6月29日・オリックス戦『リードを守り切れずも不幸中の幸いで引き分けに』2021シーズン

6月29日のロッテの試合結果

2021-06-29(火)

本日はオリックス・バファローズ戦

 

昨日の試合終了時点のパリーグの順位は、1位が2球団、3位が3球団という横並びの混戦になっている状態です。

ロッテは上の2チームに追いつけるように、この2連戦では2連勝・1勝1分での勝ち越しを期待したいですね。

 

今日の先発バッテリーは二木投手田村選手

二木投手は失点の多いピッチングが続いてしまっているため、甘くなってしまう球を極力減らせるようにストレート・変化球の精度を高めていただきたいですね。

特にランナーがいる場面での一発に警戒して、ボールが高めに集まらないように気をつけていただきたいです。

 

打線は前のカードと同じスタメンが続いています。

マーティン選手の調子も上がってきているようなので、序盤から二木投手を援護して楽に投げさせてあげてほしいですね。

 

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6月28日終了時点での順位表

順位チーム試合ゲーム差
1E7436299
1B7436299
3H763131143.5
3M723131103.5
3L743031143.5
6F702439711
  • H‥福岡ソフトバンクホークス
  • M‥千葉ロッテマリーンズ
  • L‥埼玉西武ライオンズ
  • E‥東北楽天ゴールデンイーグルス
  • F‥北海道日本ハムファイターズ
  • B‥オリックス・バファローズ

※前日の試合終了時点での順位表です

 

6月29日「ロッテvsオリックスの試合結果」

6月29日のロッテの試合結果

本塁打 【B】杉本 16号(4回裏ソロ)

〃       杉本 17号(6回裏2ラン)

 

マリーンズの選手の試合成績

本日の試合に出場した千葉ロッテマリーンズの野手・投手それぞれの出場成績です。

 

野手成績

スタメン安打本塁打打点盗塁
1荻野2021
2角中0000
3中村1011
4マーティン1010
5レアード1000
6安田1000
7藤岡0000
8田村0010
9髙部1001
途中出場安打本塁打打点盗塁
代走0000
守備三木0000
代走和田0000
代打柿沼0000
代打菅野0000
守備加藤0000
守備髙濱0000

 

投手成績

投球回自責点
二木6回3失点
ハーマン0.1回2失点
東妻0.2回0失点
佐々木千1回0失点
益田1回0失点

※エラーなどの関係で自責点に誤りがある可能性がございますが、ご容赦いただければ幸いです。

 

~本日の戦評~ 個人的ハイライト

【1回表】角中選手が四球を選んで出塁し、2アウト1塁の場面でマーティン選手がレフトフェンス直撃となるタイムリー2ベースヒットを放って先制
【2回表】安田選手のヒット・藤岡選手の送りバント、そして髙部選手の内野安打と盗塁成功で2アウト2,3塁のチャンスを作り、荻野選手のタイムリーヒットで2点を追加
【3回表】ロッテはこの回3つの四球を貰って1アウト満塁のチャンスを作り、田村選手が犠牲フライを放ってリードを4点に広げる
【4回表】荻野選手の2ベースヒットと角中選手の送りバントで1アウト3塁のチャンスを作り、中村奨吾選手のタイムリー2ベースヒットでさらにリードを広げる
【4回裏】二木投手は4番の杉本選手にソロホームランを打たれて1点を返される
【6回裏】二木投手は2アウトから吉田選手に四球を与え、続く杉本選手に2打席連発となる2ランホームランを打たれて2点差に詰め寄られる
【7回表】レアード選手のヒット・安田選手の四球・藤岡選手の送りバントで1アウト2,3塁のチャンスを作るも、田村選手・髙部選手は連続三振に倒れて追加点を奪えず
【7回裏】ハーマン投手は1アウトを奪ってから4者連続でのヒットを打たれて2点を失い同点に追いつかれる。
1アウト1,2塁のピンチでマウンドに上がった東妻投手は、暴投でピンチを広げながらも後続を内野ゴロ2つに打ち取って勝ち越しは許さず。
【9回表】マーティン選手が四球で出塁し、続く岡選手の送りバントは投手の前に転がって2塁に送球されるも、代走の和田選手の足でセーフを勝ち取りノーアウト1,2塁にチャンスが広がる。
しかし、続く安田選手の代打として送られた柿沼選手は送りバントを決められず、三塁封殺でのダブルプレーで2アウトを取られてしまい勝ち越しならず。
【9回裏】同点のマウンドに上がった益田投手加藤選手のバッテリーは、8球で危なげなく三者凡退に抑えてゲームセット

勝ち越しを許さず、サヨナラ負けをせずに引き分けに終われたのは不幸中の幸いですが、今日は勝てた試合だったと思います。

前半はロッテのペースで試合が進んでいたため、終盤までそのペースを保ちたかったですね。

 

そのオリックスのペースで進んでいた終盤で勝ち越しを許さなかった東妻投手・佐々木千隼投手・益田投手の3人には感謝です。

ロッテとしては良い終わり方ではなかったため、明日も序盤からロッテが得点を挙げて再び流れを取り戻していただきたいです。

 

先発の二木投手は6回3失点という結果でした。

序盤からストライク先行のテンポの良いピッチングで、コントロールも良く早めにバッターを追いこみ自分のペースで投げることが出来ていました。

 

しかし、4回に難敵となる杉本選手にソロホームランを浴び、6回の打席でも2ランホームランを浴びて結局は杉本選手に2本のホームランを打たれる形で3失点。

杉本選手の前を打つ吉田選手への四球ももったいなかったですし、せっかく球数を少なく抑えていたのに尻すぼみのピッチングとなって早めにマウンドを降りることになったのも残念でしたね。

 

結果論で言えば7回までは二木投手を投げさせて、上位打線を迎えるであろう8回以降に勝ちパターンでの継投を始めるべきだったのでしょうが、二木投手は被本塁打の多さが欠点となってしまっているため終盤の接戦の場面での信頼度が落ちてしまっているのでしょう。

 

それでも、6回3失点で4番の杉本選手以外のバッターは抑えることが出来ていたため、次回以降も先発としてしっかりと試合を作ってチームを引っ張る投手として活躍していただきたいですね。

 

6月30日「ロッテvsオリックスの予告先発」

【ロッテ】鈴木投手
【オリックス】田嶋投手

 

明日のロッテの予告先発は鈴木投手

2軍での調整を挟んで登板した先週のソフトバンク戦では、勝利こそつかなかったものの6回1失点の好投でゲームを作りました。

ソロホームランでの1失点のみで、ランナーを出す場面も少なく安定感がありましたね。

現在は打線の調子が上がってきているため、鈴木投手にはテンポ良くアウトを積み重ねていっていただきたいです。

 

対するオリックスの予告先発は田嶋投手

今季は4勝4敗・防御率4.09と安定した成績のようにも見えますが、交流戦の辺りでは失点が多かったり、ここ最近はあまりイニングを消化できていなかったり少し波があるようです。

ロッテ打線は田嶋投手をあまり得意としていませんが、久し振りの対戦なので得点を奪って苦手を克服できるように勝利を挙げたいですね。

 

前回勝利を付けてあげられなかった鈴木投手に、明日はロッテ打線が勝ちを付けてあげていただきたいです。

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