6月6日・DeNA戦『ロッテ打線は終盤に追いつくも、サヨナラ負けとなる』2021シーズン

6月6日のロッテの試合結果

2021-06-06(日)

本日は横浜DeNAベイスターズ戦

 

このカードは2試合とも乱打戦となって1勝1敗

カード勝ち越しがかかった今日の試合で勝利を挙げ、貯金を持ってマリンに戻りたいところです。

 

今日の先発バッテリーは小島投手佐藤都志也選手

小島投手は前回登板で6回1失点の好投をして勝利を挙げ、徐々に調子が上がってきていることと思います。

ここまでの乱打戦の流れを断ち切るような失点の少ないピッチングを期待しています。

 

そして、好調な打線は今日もスタメン変更がありませんでした。

エチェバリア選手が抹消されてからサード・ショートの選手の成績が良くなく、このカードでも鳥谷選手・藤岡選手があまり良いアピールを出来ていないので、今日はその2人にも結果を残してほしいです。

 

6月5日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E5929219
2H59272392
3M57252483.5
4B58242775.5
5L562124115.5
6F54193059.5
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

 

交流戦の順位

順位チーム試合ゲーム差
1中日11722
2DeNA116321
3楽天116411.5
4巨人115422
5オリックス116502
6ロッテ115512.5
7阪神115603
7ヤクルト115603
9日本ハム104603.5
10ソフトバンク113624
11西武92433.5
12広島82514

※前日の試合終了時点での順位表です

 

6月6日「ロッテvsDeNAの試合結果」

6月6日のロッテの試合結果

勝利投手【DB】三嶋投手(1勝3敗)

敗戦投手【M】益田投手(0勝4敗)

本塁打 【BD】オースティン 11号(2回裏ソロ)

〃       牧 10号(2回裏ソロ)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1000
2鳥谷0000
3中村1000
4マーティン1010
5角中2010
6レアード1000
7藤岡1010
8佐藤0000
9小島0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打加藤0000
代打0000
守備柿沼0000
代走和田0000
守備髙濱0000
代打安田0000
守備菅野0000
守備三木0000
守備江村0000

 

投手成績

投球回自責点
小島5.2回3失点
小野0.1回0失点
佐々木千1回0失点
唐川1回0失点
益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

試合開始前に強い雨が降っており、グラウンド整備のため20分遅れての試合開始
【2回裏】小島投手は2本のソロホームランを打たれて2点を先制される
【3回表】先頭の佐藤選手が相手のエラーで出塁し、小島投手が送りバントを決めて1アウト3塁のチャンスを作るも、荻野選手は浅いライトフライ・鳥谷選手はセカンドゴロに倒れて得点できず
【4回表】2アウトから角中選手のヒットなどでランナー1,2塁のチャンスを作り、続く藤岡選手がレフト線を破るタイムリー2ベースヒットを放って1点を返す
【4回裏】守備にも良いプレーがあり、小島投手はこの回10球で三者凡退に抑える。
さらに、5回も三振を2つ奪って12球で三者凡退に。
【6回裏】小島投手は連打を食らって1アウト満塁のピンチを招き、犠牲フライで追加点を許す。さらには続くバッターに四球を与えてしまい降板。
代わってマウンドに上がった小野投手は三遊間へのゴロを打たれるも、藤岡選手が良い守備を見せてピンチを切り抜ける。
【7回裏】佐々木千隼投手は7球で三者凡退に抑える好リリーフ
【8回表】2アウトから中村奨吾選手・マーティン選手・角中選手の3者連続となるフェンス直撃2ベースヒットで2点を奪い同点に追いつく
【8回裏】同点のマウンドに上がった唐川投手は危なげなく10球で三者凡退に抑える
【9回裏】益田投手は先頭バッターにヒットを打たれて2アウト2塁のピンチを招き、レフトフェンス直撃となるタイムリー2ベースヒットを打たれてサヨナラ負け

今日もロッテ打線は粘り強く8回に2点を奪って一度追いつきましたが、同点のまま試合を終えることは出来ませんでした。

益田投手はここ最近安定していたのであまり心配せずに見ていたため、その分だけ少し悔しい気持ちがありますが、同点の場面で益田投手が1点を失っての敗戦は仕方がありません。

 

このカードは負け越しとなり、交流戦ではここまで5勝6敗1分と貯金を減らすことになっていますが、来週のホーム6連戦で取り返していただきたいです。

 

先発の小島投手は6回途中3失点という結果でした。

2回には2本のソロホームランを打たれて先制を許し、3回から5回までは三者凡退を続けたものの、DeNAの三巡目から攻撃が始まった6回に捕まってピンチを抑えきることは出来ませんでした。

ピンチを作りながらでもいいので、接戦で迎えた6回裏は無失点に抑えてマウンドを降りていただきたかったです。

 

今日はチェンジアップを中心に球が浮いてしまっている感じでしたね。

ピンチを招いて失点をした6回には1球もチェンジアップを投げていなかったため、低めに投げ切れる精度がないという判断だったのでしょう。

チェンジアップの精度が上がって空振りを奪えるようになれば大きな武器になると思うので、変化球を低めに集めていってほしいですね。

 

交流戦最終週はパリーグのホーム6連戦

交流戦は今日で2週目を終え、残すところは来週の2カードのみとなります。

最後の6連戦はパリーグのホーム球場で行われるため、DH制が採用されるマリンでの6連戦です。

 

明後日の火曜日からヤクルトとの3連戦、金曜日からは巨人を迎えての3連戦という日程となっています。

DH制のあるホームでの試合のため、是非ともロッテに勝ち越しをしていただきたいです。

 

今季の交流戦はここまでセリーグ優勢の形となっていますが、来週はパリーグのホーム6連戦でどのチームも調子を上げてくることが予想されます。

2カードとも勝ち越しを挙げて1つでも多くの勝ちを拾えるように頑張ってほしいです。

 

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