6月27日・日本ハム戦『小島投手が7回2失点で快勝、無四球でHQS達成』2021シーズン

6月27日のロッテの試合結果

2021-06-27(日)

本日は北海道日本ハムファイターズ戦

 

昨日は投打が噛み合って連敗を止めました。

それでもまだ打線はチャンスを活かしきることが出来ていないため、この2連戦で打線の調子を取り戻すとともに、勝率を5割に戻してほしいですね。

 

今日の先発バッテリーは小島投手田村選手

小島投手は投げるたびに内容が良くなってきているため、四球を最小限に、ランナーのいるときの一発に気をつけて試合を作っていただきたいと思います。

 

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6月26日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E7335299
1B7335299
3H743129142
4L722929143
5M713031103.5
6F692438710
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

6月27日「ロッテvs日本ハムの試合結果」

6月27日のロッテの試合結果

勝利投手【M】小島投手(4勝2敗)

敗戦投手【F】加藤投手(3勝5敗)

本塁打 【M】マーティン 18号(3回表3ラン)

〃   【F】万波 2号(9回裏ソロ)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2020
2角中1010
3中村0000
4マーティン2130
5レアード0000
6安田0000
7藤岡2000
8田村1010
9髙部1000
途中出場安打本塁打打点盗塁
守備和田1010
守備髙濱0000
守備0000
守備三木0000

 

投手成績

投球回自責点
小島7回2失点
東妻1回0失点
小野1回1失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回裏】小島投手はヒットとレアード選手のエラーで1アウト1,2塁のピンチを招くも、後続は打ち取って先制を許さず
【2回表】マーティン選手が17打席ぶりのヒットを放って出塁するも、続くレアード選手はセカンドゴロ併殺打に倒れてチャンスを作れず
【3回表】エラーで藤岡選手が出塁し、田村選手の送りバント・髙部選手のセーフティバント成功で1アウト1,3塁のチャンスを作り、荻野選手のライトの頭を超えるタイムリー3ベースヒット・角中選手のタイムリーヒットで3点を先制。
さらにはランナーを2人置き、マーティン選手がライト方向への完璧な当たりの3ランホームランを放ってこの回6点を奪う。
【4回裏】小島投手は二者連続での2ベースヒットを打たれて1点を返されるも、後続は打ち取ってそれ以上の得点を許さず
【5回表】荻野選手が内野安打で出塁して進塁打で2塁に進み、ワイルドピッチの隙に3塁を回ってホームを狙うもタッチアウトで得点ならず
【6回裏】小島投手は先頭バッターに2ベースヒットを打たれ、外野フライ2つでランナーがホームへ還ってリードは4点に縮まる
【8回裏】東妻投手は先頭バッターにヒットを打たれ、続くバッターをセカンドゴロの併殺コースに打ち取るも、ショートの藤岡選手は捕球する前に2塁ベースを離れ、ファーストへの送球も逸れてオールセーフに。
さらに四球でランナーを溜めて1アウト満塁のピンチを招くも、続くバッターをショートゴロ併殺打に打ち取って無失点で切り抜ける。
【9回表】藤岡選手・田村選手・和田選手が三者連続2ベースヒットと繋がりリードを6点に広げる
【9回裏】小野投手は球が高くソロホームランを打たれて1点を失うも、それ以上の得点は許さずゲームセット

今日は小島投手が7回2失点の好投でテンポ良くアウトを取り、打線も8点を取ってその好投に応えました。

 

不調が続いていたマーティン選手は16試合ぶりのホームランを放ち、マルチヒットの大活躍。

田村選手は1軍合流後の初安打となるタイムリー2ベースヒット、守備から途中出場の和田選手はプロ初タイムリーを放って初打点を記録しました。

 

チームに勢いのつく快勝となったため、ここから打線には調子を上げていただきたいですし、投手陣には安定したゲームメイクを続けていただきたいですね。

 

先発の小島投手は7回2失点の好投(HQS達成)で勝利投手となっています。

立ち上がりはエラーが絡んでピンチを招きましたが、簡単に先制を許さず抑えてくれたのが大きかったですね。

それ以降は真ん中に甘く入る球もあった中で、ストライクゾーンの中で勝負を続けていたところが良かったと思います。

四球を出してランナーを溜めなければ立ち直る力を持っているので、次回も無駄な四球を出さないピッチングを期待しています。

 

来週は首位争い中の2チームと対戦

来週は、火曜日から京セラドームでオリックスとの2連戦。

木曜の移動日を挟み、金曜日からはマリンに楽天を迎えての3連戦を行う日程となっています。

 

今シーズン6勝3敗2分で相性の良いオリックスとは1ヶ月以上ぶりの対戦です。

オリックスは交流戦から調子を上げてきているため、連敗をすることが無いように気をつけてほしいですね。

 

こちらも久しぶりの対戦となる楽天とは、今シーズン5勝6敗1分でほぼイーブンな状態です。

強力な先発陣を打ち崩しての勝ち越しを期待したいですね。

 

オリックス・楽天はともに現在首位争いをしている2チームなので、上位に上がっていくためにはこの2チームに対しても勝ち越しを決めていかなければいけません。

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