6月9日・ヤクルト戦『ロッテ打線は13安打を放つも3点止まり』2021シーズン

6月9日のロッテの試合結果

2021-06-09(水)

本日は東京ヤクルトスワローズ戦

 

昨日先発した二木投手は、来週が交流戦明けという日程の関係もあって抹消となっています。

再来週のソフトバンク戦で再登録されると思われますが、7月中旬のオールスターゲームまでは週5試合の日程が続くため、ローテを変えてくる可能性もありますね。

 

今日の先発バッテリーは岩下投手佐藤都志也選手

岩下投手は安定して試合を作ってくれていますが、なかなか先発陣が長いイニングを投げることが出来ていないため、少しでも長いイニングを最小失点で抑えるピッチングを期待しています。

 

打線はキャッチャー以外変更がありません。

柿沼選手佐藤選手はタイプの違う捕手ですが、それぞれの持ち味を発揮する形で争っていってほしいですね。

 

6月8日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E6131219
2H612823102.5
3M59262584.5
4B60252786
5L582225116.5
6F562031510.5
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

 

交流戦の順位

順位チーム試合ゲーム差
1楽天13841
2DeNA137420.5
2中日137420.5
4オリックス137511
5ロッテ136612
6巨人135532
7阪神136702.5
7ヤクルト136702.5
9日本ハム125703
10ソフトバンク134633
11西武113533
12広島102624

※前日の試合終了時点での順位表です

 

6月9日「ロッテvsヤクルトの試合結果」

6月9日のロッテの試合結果

勝利投手【S】田口投手(3勝4敗)

敗戦投手【M】岩下投手(4勝4敗)

セーブ 【S】マクガフ投手(2勝1敗8S)

本塁打 【S】山田 14号(3回表ソロ)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2000
2マーティン1010
3中村1000
4角中1000
5レアード2000
6菅野1000
7安田2020
8藤岡2000
9佐藤0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打0000
代打加藤1000
守備柿沼0000
代走和田0000
守備髙濱0000
代走三木0000

 

投手成績

投球回自責点
岩下5.2回4失点
小野0.1回0失点
フローレス2回0失点
横山1回1失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回表】岩下投手は2アウトを取ってからヒットと四球でランナー1,2塁のピンチを招き、二者連続タイムリーを打たれて2点を先制される
【2回裏】ロッテは角中選手のヒットから1アウト1,2塁のチャンスを作り、安田選手のタイムリーヒットで1点を返す。
【3回表】岩下投手は山田選手にソロホームランを打たれて再び2点ビハインドに
【3回裏】佐藤選手の四球・荻野選手のヒットでノーアウト1,2塁のチャンスを作るも、後続は打ち取られて得点できず
【6回表】岩下投手は先頭バッターに2ベースヒットを打たれて1アウト3塁のピンチを招き、続くバッターの三遊間への打球をショートの藤岡選手は触るも止めきれず、タイムリー内野安打で追加点を許して降板となる。
代わってマウンドに上がった小野投手は、四球とベース手前でワンバウンドする暴投で2アウト2,3塁にピンチを広げるも、続くバッターをレフトフライに打ち取って3アウトに
【6回裏】ロッテはエラー2つで1アウト1,2塁のチャンスを貰い、代打の岡選手は三振に倒れるも、続く安田選手のタイムリーヒットで1点を返す
【7回表】フローレス投手は3番からの好打順を無失点に抑えるリリーフをみせる
【7回裏】代打の加藤翔平選手が内野安打で出塁し、1アウト2塁のチャンスでマーティン選手がタイムリーヒットを放って1点差に詰め寄る。
さらに、続く中村奨吾選手がセンター前ヒットを放ってマーティン選手は3塁を狙って滑り込むも、オーバーランの形でベースから手が離れてしまいタッチアウトに
【8回表】回跨ぎをしたフローレス投手は2アウトから2つの四球を与えてピンチを招くも、安田選手がサードライナーを上手く掴み取ってアウトを取り無失点で切り抜ける
【8回裏】先頭のレアード選手がヒットで出塁し代走和田選手を1塁に置くも、柿沼選手のバントは小フライとなってしまい、代走の和田選手も飛び出して併殺打となってしまう
【9回表】横山投手は内野安打から1アウト満塁のピンチを招き、タイムリーヒットを打たれて1点を返されるも、後続はレフトフライと三振に抑えて最小失点で切り抜ける
【9回裏】先頭の藤岡選手がレフト前ヒットで出塁し、荻野選手は内野安打で繋ぎ、マーティン選手も粘って四球を選んで1アウト満塁のチャンスを作るも、中村奨吾選手角中選手は連続三振に抑えられてゲームセット

ロッテ打線は13安打を放ちながらも、チャンスを活かしきれずに3点止まりとなって追いつけませんでした。

併殺打が3つあったりで、なかなか打線が繋がりませんでしたね。

ヒットは出ているので、ランナーが出ている場面での勝負強さをもっと出していただきたいです。

 

先発の岩下投手は6回途中4失点でした。

今日は立ち上がりからボール球が多く、三者凡退のイニングが1度も無かったために球数が多くなってテンポも良くありませんでしたね。

もっと長いイニングを投げていただきたかったですし、立ち上がりはもっと丁寧に抑えてほしかったですね。

次回登板では好投を期待しています。

 

6月10日「ロッテvsヤクルトの予告先発」

【ロッテ】佐々木朗希投手
【ヤクルト】サイスニード投手

 

明日のロッテの予告先発は佐々木朗希投手

今季2登板目となった前回登板では打線の援護もあり、甲子園球場でプロ初勝利を記録しました。

チームの先発事情が苦しい中で、登板間隔が空いてでも先発としてしっかりと試合を作ってくれればとてもありがたいです。

明日はホーム球場のマリンでの初勝利を期待しています。

 

対するヤクルトの予告先発はサイスニード投手

3試合に先発し、1勝1敗・防御率5.65と数字はそこまで良くありませんが、毎登板3失点で大きく崩れたことはまだありません。

140キロ後半のストレートに多彩な変化球を交え、三振を多く取るピッチングをここまで見せているため、簡単に追い込まれないように狙い球を絞って攻めていってほしいですね。

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