め、甘く浮いた球を外野まで簡単に跳ね返されている場面もありましたが、結果的には粘り強く6回までを追いつかれずに投げ切って勝ちパターンに繋ぐ先発としての仕事をしっかりと果たしてくれたと思います。

 

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