5月23日・楽天戦『ロッテは最終回まで粘り強さをみせるも』2021シーズン

5月23日のロッテの試合結果

2021-05-23(日)

 

本日(5月23日)は
東北楽天ゴールデンイーグルス戦

 

このカードはここまで1勝1敗、今日はカード勝ち越しがかかった重要な試合です。

来週からは交流戦が始まるため、連勝でチームに勢いを付けていただきたいですね。

 

今日の先発バッテリーは小島投手佐藤選手

小島投手は先発として最低限の仕事をしっかりとやってくれていますが、好投と言えるようなピッチングはあまり無い印象です。

今日は無駄なランナーを出さず、テンポ良く楽天打線を抑えていただきたいですね。

 

楽天の早川投手はルーキーながらもリーグトップタイとなる5勝を挙げる大活躍を見せています。

それでも、ロッテ打線は1度早川投手を打ち崩すことが出来ているため、今日もヒットを積み重ねたりホームランを放ったりなどで多くの得点を奪っていただきたいです。

 

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5月22日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1H4723177
2E47221780.5
3M45201872
4L46191983
5B46182174.5
6F43142458
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

5月23日「ロッテvs楽天の試合結果」

5月23日のロッテの試合結果

勝利投手【E】早川投手(6勝2敗)

敗戦投手【M】小島投手(1勝2敗)

セーブ 【E】松井投手(0勝1敗13S)

本塁打 【E】ディクソン 2号(6回表3ラン)

〃   【M】マーティン 14号(7回裏2ラン)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1010
2マーティン2130
3中村1000
4安田0000
5レアード1000
6角中1010
7加藤0000
8藤岡2000
9佐藤0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備1001
代打山口1000
守備江村0000
代走和田0000
代打鳥谷0000

 

投手成績

投球回自責点
小島5.1回5失点
小野0.2回1失点
鈴木1回0失点
佐々木千1回0失点
大嶺1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回裏】荻野選手の2ベースヒットなどで1アウト1,3塁のチャンスを作るも、安田選手はセカンドゴロ併殺打に倒れて先制できず
【2回表】小島投手は2アウトから四球でランナーを出し、続くバッターに左中間を破るタイムリー2ベースヒットを打たれて先制を許す。
さらに続くバッターにもセンター前ヒットを打たれ、一時は2塁ランナーが生還しセーフの判定も、リクエストで佐藤選手のタッチが認められ判定が覆りアウトに。
【3回裏】藤岡選手が四球で出塁、佐藤選手が送りバントを決めてランナー2塁のチャンスを作り、マーティン選手のタイムリーヒットで同点に追いつく
【4回裏】レアード選手角中選手が二者連続での2ベースヒットを放って1点を勝ち越し
【6回表】小島投手は内野安打を含む3連打で1アウト満塁のピンチを作り、続くバッターに2点タイムリーヒットを打たれて逆転を許し降板。
1アウト2,3塁のピンチでマウンドに上がった小野投手は3ランホームランを打たれてしまい、ロッテは4点ビハインドに
【7回表】この回からマウンドに上がった鈴木投手は、1番からの好打順を11球で三者凡退に抑える好リリーフ
【7回裏】藤岡選手・代打山口選手の連打で1アウト1,3塁のチャンスを作り、荻野選手の犠牲フライで1点を返し、続くマーティン選手のライトスタンドの照明下の壁に跳ね返る特大の2ランホームランで1点差に詰め寄る。
さらに、岡選手のヒットなどで2アウト2,3塁の逆転のチャンスを作るも、続くレアード選手は三振に倒れて追いつけず。
【9回表】今季初登板の大嶺投手は、内野安打を1本許しながらも14球で無失点に抑える好リリーフをみせる
【9回裏】マーティン選手中村奨吾選手が連続で四球を選び、代打鳥谷選手は進塁打で繋いで2アウト2,3塁の一打サヨナラのチャンスを作るも、最後はレアード選手がファーストライナーに打ち取られてゲームセット

ロッテは小島投手小野投手で6点を失って一時は4点差をつけられたものの、そこからマーティン選手の特大2ランホームランなどで1点差まで追い上げ、最終回は得点こそ奪えませんでしたが粘り強くチャンスを作りました。

4点ビハインドで簡単に終わらなかったその粘り強さを持って、交流戦では1つでも多くの白星を勝ち取ってほしいですね。

 

先発の小島投手は6回途中5失点という結果でした。

今日はストレートが140キロ中盤を安定して記録し、明らかなボール球も少なく5回まではストライク先行でテンポの良いピッチングを続けていました。

 

球数も少なく長いイニングも期待できそうな調子で6回のマウンドに上がった小島投手は、高めに浮いてしまった球を狙われて連打され、あっさりと逆転を許してしまいました。

小島投手は傾き始めると一気に崩れてしまう傾向があるため、ランナーを気にしすぎずに低めに集めるピッチングを心がけていただきたいですね。

 

来週からは交流戦が始まります

ロッテは今日までで全体の約3分の1に当たる46試合を終え、来週からの3週間はセリーグの球団と対戦する交流戦が行われます。

来週の月曜日から甲子園で阪神との3連戦を行い、木曜日からはマリンに戻って広島との3連戦を行う予定となっています。

 

交流戦では全体を通してパリーグの勝ち越しが予想されるため、ロッテには全カードで勝ち越しをするぐらいの勢いで勝ち進んでいただきたいですね。

この3週間で貯金を増やすことが出来れば上位を保って再びリーグ戦に戻っていく形になると思いますが、逆に貯金を減らしてしまうと一気に順位を落として首位と大きく離されてしまうことになるでしょう。

 

順位に大きく関わってくる重要な交流戦、とても楽しみです

 

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