6月13日・巨人戦『交流戦最後の試合を勝利で締めくくる』2021シーズン

6月13日のロッテの試合結果

2021-06-13(日)

本日は読売ジャイアンツ戦

 

このカードの負け越し・交流戦負け越しはすでに決まってしまいましたが、勝率を5割に戻すために今日は勝っていただきたいです。

5位の西武には0.5ゲーム差まで詰め寄られているので、連敗を止めてほしいと思います。

 

今日の先発バッテリーは小島投手柿沼選手

小島投手は交流戦でも好投を見せていますが、被本塁打数が多いのが気になりますね。

ホームランを打たれてしまったときに最小失点で済むよう、無駄な四球を出さないピッチングで打線の援護を呼び込んでいただきたいです。

 

打線は守備位置が少し変わりながらも、昨日と同じスタメンです。

このカードは点差を離され相手のペースで試合を進められてしまっているため、今日はロッテが試合の主導権を掴めるように打線が奮起してほしいです。

 

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6月12日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E6532249
2H652925112
3B64292783
4M63272884.5
5L622426125
6F602134510.5
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

 

交流戦の順位

順位チーム試合ゲーム差
1オリックス171151
2中日179621.5
3阪神1710701.5
4DeNA178632
5楽天179712
6ヤクルト179802.5
7巨人177733
8西武155643.5
9ロッテ177914
10ソフトバンク175844.5
11日本ハム1661005
12広島142936.5

※前日の試合終了時点での順位表です

 

6月13日「ロッテvs巨人の試合結果」

6月13日のロッテの試合結果

勝利投手【M】小島投手(3勝2敗)

敗戦投手【G】菅野投手(2勝4敗)

セーブ 【M】益田投手(0勝4敗17S)

本塁打 【M】荻野 5号(3回裏ソロ)

〃       レアード 16号(6回裏ソロ)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野1110
2マーティン1000
3中村0000
4角中2010
5レアード2130
6安田0000
7加藤0000
8藤岡1000
9柿沼0000
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備和田0000
代走0001
守備三木0000

 

投手成績

投球回自責点
小島6.2回4失点
小野0.1回0失点
佐々木千1回0失点
S益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回裏】ロッテは四球を2つ貰って1アウト1,2塁のチャンスを作り、角中選手のタイムリー2ベースヒット・レアード選手の犠牲フライで2点を先制する
【3回表】藤岡選手のエラーから小島投手は2アウト1,2塁のピンチを招くも、亀井選手をフェンスギリギリのライトフライに打ち取って無失点で切り抜ける
【3回裏】荻野選手のソロホームランで1点を追加、さらにはマーティン選手がセーフティーバントを決めて出塁し、角中選手のフェンス最上部に当たる2ベースヒット・レアード選手の犠牲フライでリードを4点に広げる
【5回表】小島投手は2ベースヒットを打たれて2アウト1,3塁のピンチを招くも、亀井選手から空振り三振を奪って得点を許さず
【6回裏】レアード選手がレフトスタンドへの完璧な当たりの16号ソロホームランを放って5点リードに
【7回表】小島投手は連打でランナーを溜め、その後2者連続三振を奪って迎えた2アウト満塁のピンチは、押し出しのデッドボールを与えてしまいマウンドを降りる。
代わってマウンドに上がった小野投手は、押し出しの四球とタイムリーヒットで3人のランナーを返してしまい1点差に詰め寄られるも、マーティン選手のレーザービームに助けられて1点のリードを守る。
【7回裏】この回は四球を2つ貰って1アウト1,2塁のチャンスを作るも、中村奨吾選手の三振で2アウト、続く角中選手の打席で2塁ランナーの柿沼選手が大きく飛び出してタッチアウトとなり追加点を奪えず
【8回表】佐々木千隼投手は先頭バッターにヒットを打たれて2アウト3塁のピンチを招くも、続くバッターから三振を奪って無失点に抑える
【8回裏】レアード選手のヒットから、代走岡選手の盗塁成功などで2アウト3塁のチャンスを作るも、守備から途中出場の和田選手は三振に倒れる
【9回表】1点リードのマウンドに上がった益田投手は2アウトから四球で1人ランナーを出すも、最後はマーティン選手のファインプレーでゲームセット

今日は序盤から得点を取って試合の主導権を掴み、1点差に詰め寄られながらも何とか逃げ切って連敗を止めました。

今日は先発バッテリーが良い試合を作ってくれたと思います。

それに応えた打線も良かったですし、小野投手は打たれましたが勝ちパターンも良くリードを守ってくれました。

負け越しにはなりましたが、最後は勝利で交流戦を締めくくれて良かったと思います。

 

先発の小島投手は7回途中4失点という結果でした。

今日はコントロールが良く、ストライクゾーンを広く使って内角・外角のコースに投げ分けられていた印象です。

ピッチングのテンポも良く、球速も140キロ中盤で安定していました。

 

球数が100球を超えてから上がった7回のマウンドでは満塁のピンチで押し出しのデッドボールを与えてしまい、今日も7回まで投げ切ることが出来ませんでしたね。

 

それでも、6回まで無失点ピッチングを続けていたことは間違いありませんし、試合中盤で球数が増えていなければ余裕を持って7回まで投げ切れる球数だったかもしれません。

今日の経験は次回以降の登板に繋げていただきたいです。

 

交流戦終了、1ヶ月後はオールスター

来週は交流戦明けということもあり、ロッテは月曜日から木曜日まで4連休となっています。

そして、来週金曜日からメットライフドームで行われる西武との3連戦でリーグ戦再開です。

 

7月16日・17日にはオールスターゲームがあり、そこからはオリンピック期間となる1ヶ月近くの中断期間を挟んで後半戦を迎えることとなります。

そのオールスターゲームまでの約1ヶ月間の間は最大3連戦という余裕のある日程が続き、週5試合ペースとなるため投手陣が苦しいロッテにとっては朗報ですね。

 

先発陣が苦しんでいるロッテは明日から4日休みという日程の関係もあって、現状1軍に残っている先発投手は岩下投手と今日投げた小島投手の2人だけです。

来週の西武戦で1軍に登録できる先発投手は鈴木昭汰投手、土曜日以降であれば二木投手の登録も可能となります。

そのため、西武戦のカード頭は岩下投手が中8日で先発するのが自然な流れでしょう。

 

再来週のソフトバンク戦では佐々木朗希投手・本前投手・美馬投手を再昇格させることが出来るため、週5日の日程が続く中で誰を1軍で投げさせるのかというところも注目です。

もちろん、ここまで1軍で先発していない投手にチャンスが回ってくる可能性も考えられます。

 

6月はここまで黒星が先行していますが、オールスターまでにもう一度調子を上げて前半戦を良い形で終わることが出来るように勝利を積み重ねていっていただきたいです。

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