6月19日・西武戦『ロッテは初回に失った6点を取り返せず』2021シーズン

6月19日のロッテの試合結果

2021-06-19(土)

本日は埼玉西武ライオンズ戦

 

昨日は岩下投手の好投があり、投手陣の完封リレーで勝利を挙げています。

ここからロッテは連勝をして、貯金生活を続けていってほしいですね。

 

今日の先発バッテリーは中村稔弥投手柿沼選手

中村稔弥投手は6月12日の巨人戦でロングリリーフとして登板し、5イニング1失点に抑える好投を見せていました。

今日はそこから中6日での先発登板となるため、次に繋げるという意味でも先発としての仕事をきっちりと果たしていただきたいです。

 

スタメンは昨日から変わっていません。

昨日はチャンスを活かして得点を取ることが出来ていたため、今日も序盤から先発の中村稔弥投手を援護して、ロッテが試合の主導権を掴むような展開にしてほしいですね。

 

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6月18日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E6732269
2B66312781
3H672927112
4M65292882.5
5L662628124
6F63233559
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

6月19日「ロッテvs西武の試合結果」

6月19日のロッテの試合結果

勝利投手【L】今井投手(5勝2敗)

敗戦投手【M】中村稔弥投手(0勝2敗)

本塁打 【L】森 9号(1回裏2ラン)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野0000
2マーティン0000
3中村1000
4角中0000
5レアード0000
6安田1000
7藤岡1000
8柿沼0000
9髙部2010
途中出場安打本塁打打点盗塁
代打佐藤0000
守備加藤0000

 

投手成績

投球回自責点
中村稔4回2失点
フローレス2回0失点
成田1回0失点
横山1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回表】ロッテ打線は2つの四球を貰って2アウト1,2塁のチャンスを作るも、レアード選手はバットを折られてのピッチャーゴロに倒れて得点ならず
【1回裏】中村稔弥投手はホームランを含めてこの回4本のヒットを打たれ、さらにはレアード選手のエラーや三本間の挟殺プレーでの柿沼選手の悪送球などもあって6点を失う立ち上がりに
【2回表】安田選手が四球で出塁するも、続く藤岡選手はセカンドゴロ併殺打に倒れ、続く柿沼選手の打席では早くも代打佐藤都志也選手が送られる
【4回裏】中村稔弥投手は連打を食らって1アウト1,2塁のピンチを招くも、後続をレフトフライとサードライナーに打ち取って追加点は許さず
【5回裏】この回からマウンドに上がったフローレス投手は2ベースヒットを打たれながらも、3つの三振を奪って無失点に抑える
【6回表】髙部選手がチーム初安打となる2ベースヒットを打って1アウト3塁のチャンスを作り、ワイルドピッチの間にホームへ還ってロッテは1点を返す
【7回表】藤岡選手が2ベースヒットを放ってチャンスを作り、髙部選手のタイムリーヒットでもう1点返す
【7回裏】成田投手は四球とヒットで1アウト1,2塁のピンチを招くも、後続はしっかりと打ち取って得点を許さず
【8回裏】この回は横山投手とトレードで新加入の加藤匠馬選手のバッテリー。
エラーで出塁を許したランナーを2塁に置き、源田選手にタイムリーヒットを打たれて5点ビハインドに。
【9回表】1アウトから安田選手がヒット・藤岡選手が粘って四球で出塁するも、続く加藤選手はショートゴロ併殺打に倒れてゲームセット

初回の2つエラーが絡んでの6失点が痛かったですね。

それに1試合で4エラー・打線も5安打2得点に終わってしまい、今日のロッテは全てにおいて精彩を欠いていました。

 

そんな中でも、今日は9番髙部選手が良い活躍を見せていたと思います。

得意とする変化球を狙ってマルチヒットを記録しました。

明日からもスタメンのチャンスが続くと思うので、1日1本ヒットを打ち続けるような形でレギュラー奪取を目指してほしいです。

 

先発の中村稔弥投手は4回6失点(自責点2)という結果でした。

立ち上がりはストレートが高く浮いていましたし、手前でワンバウンドする変化球も多かったりでストライクを取れず、結果的に甘いコースの球を狙われて打ち込まれました。

さらには味方のエラーも絡み、初回から大量失点を喫しています。

 

2回からはメットライフドームのマウンドに慣れてフォームが安定してきたのか、コントロールがかなり改善されており、初回は投げ切れていなかった内角の厳しいコースにも良いストレートを投げ込んでいました。

 

ただ、それを初回からやってもらわなければ先発の仕事は務まりません。

今日は守備のエラーも絡んでいたため余計に傷口が広がることとなりましたが、次も先発を任せたいという気持ちになるピッチングを見せてもらわなければ先発ローテ入りは難しいですね。

 

1打席目に代打を送られて交代となった柿沼選手は、初回の挟殺プレーでのミスの影響が大きかったですね。三本間に3塁ランナーを挟んだ状態で、すでに2塁ランナーが3塁に到達しているのにも関わらず、3塁ランナーにタッチするのではなく何故か3塁へ送球をしたこともそうですし、そこで悪送球をしてしまったことも余計でした。

 

コントロールの定まらない投手の投げるボールを制御できないのは当たり前のことですが、投手が苦しんでいるときに支えなくてはならないキャッチャーがミスをしてはいけませんね。

早めの反撃が必要な中で柿沼選手は打席での期待値が低いということもあり、今日の早めの交代に繋がったのでしょう。

ピッチャーがピンチを迎えた場面こそ、キャッチャーには落ち着いていてほしいものです。

 

6月20日「ロッテvs西武の予告先発」

【ロッテ】小島投手
【西武】ニール投手

 

明日のロッテの予告先発は小島投手

被本塁打数や与四球数が少し目立っていますが、徐々に安定感が増してきているように見えます。

三振も取れるようになってきているので、ストライク先行でテンポ良く攻めていくピッチングを続けていただきたいですね。

 

対する西武の予告先発はニール投手

今季はここまで3試合に先発し、1勝1敗・防御率3.00で安定したピッチングが続いています。

与四球が少ないため、得点を取るためには連打で繋いでいかないといけません。

ロッテ打線は序盤からチャンスを多く作り、ニール投手のペースを崩すような攻撃をしてほしいと思います。

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